ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:Vega



OS(Windows10)、並びに消費税及び送料込でアリナガラ、激安3.2万円の小型スリムパソコンである、LenovoのThinkCentre M75q-1 Tinyについて。

M.2とRAM_Lenovo

関連:[Lenovo] ThinkCentre M75q-1 Tiny の SSD(M.2,NVMe)とRAM(メモリー)の増設 [レビュー]

APUはAMD Ryzen 5 Pro 3400GEであり、ビデオとしてRadeon RX Vega 11 Graphicsが内蔵されている。

Radeon Vega 11 Graphics

標準付属のACアダプター(65W)だと電力不足でパフォーマンスを発揮できないが、135WのACアダプターにすると能力を発揮する。







その后、Call of Duty: GHOSTSで、144Hz対応のモニター(フルHD)で試してみると、画像品質をExtraにしても、90FPSほど出るコトを確認!

CoD-Gはゲーム自体に91FPSまでという制限がかかっているので、MAXまで出るというコトになる。

# 制限は裏技で回避可能。

場面によっては60FPSほどに落ちるコトもあったが、60FPSは下回らない感ぢであった。

2013-2014年ごろの古いゲームではあるが、内蔵GPUでこれだけデキたら上等ではないかね?

# Intelの内蔵ビデオであるHD/UHD Graphicsだと確実に無理!

何度か行われているRadeon Software(Adrenalin 2020)の更新で性能が伸びたンもあるンかはシラン(SILANE)。

# 2020年4月中旬の時点でv20.4.1

関連:Radeon Software(Adrenalin 2020) (AMD)

但し、Win+Gによる内部録画をすると、その負荷のためか、以下のように60FPSまで下がってしまう。



# 負荷が大きかったのか、ゲームが落ちる事案wwwww(Windowsは落ちていない)。

他のマシンでWin+Gによる内部録画をしても60FPSにはならないので、録画したら60FPS止まりになるという仕様ではない。

また、負荷をかけない外部録画(GV-HDRECとか)だと、上限が60FPSまでとなるので、60FPS以上でのプレイ且つ録画は無理。

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追記:YouTubeがカクつく問題を、ツイに解決シたッた!

関連:ThinkCentre M75q-1 Tiny でYouTubeがカクつく問題の解消方法

−−−−−

Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny



OS(Windows10)、並びに消費税及び送料込でアリナガラ、激安3.2万円の小型スリムパソコンである、LenovoのThinkCentre M75q-1 Tinyに関して。

Lenovo_ThinkCentre M75q-1 Tiny

関連:[特価] ThinkCentre M75q-1 Tiny(税込3.2万円) [注文済]

AMD Ryzen 5 Pro 3400GE と Radeon Vega 11 Graphics



CPUはAMD Ryzen 5 Pro 3400GEであり、

AMD Ryzen 5 Pro 3400GE

ビデオは内蔵のRadeon Vega 11 Graphicsである。

Radeon Vega 11 Graphics

YouTubeを再生するくらいでは何の問題のないスペックであるハヅだが、メティアクティアカクつくコトがある。

どのタイミングで発生するかはイマイチ不明なのだが、YouTube再生中のブラウザからフォーカスを外し(他をアクティブにし)、その後、YouTube再生中のブラウザをアクティブにすると、発生するコトが多い雰囲気。

また、Chromeがアクティブであっても、別タブからYouTube再生中のタブに移ると発生するコトもある。

発生すると、しばらくの間(数十秒-1分程度)はカクついた状態が続き、非常に不快。

タスクマネージャーを見ても、CPU及びGPUには余裕があるし、ネット速度も無問題。

なので、原因が不明!

だったのだが、ワシの高度な研究により、原因が判明したので、以下に記シタル!

タスクマネージャー



タスクマネージャーのGPUでは、3D、Copy、Video Encode、Video Decodeの4項目のグラフが表示されているが、そのCopy(文字列)をクリックすると、他の項目を選択できる。

Video Encode

ここで、最下部にあるVideo Encodeを選択する。

選択肢にVideo Encodeが2ツあるが、上から3ツ目のソレと、最下部のソレは別物。

標準で表示されている4項目のグラフ内のVideo Encodeは上から3ツ目のVideo Encodeであり、最下部のVideo Encodeは標準では表示されていない。

こうして表示させた「(最下部の)Video Encode」で、上述のカクつく時を観察してみると、高負荷状態となっているコトが分かる。

GPU_VideoEncode

カクつくのは、これが原因だろう。

ハードウェアアクセラレーションを切る



これを解消する方法。

Chromeを使っている場合、設定>詳細設定>システム と進み、そこにある「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をOFFにする。

ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する

そしてChromeを再起動すると、上述の「最下部のVideo Encode」が高負荷となる事象はなくなり、カクつきも発生しなくなる。

他のブラウザでも同様にカクつく場合は、同様に設定で「ハードウェアアクセラレーションをOFF」にするとゐ々ンかはシラン(SILANE)。

ハードウェアアクセラレーションを切るコトで、CPU負荷が高まるのではないかという懸念があるが、CPUの負荷を調べてみたが、そうでもない模様。

ただ、是をヤルと、Google マップがモタツクようになり、地球表示や3D表示が使ゑナくナルなどの弊害がある。

Google マップ

クヅォ杉流wwwww

クヅォは誰か?



是、Windowsのバグなのか、Chromeのバグなのか、AMD(Radeon)のバグなのか?

Radeonアルアルで、ドライバーのバグが考えられるが、最新のRadeon Software(Adrenalin 2020)のv20.2.2(2/28/2020、日本での公開は3月5日)でも発生することを確認済。

Adrenalin_2020_v20.2.2

旧バージョンのv20.2.1(1/30/2020)でも発生しており、最新版にしても解消されていないことになる。

AMD(Radeon)がヴァクァなのか、Chromeがアフォなのか、WindowsがNVIDIAと結託シ、ゐカツゐシナ系のオバチャンが率ゐルAMDを排除(ハゐぢォ)シょぅとシてるンかはシラン(SILANE)。



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関連:ThinkCentre M75q-1 Tiny でYouTubeがカクつく問題の解消方法

関連:[Lenovo] ThinkCentre M75q-1 Tiny の SSD(M.2,NVMe)とRAM(メモリー)の増設 [レビュー]

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関連:[AMD] Fluid Motion(ヌルゥ!ヌルゥ!)を使う方法 [Radeon/Vega/APU]

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Fluid Motionは、動画のフレームを補完することによッて、より滑らかに再生することができる、AMDの技術であり、AMDのGPUの一部で可能。

AMD

AMDの Ryzen 5 Pro 3400GE(Picasso) に内蔵されているVega11(Radeon Vega 11 Graphics)でも可能なハヅだが、

Radeon Vega 11 Graphics

関連:[Lenovo] ThinkCentre M75q-1 Tiny の SSD(M.2,NVMe)とRAM(メモリー)の増設 [レビュー]

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Radeon設定(AMD Radeon Software,Adrenalin 2020)で 歯車→ビデオ→カスタム と進んでも、Fluid Motionの項目がない。

Fluid Motion_001

2020年1月末のAdrenalin 2020(v20.2.1)の時点ですでに消えているので、消えたのはさらに前だろう。

Radeon Software_20.2.1

なンで、他の方法でFluid Motionを有効化し、動画再生ソフトでヌルゥ!ヌルゥ!を目指す。

Bluesky Frame Rate Converter



Bluesky Frame Rate Converter を入手し、起動する。

関連:Bluesky Frame Rate Converter

プルダウンのVega11の下にある「AMD Fluid Motion Videoを有効にする」を選ぶ。

Fluid Motion_002

続行する。

Fluid Motion_003

画面が一瞬暗転するが、スグに元に戻る。

レート変換の24pと30pにチェックを入れる。

Fluid Motion_004

グレーアウトして入れられない場合は、下の「品質」のAFMモードを「モード1」や「モード2」にする。

私の環境の場合、モード1だと24pだけしかチェックが入らなかったので、モード2にした。

終了の横にある△をクリックし、DirectShowフィルタ→登録をクリックする。

Fluid Motion_005

ここで有効にしたフィルターを、再生ソフトで利用できるようにする。

MPC-HC(Media Player Classic Home Cinema)



メディアプレーヤーである MPC-HC(Media Player Classic Home Cinema) を入手、インストールする。

関連:MPC-HC

View→Optionsと進み、

Fluid Motion_006

External Filters(左中)→Add Filter(右上)と進む。

Fluid Motion_007

Bluesky Frame Rate Converter を選択し、OKをクリック。

Fluid Motion_008

中央上部に出現した Bluesky Frame Rate Converter にチェックを入れ、右にあるPrefer(優先)にチェックを入れ、OKをクリック。

Fluid Motion_009

MPC-HC に24pや30pの動画をドラッグ&ドロップすると、再生が始まる。

ヌルゥ!ヌルゥ!かどぅか、分からン/若乱!とゐぅ場合は、

View→Statisticsにチェックを入れると、

Fluid Motion_010

MPC-HCの最下部に統計情報が表示され、その最上部にあるFrame rateが60付近になっていることを確認する。

Fluid Motion_011

映像は、動画ファイルだけでなく、DVD-Video(光学メディアから直再生)でも有効。

以上!



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追記:何かシラン(SILANE)けど、Bluesky Frame Rate Converterを選択したMPC-HCで再生すると、全ての動画が縞模様になるという悲惨杉流事象及び現象且つ事案となッてゐた...

縞模様_Fluid Motion

Fluid Motionが使えないよう、Radeon Softwareで対策された?

Bluesky Frame Rate Converterを最新版(v2.15.4,2020/03/04)にしても発生するので、AMDのシワヅァの可能性が高ゐ!!

GAME OVER

関連:[MSI] GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G [24,980円]

関連:NVIDIAの発色をAMD(ATI)に近付ける方法
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