ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:Extreme



当方が所有している、NVMe(NVM Express)のSSDの速度計測結果を、以下に記す。

SanDisk Extreme Pro 500GB



SDSSDXPM2-500G-J25

型式:SDSSDXPM2-500G-J25

・容量:500GB
・インターフェース:M.2 PCIe Gen3x4
・データ転送速度(Read:3,400MB/s Write:2,500MB/s)
・SanDisk製3D NANDを採用
・5年保証
・登場:2018年5月
・購入時期:2018年8月
・購入価格:2.1万円(42円/GB)
・用途:メインマシンの起動ドライブ(Cドライブ)

使用状況_SDSSDXPM2-500G-J25_2020年2月

メインマシンのスペック



・CPU:Core i7-6700(Skylake,4Core 8thread)
・M/B:H170M Pro4(ASRock)
・RAM:32GB(8GB×4枚) Transcend(8GB×2枚) CFD販売(8GB×2枚)
・GPU:GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC(MSI)
・電源:MPX-7501-AMAAB-JP(750W,CoolerMaster)
・OS:Windows10 Pro(64bit)

SanDisk Extreme Pro 500GB の速度



速度結果_SDSSDXPM2-500G-J25_2020年2月

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CrystalDiskMark 7.0.0 x64 (C) 2007-2019 hiyohiyo
Crystal Dew World: https://crystalmark.info/
------------------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 3475.635 MB/s [ 3314.6 IOPS] < 2407.55 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 2181.071 MB/s [ 2080.0 IOPS] < 480.20 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 1747.857 MB/s [ 426722.9 IOPS] < 1194.62 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 48.638 MB/s [ 11874.5 IOPS] < 84.01 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 2578.222 MB/s [ 2458.8 IOPS] < 3247.14 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 2201.648 MB/s [ 2099.7 IOPS] < 475.48 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 1260.061 MB/s [ 307632.1 IOPS] < 1661.76 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 149.086 MB/s [ 36397.9 IOPS] < 27.24 us>

Profile: Default
Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec]
OS: Windows 10 Professional [10.0 Build 18363] (x64)

AGI AGI512G16AI198



AGI_AGI512G16AI198

型式:AGI512G16AI198

・容量:512GB
・インターフェース:M.2 PCIe Gen3x4
・データ転送速度(Read:1,624MB/s Write:1,473MB/s)
・Intel製NANDとSMI製コントローラーを採用
・3年保証
・登場:2018年12月?
・購入時期:2020年1月
・購入価格:5,680円(11.09円/GB)
・用途:サブマシンの起動ドライブ(Cドライブ)

使用状況_AGI512G16AI198_2020年2月

サブマシンのスペック



コレThinkCentre M75q-1 Tiny(価格.com限定品)



・CPU:AMD Ryzen 5 Pro 3400GE (3.30GHz,L2 2MB,4Core 8thread)
・GPU:Radeon Vega 11 Graphics (CPUに内蔵)
・RAM:RAM:16GB = 8GB(DDR4-2666)×2枚
・電源:ACアダプター(65W)
・OS:Windows10 Home(64bit)

関連:[特価] ThinkCentre M75q-1 Tiny(税込3.2万円) [注文済]

関連:[Lenovo] ThinkCentre M75q-1 Tiny の SSD(M.2,NVME)とRAM(メモリー)の増設 [レビュー]

AGI AGI512G16AI198 の速度



速度結果_AGI512G16AI198_2020年2月

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CrystalDiskMark 7.0.0 x64 (C) 2007-2019 hiyohiyo
Crystal Dew World: https://crystalmark.info/
------------------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 2023.930 MB/s [ 1930.2 IOPS] < 4141.21 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 1792.492 MB/s [ 1709.5 IOPS] < 584.29 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 947.726 MB/s [ 231378.4 IOPS] < 2209.50 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 53.771 MB/s [ 13127.7 IOPS] < 75.94 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 1662.042 MB/s [ 1585.0 IOPS] < 5035.28 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 1659.942 MB/s [ 1583.0 IOPS] < 630.79 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 805.088 MB/s [ 196554.7 IOPS] < 2597.89 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 128.843 MB/s [ 31455.8 IOPS] < 31.54 us>

Profile: Default
Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec]
OS: Windows 10 [10.0 Build 18363] (x64)

備考



使用率や使用期間などの差はあるモノノ、やはりSDSSDXPM2-500G-J25の方が高速であった。

速度結果_SDSSDXPM2-500G-J25_2020年2月
速度結果_AGI512G16AI198_2020年2月

両者とも、公称のデータ転送速度を超えているが、AGI512G16AI198の超ゑが特に大きい!

2018年5月に登場したSDSSDXPM2-500G-J25を、同年8月に買っているので、今(2020年2月)に考えると、容量あたりの単価が42円/GBと高過ぎる!

今は最安で1.3万円程度に下落しており、26円/GBにまで下がっている。

以下のグラフを見ても、グゥン!と下がっているコトが分かるが、これは本モデルに限った話ではなく、SSD全般的に言えるコトだ。

価格推移_SDSSDXPM2-500G-J25_SanDisk

速度は劣るが、購入時の価格を考えれば、コスパ的にはAGI512G16AI198が圧勝かもシレン!

しかし、重要なのは耐久性であり、SDSSDXPM2-500G-J25は17ヶ月稼働してきた実績があるが、AGI512G16AI198は1ヶ月にも満たず、耐久性は不明!

速度的には、M.2 PCIe Gen4x4に対応したCSSD-M2B1TPG3VNF(1TB,CFD販売)とかだと、シーケンシャルリードで5,000MB/sとか出るから、

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 x 4(NVMe 1.3) PG3VNFシリーズ 1TB CSSD-M2B1TPG3VNF

速度命(ゐヌォティ)!の御仁は、買ッてはゐルが購入はシてゐナゐwwwww



関連:SSD/HDD速度計測(2019年11月) SDSSDXPM2-500G-J25,SL500 640G,C300-MTFDDAC064MAG,SSDSA2MH080G1GC

関連:SSD速度計測(2018年8月) SDSSDXPM2-500G-J25,SL500 640G,TS256GSSD370,SSDSA2MH080G1GC,C300-MTFDDAC064MAG

関連:TS256GSSD370の速度計測(2016年7月計測) Core i7-6700,H170M Pro4


CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 x 4(NVMe 1.3) PG3VNFシリーズ 500GB CSSD-M2B5GPG3VNF
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CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 x 4(NVMe 1.3) PG3VNFシリーズ 2TB CSSD-M2B2TPG3VNF
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Core i7 965 Extreme Edition 搭載マシンに、Windows7をインストール。

Core i7 965 Extreme Edition

関連記事:12GBメモリが8GBしか認識されない問題(P6T Deluxe,LGA1366)

関連記事:Could not acquire application lock! (Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controller)

エディションは、Professionalで64bit。

CPUもOSも、イマゴロ感満載であるwwwww

XP時代はメモリ不足に悩まされる(32bit版なので12GB積んでも3.2GB程度まで)ことが多かったが、これで12GBをフルに使えるので、そんな悩みもなし?

但し、使い勝手は慣れもあるが、XPの圧勝。

Win7や8、8.1をXPと同じ画面にできるようにすべきである。

で、Windowsエクスペリエンスインデックスは...

Windowsエクスペリエンスインデックス

CPUはExtreme Editionではあるが、初代Core i7なので、7.5止まり。

初代でも、965 Extreme Edition(3.2GHz)より周波数の高い975EE(3.33GHz)、6コア12スレッドの980X EE(3.33GHz)、990X EE(3.46GHz)、970(3.2GHz)、980(3.33GHz)が、どんなスコアを出すのか興味がある。

Windowsエクスペリエンスインデックスの最高点は、

WindowsVistaであれば5.9、Windows7であれば7.9、Windows8でも7.9。

Windows8.1は...廃止されたらしいwwwww

初代Core i7でも、Windows8で7.9を出せば、まだ「王者」と名乗ってよいのではないか?(意味不明)

メモリは7.6、ディスクはSSDなので7.7。

で、グラフィックが5点台と悪いが...内蔵ビデオではないよ。

NVIDIA Quadro FX 4500

キミたちは知っているか、Quadroを!

NVIDIA Quadro FX 4500

NVIDIA Quadro FX 4500

関連:NVIDIA Quadro FX Product Comparison

2005年で、売価約30万円!

Quadroは、GeForceとは違うのか?

どうなんだッ!!(意味不明)

↓↓↓ 今のQuadroはこんなカンジ ↓↓↓

NVIDIA 3DCAD/CG用グラフィックボード Quadro K4000 NVQK4000-R
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ちなみに、Quadro FX 4500への電源供給を断ってみる。

具体的には、6ピンを挿さないw

電源に関する警告

電源に関する警告

すると、エクスペリエンスインデックスのスコアは

エクスペリエンスインデックス

となる。

「ゲーム用グラフィックス」が5.7から5.0に落ちるのね。

「グラフィックス」は変化がなく、5.9だ。

という...まぁ、古いが、それなりに上級なマシンの紹介であった...

けど、よい子はマネしちゃダメだよ!

素直にCore i7 4770K(Haswell)あたりで組んでおくのがイイよ!



その方が、速いし、安いし、省電力だし、安定してるよ!
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今も管理している端末で、Core i7 965 Extreme Editionが載っているものがある。

Core i7 965 Extreme Edition
見よ!王者の勇姿を!

Core i7 965 Extreme Editionのスペック
Core i7 965 Extreme Editionのスペック

インテル Boxed Intel Core i7 Extreme i7-965 3.20GHz 8MB 45nm 130W BX80601965
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今時珍しくとも何ともない(笑)、4コア8スレッド。

4コア8スレッド

しかも、TDPが130Wという超電気喰い(笑)

灼熱地獄のPentium Dレベル(爆)

最新のCore i7 4770K(Haswell)のTDPは84Wだというのに(泣)

Core i7 965 Extreme Editionは、Intel Core i7の初代(Nehalem世代)であるBloomfieldが出た時の唯一のExtreme Editionだから、Core i7 920(2.66GHz)やCore i7 940(2.93GHz)と同時発表(2008年)だね。

つまり、その時点では確実に「王者」であった(笑)

その後、2009年になって975 Extreme Edition(3.33GHz)、Core i7 950(3.06GHz)、Core i7 960(3.20GHz)が登場、

2010年になってCore i7 930(2.80GHz)、980X Extreme Edition(3.33GHz)、Core i7 970(3.20GHz)が登場、

2011年になって990X Extreme Edition(3.46GHz)、980(3.33GHz)が出て、LGA1366のCore i7は終了。

Extreme Editionの990Xと980X、Core i7の980と970は、6コア12スレッドである。

この上を目指すなら...やはり990Xしかないだろう(←やめておけ)

さて、今回のCore i7 965 Extreme Edition、最新のCPUと比較すると、どのレベルか?

さすがに実売5千円程度のCeleronに負けることはないだろう...

と思いきや、実は微妙な気も...

Intel CPU Celeron 2.80GHz 2Mキャッシュ LGA1155 BX80637G1630
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関連:Core i7 920 vs Core i7 930 の底辺決戦!(LGA1366, Bloomfield)
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(前段のオハナシ)

さて、デジタルカメラ用の記録メディアは、CF(コンパクトフラッシュ)以外にも、SD(SDHC)を多数持っております。

SD(SDHC)群
SD(SDHC)群

上の写真では、容量が8MBとか64MBとか、そんなアレなものは除外してあります。

現在使用中のSD(SDHC)での筆頭は、やはりSanDisk Extreme Pro(SDSDXPA-032G)ですな。

SanDisk Extreme Pro(SDSDXPA-032G)
SanDisk Extreme Pro(SDSDXPA-032G)

容量:32GB
最大転送速度:95MB/s、最大書込速度:90MB/s
スピードクラス:CLASS10、UHS-I対応

ただ、UHS-Iに対応していないカメラだと速度が出ないようですが、最近のカメラは下位モデルでも多くが対応してきています。

中級機以下のUHS-I対応状況は...

キヤノン:EOS 70DEOS Kiss X6iEOS Kiss X7iEOS Kiss X7

ニコン:D7100D5300D5200D3300D3200

このように、下位機種でも対応してきていますが、ソニーはα65であっても非対応です(対応はα77以上)。

さすがはソニーwwwww

最高(サィコゥ)ですかぁ〜?

最高ッッッッッ〜!!

SD(SDHC)のモデル毎の詳細ついては、またの機会に...

お〜い!

遺物

俺タチも忘れないでくれ〜!

知らんがな...
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