ハードディスクメンテナンス

当サイトには広告が含まれています。

タグ:SE-90PCI



メインマシンという名のサブマシン(意味不明)で、SE-90PCIという、ONKYO(怨凶/狂)の高音質(?)サウンドカードを強引に使い続けている。

SE-90PCI

関連:[TXB024] PCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける方法 [レビュー]

サンプリングレートを192kHzに設定。

192kHz_SE-90PCI

フォデ、foobar2000(誰婆弐賤)で、SE-90PCI+WASAPを選択。

WASAPI_SE-90PCI

ダグァ、以下のエラーが出て、再生できン!

Unrecoverable playback error: Unsupported stream format: 44100 Hz / 16-bit / 2 channels

ファイル(mp3)のサンプリングレートが44.1kHzだから佳奈/かな?

てコトで、dbpoweramp/SSRCを有効にする。

Resampler(dbpoweramp_SSRC)

選択肢が96kHzまでシカナイ/鹿内、悲惨杉流事案!

Resampler Settings

実は手入力でOK、テクァ、ソレCRY用意シトケ!ドァヴォ!!

ムァ、mp3の再生ゴトキに192kHzにしても意味ナゐヤロ/野郎...

関連:[ONKYO] SE-90PCIをWindows10(64bit,20H2)で使う [ドライバーの入手方法]

関連:[foobar2000] ダイナミックレンジ・コンプレッサー [VLevel]
[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



(2020年12月)

少し前、SE-90PCIという、ONKYO(怨凶/狂)の高音質サウンドカードについて書いた。

SE-90PCI_001

関連:[ONKYO] SE-90PCIをWindows10(20H2)で使う [高音質サウンドカード]

SE-90PCIは2枚持ってるモノノ、PCIスロットがない現行マザーボードでは使えないので、PCIスロットのあるサブマシン(Z77 Extreme4)に1枚を挿し、もう1枚は...という内容だったンかはシラン(SILANE)。

で、ソコでもティラット♪書いたのだが、PCI ExpressスロットをPCIスロットにするキワモノが存在する。

このようなキワモノを使えば、PCIスロットがデキルので、SE-90PCIを使うコトが可能になる。

で、今回入手したキワモノは、以下である。

TXB024_001

関連:TXB024(PCIe to Dual PCI Converter Slot Card)

内容物は、PCIe基板、PCI基板、青いケーブル(USB3.0)、電源変換ケーブル。

TXB024_002

今回の目的は、1枚のPCIカード(SE-90PCI)だけなのだが、2スロットを用意できるシナモノ(TXB024)を発見した次第。

PCIe x1を使用し、青いケーブルで引き回し、PCIを2スロット作りダス、明らかなキワモノ。

TXB024_003
↑注:電源変換は使ゐませン(後述)

ソコまでして、過去の遺物であるPCIカードを使ゐたゐンか!というハナシ。

2020年の現代に於いて、カセットテープを使ゐ続けるロ〜ディンが如くかはシラン(SILANE)。

ケーブルは、筐体の外にも出せるよう、バックパネルに切込みが入っている。

TXB024_004

本品の変換チップは、ASMedia TechnologyのASM1083であるコトが分かっている。

ASM1083

関連:ASM1083 (ASMedia Technology)

TXB024にPCIカードを挿す時、向きに注意!

コレ、逆向きにも挿せてしまう!

スペースの長い方がケース後方なので、シッカリ確認するコト!

TXB024_005

格納スペース



メインマシンのマザーボードH170M Pro4はMicroATXであり、ケース(筐体)はATXである。

なので、マザーボードの下部に若干のスペースがある(=MicroATXとATXの差)。

TXB024_006

このスペースに、今回のTXB024を固定すれば、PCIスロットが2つ増えるという算段だ。

TXB024_007

入手後に収まらないと悲惨なンで、空きスペースのサイズは事前に測っておいた。

カードのサイズ(実測)

・縦:56.1mm
・横:132.3mm
・高さ(=基板+スポンジの厚み、白スロット含まず):9.7mm

TXB024_008

TXB024_009

TXB024_010

このサイズは、一般的なMicroATXとATXの差があれば、設置可能と思われる。

以下は、商品ページの記載

・PCIe基板サイズ:61×58mm(USBインタフェースを含む全長は68mm)
・PCI基板サイズ:132×56mm
・USBケーブルサイズ:約60mm

TXB024の裏側には、硬いスポンジと両面テープがアル。

TXB024_011

TXB024_012

これで、ケースの該当部分に貼り付けて固定する。

固定としてはココロモタナイが、バックパネルの差し込みとネジ止めでケース後方は固定されるので、外れるコトはないだろう。

動作にはSATA電源ケーブルでの電源供給が必要であり、変換(ペリフェラル→SATA電源)が付属してる。

サブマシンで動作チェック



で、まずは、サブマシンでTXB024の動作確認をした。

TXB024_013

メインマシンはゴティアゴティアしてるので、付けて不動、TXB024の不良だと困る。

なので、TXB024に不良がないかを、サブマシンで調べておくのだ。

2ツのPCIスロットの両方とも、同時に動作するコトを確認する。

TXB024は挿すだけで認識し、ドライバーは不要だった。

メインマシンに取り付ける



PCIeは、ビデオカード(GeForce GTX 1660 Ti 6GB)直下の「PCIE3」に挿す。

レイアウト図_H170M Pro4

「PCIE2」は、ビデオカードに隠されてしまうので使用不可能だ。

「PCIE3」はビデオカードファン至近なので、青いUSB3.0ケーブルがファンに接触しないように取り廻す必要がある。

TXB024_014

SE-90PCIだけだと無駄な気がするので、USB増設カード(USB2.0)も挿しておく。

TXB024_015

トラブル(虎舞竜)発生!



だが、何故か、両方とも認識されていない。

サウンドデバイスにSE-90PCIが出現しないし、USB増設カードにUSBメモリーを挿しても認識しない。

つまり、両方とも認識されていない。

片方のみとしたり、TXB024のPCIe側の挿す位置を変えたり、ビデオカードを外したりして試すが、認識せず。

マザーボードとの相性か?とも思われたのだが、給電を電源から直接取ると認識した。

サブマシンでのテスト時には、付属の変換ケーブルは使っていなかったので気付かなかったのだ。

−−−−−

付属の変換ケーブルがクサッてるのかは、面倒なンで確認シナイ!

TXB024には3.3Vの供給が必要だが、ペリフェラル端子を変換したSATA電源ケーブルには3.3Vは供給されないので、電源ユニットから直接出ているSATA電源ケーブルを使ゑ!

−−−−−

各スロットの右側にあるジャンパーピンは、供給する電圧を指定するもの。

普通は、両方とも上側(3.3V)にしておく。

−−−−−

てコトで、無事に2枚とも認識。

TXB024_016

USB増設カードは、USB2.0までなので使わンけどwwwww ← 取れ耶!

なお、SE-90PCIにはコンデンサー等が大量に付いているので、ケーブルの取り廻し時に接触し、部品の足を曲げないように留意するコト。

何度も曲げてルと、足が折れてプォルォット♪取れてシまうサカゐ/堺!

SE-90PCIのドライバー



で、SE-90PCI、サブマシンではドライバが見つからず、別途探して入れたと書いたが、メインマシンでは何故か勝手に入った。

Envy24 Family_2010-06-30

但し、音は問題なく出るが、バージョンが1ツ古い(v5.12.1.3656,2010-06-30)。

以前書いた方法で、最新のドライバーにしておく(v5.12.1.3657,2013-03-15)。

ムァ〜、コ〜して現行マザーボードでも使えるようになったSE-90PCI、動作には問題ないのだが、直挿シのサブマシンに比べ、音がイマイチな気がする...

変換で音が変わるというコトはアリエナゐハヅだが...

SE-90PCIのRCA(白赤)には、変換等を使って直接ヘッドホンを挿せるが、一般のヘッドホン端子ほど音量は大きくできず、音楽やヘッドホンによっては、音が小さいかもしれない。

より音量を上げるにはアンプやスピーカーにツナグ必要があるが、大音量で音楽を聴く基地外でもナゐ限り、普段使いではギリギリ間に合う範囲かはシラン(SILANE)。

SE-90PCIの謎な点



SE-90PCIにはRCA(アナログ)とS/PDIF(デジタル)の2ツの出力があるが、

SE-90PCI_008

RCAにヘッドホンを挿し、デジタルには何も挿していない状態で、音楽の再生中に出力をRCA→デジタルに切り替えると、ヘッドホンから音がするのはなンで?

デジタル_SE-90PCI

しかも、音質が若干違う...

ムァサか、VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)の有無を切り替えているのでは?

・アナログ時:ON
・デジタル時:OFF

ンなコトがあるのかは一切シラン(SILANE)。

類似カード(PCIe→PCI×2)



関連:DIRC-EB262-C13

電源は、FDDの4pinから供給。

−−−−−

関連:エアリア 拡張ボードの旧世主 第二章

電源入力が3系統で柔軟、カード固定枠もある。

−−−−−

関連:PCI-E Express X1 Dual PCI Riser Extender Card Adapter

USB端子と電源の向きがアレなンで、カードや周辺と物理的に干渉する可能性が高い。

参考:メインマシンの構成(2020年12月)



・CPU:Core i7-6700(Skylake)
・M/B:H170M Pro4(ASRock)
・RAM:32GB(8GB×2枚8GB×2枚)
・GPU:GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G(MSI)
・SSD(Cドライブ):SDSSDXPM2-500G-J25(500GB,M.2,SanDisk)
・サウンド:SE-90PCI(ONKYO) ←NEW!!
・モニター:EB321HQUBbmidphx(31.5型,WQHD,Acer)
・電源:MPX-7501-AMAAB-JP(750W,CoolerMaster)
・OS:Windows10 Pro(64bit)

関連:[Roland] UA-1X(USBオーディオ)について [EDIROL]

関連:[松下] SL-CT430(ポータブルCDプレーヤー) [Panasonic]

関連:MD(MiniDisc,ミニディスク)について解説

関連:[Komoda] 薦田(コモダ)のカセットテープが廃番に! [2020年]

関連:SE-90PCI(ONKYOのサウンドカード)の使用とドライバーについて



ONKYO SE-200PCI WAVIO PCIデジタルオーディオボード
オンキヨー (2006-12-10)
売り上げランキング: 17,030



[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



2020年12月追記SE-90PCIを使いたいが、古杉流PCIなどヌェ〜ョ!という人は、以下を読め!ドァヴォ!!

TXB024

関連:TXB024でPCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける策!

-----

(2020年11月)

ONKYO(怨凶/狂)の高音質サウンドカードである、SE-90PCIである。

SE-90PCI_001

なンでかシラン(SILANE)けど、2枚持ってるwwwww

音がゐ々ンで以前使っていたが、今は使ってナゐ。

テノモ、SE-90PCIはPCIスロットに挿すカードであり、今のマザーボードにはPCIスロットがないからだ!

PCIとPCIe
↑白ゐ長ゐンがPCIスロット、他はPCI Expressスロット

# PCI ExpressスロットをPCIスロットにするキワモノが存在するのは知ってる。

B0024CV3SA

# このキワモノでSE-90PCIが動いたというレビュー(Takeneko,2018年8月19日)があるコトも知ってる。

追記:[TXB024] PCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける方法 [レビュー]

久々に、サブマシン(Z77 Extreme4,PCIスロット有)に挿して聴くと、ヤップァルィゐ々音!

レイアウト Z77-Extreme4
↑PCI1とPCI2がある

ワス(田舎者)は、オーディオマニアではなく、ソレナリに聴ければいい人間であるが、ソレでもSE-90PCIを使いたいと思わせる音!

音など、ソレナリのモノが出ていれば、あとはイコライザーでド〜とでもなると思ってるが、面倒ゐデショ!

アッチ上げコッチ下げ、コッチ上げアッチ下げ...ゐユァ待てよ?コッチ上げアッチ下げ、アッチ上げコッチ下げ...
ヤップァルィ戻シて、
アッチ上げコッチ下げ、コッチ上げアッチ下げ...ゐユァ待てよ?コッチ上げアッチ下げ、アッチ上げコッチ下げ...
ヤップァルィ戻シて、
アッチ上げコッチ下げ、コッチ上げアッチ下げ...ゐユァ待てよ?コッチ上げアッチ下げ、アッチ上げコッチ下げ...
ヤップァルィ戻シて、
アッチ上げコッチ下げ、コッチ上げアッチ下げ...ゐユァ待てよ?コッチ上げアッチ下げ、アッチ上げコッチ下げ...

もぅゑ々!(←ガチ切れ)

てなコトになるのが目に見えてるので、何もシナイでゐ々音と思わせるSE-90PCIはラクなのだ。

Windows10用のドライバー



で、Z77 Extreme4のようなPCIスロットがあるマザーボードで使うにしても、問題はドライバー。

SE-90PCIは2005年3月に発売されたシナモノ(その後「SE-90PCI R2」が2013年7月に復活再販も生産完了)なので、Windows8までのドライバーしか出ていない(Ver5.60C,2010-10-08)。

関連:SE-90PCI DOWNLOAD (怨凶)

サブマシンはWindows10 64bit(20H2,Windows10 October 2020 Update)なのだが、認識はされるモノノ、ドライバーが自動では入らなかった。

SE-90PCI_002

ドライバーの更新(ネット経由)をクリックしても、見つからない模様。

SE-90PCI_003

だが、AudioTrackの以下のドライバーが使えた。

関連:MAYA 5.1 MK-II Series VIA DRIVER (AudioTrack)

「Download」の「https://drive.google.com/file/d/1cfYa3qd...IIdNvdJHGV」をクリックすると「Envy24_Drivers.zip」が得られるのだが、ポップアップがブロックされて進めない場合は、リンクを右クリックして新しいウィンドウで開いたり、他のブラウザで試すとヨカロウ。

解凍すると、64ビット版と32ビット版が得られる。

日付は 2018-10-05 とのことだが、2018年5月あたりのモノである。

SE-90PCI_004

AudioTrackのナニには、SE-90PCIと同じ「VIA Envy24MT」が載ってるから、ドライバーも使えるのだろう。

VIA Envy24MT

セットアップ形式ではないので、手動でドライバーを入れる。

SE-90PCI_005

何故かシラン(SILANE)けど、ドライバーがNASなどのネットワーク上にあると入れられないので、ローカルにコピーしてから入れる必要がアル。

インストール後は「Envy24 Family Controller WDM」となる。

SE-90PCI_006

サウンドの「再生」には「アナログ」と「デジタル」の2ツが出現する。

SE-90PCI_007

SE-90PCIの出力は、アナログ(RCA赤白)と、デジタル(光)なので。

SE-90PCI_008

入力はないから、「録音」には何も増ゑナいョ!!

で、アナログのビットの深さとサンプルレート。

SE-90PCI_009

・16ビット 48kHz (DVDの音質)
・24ビット 48kHz (スタジオの音質)
・32ビット 48kHz (スタジオの音質)

次に、デジタルのソレ。

SE-90PCI_010

・2チャンネル 16ビット 48kHz (DVDの音質)
・2チャンネル 24ビット 48kHz (スタジオの音質)
・2チャンネル 32ビット 48kHz (スタジオの音質)

SE-90PCIの製品特長には、「24bit/192kHz対応 光デジタル出力端子を装備」とあるのだが、ソレを出すには、追加での作業が必要になる(後述)。

関連:SE-90PCI 製品特長 (怨凶)

以前使っていた時、デジタルはアナログに比べスカスカな音だった記憶があるので、アナログ(RCA赤白)をオススメする。

追記



Windows7以前のように、以下のようなツール(Audio Deck)を使いたければ、以下をインストールするコト。

Audio Deck

関連:Envy24_Family_Driver V570C (AudioTrack)

リンク先の「Download」をクリックしても何も起こらない場合は、そのURLをコピーして別タブに貼り付けョ!

解凍して得られた「Setup.exe」を実行すれば、Audio Deckも入る。

タスクトレイ(画面右下の時計付近)にも常駐できる。

Audio Deckの詳細については、Windows7時代のソレが参考になるが、

関連:オーディオコントロールパネル(Audio Deck) (ONKYO)

上記ドキュメントにある全機能は出てこナゐ?

また、Audio Deckの設定次第では、排他のタメか、Windows標準のサウンド設定の項目が減ってしまう(後述)。

音を鳴らすだけならAudio Deckは不要でドライバーのみでOK、設定も大半がWindows10のサウンド設定で可能だ。

192kHzで出す方法



Audio Deckを入れて立ち上げる。

AudioDeck_48kHz

左上の波形アイコンをクリックし、デジタル出力方法で「PCMのみ」を選択すると、右端のSample Rateで192(kHz)が選べるようになる。

AudioDeck_192kHz

その上で、SE-90PCIのS/PDIFのプロパティのサンプルレートで192.0kHzにチェックを入れて「適用」する。

192kHz

これで192kHzとなったようだが、上述のRCAやS/PDIFのプロパティにあった「詳細」タブはなくなってしまい、そこでの設定はできなくなる。

・RCA=スピーカー
・S/PDIF=デジタルオーディオ(S/PDIF)

音楽再生中に、Windows上で音声の出力先を、RCA、S/PDIFを切り替えても、RCAから音が出る。

Audio Deckで44.1kHz、48kHz、96kHzを選んだ時に、RCAとS/PDIFの両方から同時に音が出ていることを確認。

192kHzの時は、RCAからは音が出ているが、S/PDIFは、使った機器(ONKYO MA-700U)のDIGITAL INが192kHzに対応しないので確認できなかったが、おそらく出ているのだろう。

PCM_96kHz_MA-700U

関連:[ONKYO] MA-700UをWindows10(20H2)で使う [レビュー]

foobar2000使用時の注意



foobar2000(誰婆弐賤)を使う場合、「WASAPI output support」を入れて排他にすると、

WASAPI_SE-90PCI

その下にあるOutput formatを16/24/32-bitのドレにしても、以下のエラーが出て再生できなくなる。

Unrecoverable playback error: Unsupported stream format: 44100 Hz / XX-bit / 2 channels

よって、排他モードは使用しない方がよい。

関連:WASAPI(排他モード)とASIOで高音質を目指す!

77monitor GX-77M



SE-90PCI(2005年3月25日発売)の登場時、ONKYOが対応製品として提案していたスピーカーが、77monitor GX-77Mである。

77monitor GX-77M

当然、怨凶/狂のシナモノであり、S/PDIF(光デジタル)接続で24ビット/192kHz入力に対応しているパワードスピーカーである。

GX-77M_カタログ

2003年12月13日の発売なので、17年を経たシナモノだが、アマゾンでは2020年時点のレビューも見られる、隠れた名機/器?

「我コスォは怨凶/狂マヌィアである!」とユゥ変な人は、SE-90PCIだけでなく、GX-77Mも手に入れるヴェキ/冪かはシラン(SILANE)。

今までに使ってきたオーディオ系



昔は、以下の記事にもあるように、PCオーディオに色々とこだわった時期もあるのだが...

・ONKYO NCAR-7041(発売時期不明) Maestro M3i(ESS Technology)
・ONKYO SE-80PCI(2002年6月29日発売) Maestro M3i(ESS Technology)
・ONKYO SE-150PCI(2004年11月19日発売) Envy24HT(VIA)
・ONKYO SE-90PCI(2005年3月25日発売) Envy24MT(VIA)
・ONKYO SE-200PCI(2006年12月10日発売) Envy24HT(VIA)

・AudioTrack PRODIGY HD2 ADVANCE(2008年3月25日発売) VIA Envy24HT-S(VIA)

・Creative Sound Blaster X-Fi Fatal1ty(2005年9月発売)

・玄人志向 ENVY24HTS-PCI(2003年8月発売) VIA Envy24HT-S(VIA)

・ONKYO SE-U55(2000年10月27日発売)
・ONKYO MA-700U(2003年7月11日)
・Roland UA-1X(2003年発売)

各写真は、以下記事を確認サレタシ。

関連:[074] 音質にこだわったサウンドカード各種(ONKYOのSEシリーズやAudiotrakのProdigyシリーズ等)

これらを使ってきた中で、最も音が良かったのは、最新且ツ最上位のSE-200PCIではなく、なンと、今回取り上げたSE-90PCIのアナログなのである!!

上述のように、PCIスロット専用の古いカードというコトで、某オク等で安価に手に入るから、PCIスロットの環境がある人は試してみたらゐ〜ンかはシラン(SILANE)。

ゲームや音楽でなくとも、Windowsの起動音やエラー音でもマぢでヴィヴィルから!

PCI Expressスロットに対応した、SE-300PCIEというのもあるので、現行ではソッチが最適だろうが、

SE-300PCIE

使ったコトないし、PCIe(x1)であり現行M/Bに搭載可能であっても、ドライバーがあるのかはシラン(SILANE)から、予め確認の上アレするコト。

関連:ONKYO SE-300PCIE R2

参考:サブマシンの構成(2020年11月)



・CPU:Core i7-2600K(SandyBridge)
・M/B:Z77 Extreme4(ASRock)
・RAM:16GB = 4GB(PC3-10600,DDR3-1333)×4枚
・GPU:GTX 1060 6GB 又は 例のグラボ(RX470/580)
・電源:ERB600AWT(600W,ENERMAX)
・OS:Windows10 Pro(64bit)
・モニター:C24G1/11(144Hz,24型,FHD,VA,曲面,AOC)

関連:[Roland] UA-1X(USBオーディオ)について [EDIROL]

関連:SE-90PCI(ONKYOのサウンドカード)の使用とドライバーについて



ONKYO SE-200PCI WAVIO PCIデジタルオーディオボード
オンキヨー (2006-12-10)
売り上げランキング: 17,030




[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ