ハードディスクメンテナンス

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タグ:AviUtl



(2022年7月)

Windowsの録画機能(Win+G)で録画した動画をAviUtlで読み込んだ際、音ずれ/ヅレが発生するコトがある。

その場合は、L-SMASH Works File Readerの設定にある「VFR−>CFR」にチェックを入れれば直るコトがある。

L-SMASH Works File Reader settings

編集後に音ずれ/ヅレに気付ゐても遅ゐンで、動画を拡張編集領域にドラッグアンドドロップした際に再生し、音ずれ/ヅレがナゐかを編集前に確認するコト。

関連:AviUtlのオブジェクトファイル(拡張子「exo」)をPHPで生成する

関連:AviUtlが6年ぶりに更新、キャッシュサイズの上限が拡大!

関連:rigaya氏のAviUtlの出力プラグインの削除方法

関連:AviUtlのプラグイン出力にQSVEncが2ツ出る重複問題
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オブジェクトファイルとは



AviUtlの「オブジェクトファイル」について。

タイムファイル上で右クリック>ファイル>オブジェクトファイルのエクスポートを選択すると、拡張子「exo」の付いたファイルが書き出せる。

オブジェクトファイルのエクスポート

これを逆にインポート or タイムファイル上にドラッグ&ドロップすると、読み込める。

このオブジェクトファイルを、AviUtlを通さずに生成するコトができれば、動画の作成が楽になるかもシレナイてコトで、調査/帖佐(鹿児島県 姶良市)を開始。

オブジェクトファイルの中身



ムァヅ、オブジェクトファイルの中身がゐかナるモノであるか、調べる必要がある。

AviUtlで1280×720の新規プロジェクトを用意し、テキスト「柿の種」だけを入れた状態で、オブジェクトファイルをエクスポートする。

テキスト「柿の種」

エクスポートしたオブジェクトファイルはShift-JISであり、テキストエディタで開ける。

その内容は、以下の通り。

−−−−−

[exedit]
width=1280
height=720
rate=30
scale=1
length=30
audio_rate=44100
audio_ch=2
[0]
start=1
end=30
layer=1
overlay=1
camera=0
[0.0]
_name=テキスト
サイズ=300
表示速度=0.0
文字毎に個別オブジェクト=0
移動座標上に表示する=0
自動スクロール=0
B=0
I=0
type=0
autoadjust=0
soft=1
monospace=0
align=4
spacing_x=0
spacing_y=0
precision=1
color=ffffff
color2=000000
font=MS UI Gothic
text=ff676e302e7a00000...(以下略)
[0.1]
_name=標準描画
X=0.0
Y=0.0
Z=0.0
拡大率=100.00
透明度=0.0
回転=0.00
blend=0

−−−−−

テナ形で、動画のサイズ(width/height)、テキストのサイズや位置、色、フォント(MS UI Gothic)などが読み取れるが、テキストだけが「謎の文字列」。

文字数を調べると4096、右側が「0」で埋められた固定長となっている。

他の部分はソノムァ々読ムェルのに、テキストだけ「謎の文字列」なのは、オブジェクトファイルがShift-JISだからか?

「ff676e302e7a」で「柿の種」なので

柿:ff67
の:6e30
種:2e7a

となる。

文字コード検索で調べると、UTF-16だね、コレ。

PHPで生成



任意のテキストを、この「謎の文字列」に変換するコードを拵(コシラ)ゑた。

# 動作環境の文字コードはUTF-8。

−−−−−

function text_to_exo($text){
$pairs = array_chunk(unpack('C*',mb_convert_encoding($text,'UTF-16','UTF-8')),2) ;
foreach($pairs as &$pair){
$pair = vsprintf('%2$02x%1$02x',$pair) ;
}

$pairs = implode($pairs) ;
$pairs = str_pad($pairs,4096,'0',STR_PAD_RIGHT) ;

return $pairs ;
}

print text_to_exo('柿の種') ;

−−−−−

コレで、先ほどの謎の文字列(ff676e302e7a00000...)が得られた。

他の部分は普通のテキストなので、Shift-JISとして成型し、拡張子「exo」で書き出せば、オブジェクトファイルが生成できる。

DB内にあるデータを利用して動画を作成するなどの活用方法があるが、当方の環境では活用場面が見ツからナゐ...

同時に、サーバー上にある音声読上げソフトにテキストを投げれば、音声ファイルも手に入るンで、字幕+音声の動画も作れそうだが、二次利用(YouTube含む)は禁止されているコトがアるンで注意/中尉が必要。

関連:AviUtlが6年ぶりに更新、キャッシュサイズの上限が拡大!

関連:rigaya氏のAviUtlの出力プラグインの削除方法

関連:AviUtlのプラグイン出力にQSVEncが2ツ出る重複問題
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(2022年4月)

rigaya氏AviUtlの出力プラグインであるQSVEncのv7.01が出てたンで、ダウンロード。

フォナラ、ゐツモとインストールの方法がチャウ。

このIntelのマシン(Core i7-6700)は稀にしか使わンので、インストール方法の変化に気付かンかッたンや。

で、以下を見て入れタラ、

関連:QSVEncのAviUtlへの導入・更新

プラグイン出力にQSVEncが2ツ出現wwwww

プラグイン出力

旧Ver(v6.06)と今回のv7.01が各々出てるンかな/佳奈?と思ッて両方調べると、ドッチもv6.06(笑)

テコトで、以下の方法で旧Verを削除シタラ/設楽、重複がナクナリ、新Verのみとなッた。

関連:rigaya氏のAviUtlの出力プラグインの削除方法

関連:AviUtlが6年ぶりに更新、キャッシュサイズの上限が拡大!

関連:Intel HD Graphics(内蔵ビデオ,iGPU,QSV)とビデオカード(NVIDIA GeForce,NVENC)を共存させる方法
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rigaya氏のAviUtlの出力プラグインの削除方法

関連:AviUtlのお部屋

関連:rigayaの日記兼メモ帳

Aviutlフォルダにaviutl.exeを含む一式が入っているとして、Aviutlフォルダを他マシンにモッテッテも動くが、ハードウェア環境が異なると、当然使えない出力プラグインが出てくる。

例えば、Intel環境でQSVEncを使っていたのが、AMD環境になると、Intel HD/UHD Graphicsがないので使えないということになる。

しかし、ファイル>プラグイン出力の選択肢には、以前のマシンでの内容が表示されてしまう。

プラグイン出力_Aviutl

使ゑンもンが表示されてると、メティアクティアうヅァゐ!!

是を防ぐには、出力プラグインを削除する必要がある。

その方法を、以下に記しておく。

x264guiEx



x264guiEx:ソフトウェアエンコードなので、ハード環境に寄らず使用可能

Aviutl\pluginsフォルダ内の

・x264guiEx_stg(フォルダ)
・x264guiEx.auo
・x264guiEx.conf
・x264guiEx.ini

を削除

x265guiEx



x265guiEx:ソフトウェアエンコードなので、ハード環境に寄らず使用可能

Aviutl\pluginsフォルダ内の

・x265guiEx_stg(フォルダ)
・x265guiEx.auo
・x265guiEx.conf
・x265guiEx.ini

を削除

QSVEnc



QSVEnc:Quick Sync Video(ハードウェアエンコード)なので、ハード環境に寄る(Intel HD/UHD Graphicsが必要)

Aviutl\pluginsフォルダ内の

・QSVEnc_stg(フォルダ)
・QSVEnc.ini
・QSVEnc.auo
・QSVEnc.conf

Aviutl\exe_filesフォルダ内の

・QSVEncC(フォルダ)

を削除

NVEnc



NVEnc:ハードウェアエンコードなので、ハード環境に寄る(NVIDIAのビデオカードが必要)

Aviutl\pluginsフォルダ内の

・NVEnc_stg(フォルダ)
・NVEnc.auo
・NVEnc.conf
・NVEnc.ini

Aviutl\exe_filesフォルダ内の

・NVEncC(フォルダ)

を削除

VCEEnc



VCEEnc:ハードウェアエンコードなので、ハード環境に寄る(AMDのビデオカード/APUが必要)

Aviutl\pluginsフォルダ内の

・VCEEnc_stg(フォルダ)
・VCEEnc.auo
・VCEEnc.conf
・VCEEnc.ini

Aviutl\exe_filesフォルダ内の

・VCEEncC(フォルダ)

を削除

削除シタラ/設楽、プラグイン出力の選択肢から消えてるコトをシッカリ確認セョ!

関連:AviUtlが6年ぶりに更新、キャッシュサイズの上限が拡大!

関連:[AviUtl] 拡張編集Plugin v0.93 [テスト版]

関連:AviUtlでピクセルリサイズ的な拡大をする方法 - アンチエイリアス回避

関連:Intel HD Graphics(内蔵ビデオ,iGPU,QSV)とビデオカード(NVIDIA GeForce,NVENC)を共存させる方法

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2019年10月3日に、AviUtlのv1.10が6年半ぶりに公開されたが、同日、拡張編集Pluginのv0.93(テスト版)も公開されている。

関連:AviUtlのお部屋

インストールは、解凍したファイルをAviUtlと同じフォルダに入れるだけ。

過去の拡張編集Pluginを使っている場合は、念のためにバックアップの上、解凍したファイルをAviUtlと同じフォルダに入れる(=上書き)。

exedit.ini(拡張子とメディアオブジェクトの種類の関連付け)をゐぢッてる場合は、バックアップを見て揃える(mpgとかmovとかvobとかtsとか)。

更新履歴 [2019/10/3] ver 0.93rc1

・ビルド環境の更新とそれに伴う調整をした。
・画像データ、スクリプトのキャッシュを本体管理の共有メモリで確保するようにした。
・オブジェクトファイルをインポートした時にトラックバーの値が正しく読み込めない場合があったのを修正した。
・オブジェクトファイルをインポートした時にトラックバー変化方法の設定値が正しく読み込めない場合があったのを修正した。
・オブジェクトファイルをエクスポートした時にシーン番号が正しく保存されないのを修正した。
・RGB色空間で飽和する処理を微調整した。
・Luaの実行モジュールにLuaJITを利用できるようにした。
・今回のバージョンから本体ver1.10以降が必要になります。

環境設定を前バージョン(version0.92,2013/7/15)と並べると、以下の通り。

AviUtl_拡張編集Plugin

目下テスト版とあるように、RC(Release Candidate,リリース候補版)である。

なお、AviUtlで「iniファイルの書き込みに失敗しました」と出る場合は、C:\Program FilesやC:\Program Files (x86)ではなく、C:\AviUtlなどに置けば解決するだろう。

関連:AviUtlが6年ぶりに更新、キャッシュサイズの上限が拡大!

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