ハードディスクメンテナンス

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(2022年5月)

2022年4月末に注文シたソレが、5月に届ゐたンで、

Ryzen 5 5600G + TUF GAMING B550-PLUS

関連:[特価] AMD Ryzen 5 5600G と ASUS TUF GAMING B550-PLUSのセットが35,224円 [注文済]

伍月の黄金週間中に、ナニした。

届ゐたシナモノは、以下の2点。

関連:AMD Ryzen 5 5600G

関連:ASUS TUF GAMING B550-PLUS

メモリーやストレージ、電源など、ソヌォ他は既存のンを流用する。

換装元(既存)は、以下の通り。

・CPU:Core i7-6700 (Skylake)
・M/B:H170M Pro4 (ASRock)
・RAM:32GB(Transcend PC4-17000(DDR4-2133) 8GB×2枚 + CFD販売 Panram DDR4-2666(PC4-21300) 8GB×2枚)
・GPU:GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G (MSI)

CPUとマザーボードは2015年のシナモノで、2016年アタリに組ンだモノなンで、5-6年前とユ〜コトになる。

ココからCPUとマザーボードを外し、入れ替ゑル作戰。

ケース(筐体)設置がゴチャ々シた場所であり、ケーブルは山盛!特盛!状態、内部も3.5インチHDD×3台、2.5インチSSD×1台、M.2 SSD×1枚テナ状態、且つ後述のアヤシゲな変換グッヅでケーブルは山盛!特盛!状態なので、作業には相当/総統な気合が必要!!

旧環境の内部

マヅは机上を片付け、作業スペースを確保してから、ソレラをナニする必要がある。

難儀シて、旧マザー(H170M Pro4)をケース(筐体)から取り出した。

旧マザーと新マザー

左が旧マザー、右が新マザーね。

CPU



AMD Ryzen 5 5600Gの内容物は、CPUとファン(Wraith Stealth)とシールと取説的な紙。

内容物_Ryzen 5 5600G

ファンはコノWraith Stealthを使うンで、別途用意はシてナゐし、既存の白虎(SCBYK-1000I)Intel専用なンで流用は不可だ。

内容物_白虎SCBYK-1000I

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の入手と開封レビュー(サイズ,SCYTHE)

マヅ、CPUをソケットに載せる。

CPUをソケットに載せる

ソケットの周辺に、変な黒ゐプラ製の土台があるが、今回は使用しないンで除去。

ファンの裏にはグリス的な/適菜もンが付いてるンで、グリスは塗らヅにナニする。

ファンの裏

ネジの間隔が異なるンで、取付方向は2方向しかナゐンで注意。

ネジをプラスドライバーで締めて、CPUの取付完了!

CPUの取付完了

ドコまで締めるン?てコトだが、締めてユクと止まるンで、ソコで止める。

レイアウト図



レイアウト図_TUF GAMING B550-PLUS

電源SWやリセットSWなどのピンヘッダは、昔ながらのコレ!

ピンヘッダ_001

ピンヘッダ_002

ケースに納ムェル前に挿シとかンと、奥まって暗くて見ゑへンねンけど、ケーブルが短く、ソレはデキン/出禁!!

PCI Express



内蔵GPU(Vega)での動作を軽く確認した後、GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6Gを挿して作業。

1660 Tiは、上のx16スロット(PCIEX16_1)に挿す。

新環境の内部

一番下のx1スロット(PCIEX1_3)には、旧環境で使ってたUSB3.0カード(IFC-PCIE2U3)を挿しておく。

IFC-PCIE2U3

なお、下のx16スロット(PCIEX16_2)と3ツのx1スロットは、帯域を共有している。

x1スロットのゐヅレカを使うと、PCIEX16_2はx1モードの動作となる。

今回は、何も挿さナゐンで無問題。

ムァタ、このマザーボードはPCIe 4.0に対応しているが、今回はCPU(AMD Ryzen 5 5600G)がPCIe 3.0なので、PCIe 4.0までとなる。

タドァ、PCIe 4.0に対応するデバイス(ビデオカードやM.2 SSD)を持ってナゐンで、コレも無問題。

M.2及びSATA



M.2は3箇所あるが、中央のンはWi-Fi専用。

上(M.2_1)はCPU直結、下(M.2_2)はチップセット(B550)接続。

SSD用のヒートシンクは、初期状態では下に付いているが、上に付けるコトも可能。

SSD(SDSSDXPM2-500G-J25)は、上に挿した。

ヒートシンク裏のシールを剥がして放熱シートを露出させ、

ヒートシンク裏の放熱シート

SSDに載せて、ネジを締める。

SSDのヒートシンク

旧マザー(H170M Pro4)にはヒートシンクがなく、また、別売のヒートシンクも載せない状態で使ッてたンで、無くても無問題ダロ〜が、有ると温度が下がり、精神的にGOOD?

下には目下挿すSSDがナゐが、今後追加するかはシラン(SILANE)。

なお、下(M.2_2)にM.2 SSDを挿した場合、SATAポートの5番目と6番目は無効となるンで注意。

SATAポート_001

SATAポート_002

なンで、下(M.2_2)を使用した場合、使えるSATAポートは1-4の4ポートのみとなる。

追記:後日、M.2_2にもSSDを挿シたッタ!

KMPQ3480-1TB4_002

関連:[SSD] KINGMAX(KMPQ3480-1TB4)のレビューとベンチマーク [1TB/NVMe/M.2]

BIOS更新



ASUS TUF GAMING B550-PLUSのBIOS/UEFIの初期バージョンはv2407(2021-08-04)であった。

BIOS_v2407(2021-08-04)

この状態でもAMD Ryzen 5 5600Gは認識され動くが、念のため最新のv2604(2022-03-07)に更新した。

BIOS_v2604(2022-03-07)

より新シゐのはv2803(2022-04-29)だが、ベータ版なので今はスルー。

BIOS一覧_TUF GAMING B550-PLUS

BIOSは、USBメモリー(FAT32)に入れ、UEFI>Tool>ASUS EZ Flash 3 Utilityで行った。

換装後の作業



起動ドライブであるM.2 SSD(SDSSDXPM2-500G-J25)は、そのまま流用。

SDSSDXPM2-500G-J25_001

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)の入手,レビュー,ベンチマーク,温度,サンディスク

OSの再インストールもしナゐ。

この起動ドライブの内容は、Windows7時代からのモノなので、ヨゴれを考えると、クリーンインストールをスベキなのだが、面倒なのでソノムァムァ使(ツコ)〜タル!

結果、ブルースクリーンもなく、普通に起動シタ(笑)。

勝手に入った内蔵グラフィック(Vega)のドライバーは、M$標準のモノ(汎用ドライバ?)であり、解像度が下がるコトもなく映ったが、ウィンドウの移動にカクツキがある程度の粗末なモノ。

当然、コレはAMDのドライバーを入れて更新した。

有線LANは1Gbpsではナく2.5Gbpsなンで少し特殊だが、コレもWindows11が持っているドライバーで動いた。

旧環境のデバイスに係るドライバーやソフトの削除を行った。

デバイスのアンインストール

デバイスマネージャーにて「非表示デバイスの表示」をさせると、

非表示デバイスの表示

存在しないデバイスが多数出てくるので、コレをプォティ々削除シテイク。

Intel系のデバイス群
↑半透明のンが旧環境のデバイス

複数選択シ、一気/壹氣に削除、てなコトは、デキナゐ。

プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!

今回の環境によりAMD環境に移ったので、Intel関係のソレラは全部削除する。

5600G_and_6700
↑旧CPU(Core i7-6700)も残ッてる!

旧ハードに依存するソフト群も削除するが、削除できずにコントロールパネル等に残るモノも複数アルガ、氣にシナイ!!

旧環境に係るモノを全部削除後、念のため、AMDのチップセットドライバーとビデオドライバーを重ヌェておく。

AMD Software

関連:AMDのドライバー&サポート

ライセンス認証



M/Bを換ゑンで、ハード構成が大きく変わり、Windows11のライセンス認証が求められた。

ハードウェア変更

「トラブルシューティング」から、「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択。

このデバイス上のハードウェアを最近変更しました

マイクロソフトアカウント(クヅォ)と紐付けてゐテも、何ルァ役に立たン、このヴァクァ詐加減wwwwwwwwww

Windowsをライセンス認証できません

関連:[Win10/11] Windowsのプロダクトキーを調べ方と表示されない場合の方法 [ライセンス認証]

結局、押入れ(ヲシ〜ルェ)の奥の奥にヅッポスィ♪入ッてた、本機の元とナッテル、Windows7のプロダクトキーを探シ出シ、「プロダクトキーを変更する」に入れると、

プロダクトキーを変更する

スンナァルィ認証される、このヴァクァ詐加減wwwwwwwwww

Windowsはライセンス認証済みです

名寺、話シてる、ハルァ切ッてスィヌェ!!

関連:名寺聡也(なでらさとや)さんって誰?

メモリー



メモリーは、旧環境のンを流用するが、

メモリーは旧環境のを流用

ソヌォ内容は、以下の通り。

Transcend PC4-17000(DDR4-2133) 8GB×2枚
CFD販売 Panram DDR4-2666(PC4-21300) 8GB×2枚

いずれも古く、最近のデフォであるPC4-25600(DDR4-3200)よりも遅い。

混在時は、最も低いモノに合うので、DRAM Frequencyは1066MHz(=2133/2)となる。

DRAM_Frequency_PC4-17000(DDR4-2133)

BIOS/UEFIのMy FavoritesにあるMemory Frequencyで設定したら、

Memory Frequency

PC4-22400(DDR4-2800)相当で動いた。

DRAM_Frequency_PC4-22400(DDR4-2800)
↑2800/2=1400MHz

PC4-25600(DDR4-3200)にシタラ/設楽、ビープ音で起動不可。

PC4-22400(DDR4-2800)相当は、低い方のPC4-17000(DDR4-2133)からすると1.5倍にもなる!

オーバークロック状態だが、上げた状態で使うコトにする。

内蔵ビデオ(Vega)使用時は、このメインメモリーの一部をビデオメモリーとして使うので、ビデオのパフォーマンスも上がるコトになる。

換装後



当然ナガラ/長柄、4コア8スレッドから、6コア12スレッドになッた。

AMD Ryzen 5 5600G

負荷を掛けると、全て働ゐてル。

6コア12スレッド

換装後の、グェ〜ム中の比較。



桃枠のフレームレート(MAX 120Hz)は上限に付き、スァフォド変化はナゐが、青枠のCPU占有率が大きく下がッてゐル。

旧環境に於いて、WQHD(2560x1440)で画質「HIGH」でも、60Hz(MAX)なら出てゐたが、



新環境では、CPU占有率が30%以下と、メティアクティア低ゐ!

Ryzenの方グァ柒/7年新シく、コア数及びスレッド数も増ゑてるンで、当然ではアルガ/大和艦長。

旧環境が2016年組み上げ、今回が2022年なンで、次回の更新は2028年以降、デキれば2030年ムァでヒッパリたゐ?

可能ならIntelを選びたゐが、ソノコロにはIntelが覇権/派遣を取り戻シてるンか、依然とシてAMDが優勢なンか、Cyrixが大復活シてるンかはシラン(SILANE)。

ドライバー



AMDのドライバー(チップセットと内蔵ビデオ)は、AMDのサイトから入手しインストール。

関連:AMD ドライバー&サポート

有線LAN(2.5GbE)のドライバーは、Windows11のモノ(v1.0.0.4 2021-01-27)よりもASUSにあるモノ(v10.50.511.2021 2021-05-11)の方が、日付的に新シかッたンでASUSのンを入れた。

有線LAN_v10.50.511.2021 2021-05-11

オーディオは、Windows11のモノ(v10.0.22000.1 2021-06-05)よりもASUSにあるモノ(v6.0.9238.1 2021-09-14)の方が、日付的に新シかッたンでASUSのンを入れた。

オーディオ_v6.0.9238.1 2021-09-14

関連:ASUS TUF GAMING B550-PLUS ダウンロード

ダグァ、オーディオは、Windowsのドライバーだと、前面と背面のアナログOUT(3.5mmステレオジャック)の両方にプラグを挿した状態で、Windows上で前面/背面の出力を切替えられたが、ASUSのンを入れると切替不可となり、両方挿している状態では前面からしか音が出ず、前面のプラグを抜くと背面から音が出るとユゥ、当方にとッては何ンとも使ゐ難ゐ/肉遺アレとなッてシまッた。

Windowsで選択できる、再生(出力)の選択項目は、以下の通り。

Windowsのドライバー
・HDMI(液晶モニターのスピーカー)
・アナログ(前面)
・アナログ(背面)
・光デジタル(背面)

ASUSのドライバー
・HDMI(液晶モニターのスピーカー)
・アナログ ←抜き差しで出力先が変わる
・光デジタル(背面)

昔のコンポ風の、普段は背面に接続したスピーカーで音を出し、必要な時に前面にヘッドホンを挿して聴くような人にとッては、逆に使ゐやすゐンかはシラン(SILANE)。

その他



ビデオカード(1660 Ti)を挿すと、内蔵GPU(Vega)は無効となるが、内蔵GPUと1660Tiとの共存は、BIOS/UEFIの設定で可能(確認済)。

Vega_and_GeForce

1660Tiダケで複数モニター出力が可能なンで内蔵GPUは不要でアルのだが、共存させると、内蔵ビデオを使ったハードウェアエンコードが使用可能になる。

# AviUtlのVCEEnc(AMDのVCE=VideoCodecEngineを使用したエンコード)など。

関連:[RyzenG] ビデオメモリーのサイズ変更と、外付けGPUとの共存方法 [APU]

内蔵ビデオ(Vega)使用時のビデオメモリーの容量は、メインメモリーが32GB時、512MBが割り当てられていたが、これは変更可能。

UEFIに入り、

詳細>ノースブリッジ設定→UMAフレームバッファサイズを「自動」から変更する。

UMAフレームバッファサイズ

16GBは、メインメモリーが32GB以上でしか設定できない。

また、メインメモリーのクロックを上げると、ビデオのパフォーマンスが上がるのは、上述の通り。

関連:[RyzenG] ビデオメモリーのサイズ変更と、外付けGPUとの共存方法 [APU]

電源投入後のロゴがアレだが、

電源投入後のロゴ

コレは、アヤシゲな管理ソフト(ASUS AI Suite 3)で変更できる(確認済)。

元のロゴに戻す場合は、同じバージョンのBIOSファイルで更新シタレ!

関連:[ASUS] AI Suite 3での電源投入後のロゴ画像の変更方法 [TUF GAMING B550-PLUS]

BIOS/UEFIをデフォルトにすると、TPMがFirmware TPM(=CPU)ではなく、Discrete TPU(オンボードに載せる別売のソレ)がデフォルトになッてシマウ。

退役品



PCI(PCIeではナゐ)のサウンドカードであるSE-90PCIを強引に使うためにソレした、アヤシゲなPCIe→PCIスロット変換グッヅ(TXB024)は、格納場所がなくなッたンで、コルェを以て引退!

TXB024_002

関連:TXB024でPCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける策!

関連:[ONKYO] SE-90PCIをWindows10(64bit,20H2)で使う [ドライバーの入手方法]

外したCPUファンである白虎(SCBYK-1000I)は、Intel専用でありRyzenには使えないので、

白虎_SCBYK-1000I

以下のサブマシンにでも移そうクァ?

・CPU:Core i7-2600K(SandyBridge)
・M/B:Z77 Extreme4(ASRock)

白虎の対応:Intel LGA775/1150/1155/1156/1366/1151

LGA1155にも対応シテルので、サブマシンにも取り付けるコトは可能だろうが、ケースが銀石(SilverStone)の横型(=高さが低い)のンなンで、頭が飛び出てダメかもシラン(SILANE)。

なンでこンなSandyBridgeのような古ゐンを残シてるかとユ〜ト、WindowsXPを稀に使うコトがあるためだ。

新しいCPUやマザーボードだと、WindowsXPに非対応(=ドライバーがない)なのだ。

SandyBridge機では、WindowsXPだけでなく、Windows10、Ubuntu(20.04.4 LTS)が動くようにシテアル。

ビデオカードはナシで、内蔵ビデオ(Intel HD Graphics 3000)で映すアルね。

関連:銀石(SilverStone)のPCケース(横型)の紹介 - オトナで上品、かつハイセンスで高級感漂うラグジュアリーな落ち着いた貴方に...

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の換装と温度計測(サイズ,SCYTHE)

関連:Z77 Extreme4(ASRock)のメンテナンスを行う!
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(2022年4月)

ソフマップ(通販)で、CPUとマザーボードのセット、AMD Ryzen 5 5600G + ASUS TUF GAMING B550-PLUSiconが、税込送料無料で35,224円!

AMD Ryzen 5 5600G + ASUS TUF GAMING B550-PLUS

2022年4月28日時点の、価格コムに於けるRyzen 5 5600Gの最安が25,884円(先日のアマゾンセールでも25,880円)、TUF GAMING B550-PLUSの最安が15,340円なので、セットで35,224円だと、安くね?

Ryzen 5 5600G:25,884円
TUF GAMING B550-PLUS:15,340円
-----
合計:41,224円

これが、35,224円なので、その差、6,000円。

# (6,000円分お得!)と書いてある。

テコトで、注文完了。

なお、アマゾンでの販売価格は、以下の通り。

関連:AMD Ryzen 5 5600G:25,884円 (アマゾン販売・発送)

関連:ASUS TUF GAMING B550-PLUS:15,495円-1,500円(クーポン)=13,995円 (アマゾン販売・発送)

マザーボード1,500円引きクーポンがあるが、6,000円引きには及ばない。

Ryzen 5 5600Gと他のマザーボードのセットは、他にもある。

Ryzen 5 5600Gとマザーボードのセット

AMD Ryzen 5 5600G + ASRock B550 PG Riptideicon
AMD Ryzen 5 5600G + ASUS TUF GAMING B550M-PLUSicon
AMD Ryzen 5 5600G + ASUS PRIME B550M-Aicon
AMD Ryzen 5 5600G + MSI MPG B550 GAMING PLUSicon

ソフマップの店舗及び通販では、2022年4月の頭にRyzen 5 5600Giconとメモリー(DDR4-3200 8GB×2枚)のセットが安く(28,930円)出ていたが、今回はマザーボードとのセット。

関連:Ryzen 5 5600Gとメモリ 8GB×2枚組の格安セットがソフマップでセール、ほぼCPU単体の価格 (インプレス)

メモリーとのセットは販売時に確認していたので購入しようと思えばできたが、マザーボードはどれにする?などと考えてたら品切れになった。

まぁ、メモリーは既存のものを流用するので、メモリーセットよりもマザーボードとのセットの方がありがたい。

ASUS TUF GAMING B550-PLUS



TUF GAMING B550-PLUSiconはATXのマザーボードだが、当方が使っているケース(筐体)はATXサイズなので、拡張性のあるATXを選択。

価格コム2020銀賞受賞

スペックを軽く書くと、

・チップセット:AMD B550
・RAM:DDR4×4 最大128GB
・PCIe:x16サイズ×2、x1サイズ×3
・M.2(ストレージ):2スロット(PCIe4.0x4、PCIe3.0x4)
・M.2スロット(キーE):1スロット(Wi-Fiモジュール等)
・有線LAN:2.5Gb Realtek RTL8125B
・映像出力:DisplayPort(1.2)×1、HDMI(2.1)×1(4K@60Hz)
・サウンド:Realtek ALC S1200A 光デジタル出力有
・USB:後部8、前面6

以上のように、機能十分。

ATXで拡張性があるといっても、今のマザーボードは機能豊富で拡張せずに済んでしまうし、2.5Gb LANに関しては2.5Gbの環境がないので行かせないが、後々のタメにというコトで...

サウンドはRealtekの「ALC S1200A」であり、型式は上級チップである「ALC1220」に似るが、ALC892よりSNR(信号対雑音比)値が10dB程度良いレベルにトドマル。

関連:マザーボードのサウンドチップのランク

その音が気に入らなければ、引き続きSE-90PCIを強引に使おうとも思ったが、ATXケースにATXマザーボードを入れるので空きスペースがなく、無理と判明した。

関連:TXB024でPCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける策!

関連:[ONKYO] SE-90PCIをWindows10(64bit,20H2)で使う [ドライバーの入手方法]

なお、このマザーボードは、CPUとメモリーなしでもBIOSのアップデートが可能である。

CPUの対応は以下参照だが、

関連:TUF GAMING B550-PLUS (ASUS)

3千番台(Zen2)より前のRyzen(2000/1000シリーズなど)には非対応。

また、3千番台であっても設計がZen+で古いRyzen 5 3400G/Ryzen 3 3200Gについても非対応。

これは下図のように、B550の仕様である。

B550チップセット

B550が対応するのは、Zen2かZen3のCPUであり、ZenやZen+には対応しない。

ASRockのB550 PG Riptideのように、B550でアリながら/長柄、3000Gシリーズ(Zen+)に対応するマザーもあるけど。

現在の環境



現在の環境は

・CPU:Core i7-6700 (Skylake)
・M/B:H170M Pro4 (ASRock)
・RAM:32GB(8GB×4枚)
・GPU:GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G (MSI)

であり、これを入れ替える予定。

CPUが正式にはWindows11には非対応なのだが、

Win11のシステム要件を満たしていません

アレ(レジストリで回避)して入れてある。

関連:[Core i7-6700] SkylakeでTPMを有効にしてWindows11をインストール [ASRock]

メモリーは既存の32GB(8GB×4枚)を流用するが、2015年(7年前)なので、DDR4-2133(PC4-17000)という事案。

現行のDDR4はDDR4-3200(PC4-25600)なので、速度が遅い。

特にRyzen 5 5600Giconのグラフィック機能を使う場合は、問題となってくるだろう。

今使っているCPUクーラーであるサイズ(SCYTHE)の白虎(SCBYK-1000I)はIntel専用(=AMD非対応)だが、

白虎

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の入手と開封レビュー(サイズ,SCYTHE)

CPUクーラーはRyzen 5 5600Gに付属している(Wraith Stealth)ので、ソレを使えばよい。

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の入手と開封レビュー(サイズ,SCYTHE)

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の換装と温度計測(サイズ,SCYTHE)

このマシンが、一応「メインマシン」なのだが、メイン使っているのは、以下のTiny(Ryzen 5 PRO 3400GE + 16GB RAM)だという事実wwwww

関連:Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny

GTX 1660 Tiがあるのに、CPUにグラフィック機能のあるGシリーズを選択したのは、安いからというのと、後々、小型筐体に5600Gを移す可能性があるため。

今回のセットをメインマシンを入れた後、GTX 1660 Tiを挿すかは不明。

というのも、ビデオカードを挿すと、アイドル時も消費電力が上がるからね。

PCゲームはさほどしないし、2013年アタリの古ゐCoD-Gや、2019年2月発売(PC版)のACE7なら、解像度を落とせば、Tinyでもプレイできる。

Tiny(Ryzen 5 PRO 3400GE)はZen+で4コア8スレッド、Ryzen 5 5600GはZen3で6コア12スレッドなので、CPUの差が非常に気になる!

とりあえずは、使用頻度の低い「メインマシン」を、今回の安価なセットで更新し、グラフィックがRDNA2に一新された「RyzenG 7000シリーズ」のPRO版が出たら、Tiny3?を購入するかね...

環境



・メインマシン:Core i7-6700 + H170M Pro4Ryzen 5 5600Gicon + TUF GAMING B550-PLUSicon
・サブマシン:Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny
・サブマシン:Core i7-2600K + Z77 Extreme4

この他に、Xeon E3110 + P5B Deluxeがあるが、ケースがないのでバラの状態だ。

Ryzen 5 5600系



グラフィック内蔵の5600Gの他に、グラフィック機能の無い以下がある。

Ryzen 5 5600Xicon
Ryzen 5 5600icon

5600G(6コア12スレッド) Cezanne
・アーキテクチャー:Zen3
・プロセス:TSMC 7nm
・グラフィックス:Vega
・基本クロック:3.9GHz
・最大ブーストクロック:4.4GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:16MB
・PCIe:3.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・最大温度:95℃
・発売日:2021-04-13

5600X(6コア12スレッド) Vermeer
・アーキテクチャー:Zen3
・プロセス:TSMC 7nm
・グラフィックス:無
・基本クロック:3.7GHz
・最大ブーストクロック:4.6GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:32MB
・PCIe:4.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・最大温度:95℃
・発売日:2020-11-05

5600(6コア12スレッド) Vermeer
・アーキテクチャー:Zen3
・グラフィックス:無
・基本クロック:3.5GHz
・最大ブーストクロック:4.4GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:32MB
・PCIe:4.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・最大温度:90℃
・発売日:2022-04-04

VermeerとCezanneでL3キャッシュやPCIeが異なり、スペック的には5600X>5600>5600Gとなる。

だが、当方には、SSDやビデオカードなどで、PCIe4.0を生かせる環境がナゐンで...

5600Xとマザーボードのセットもあるので、内蔵ビデオなンヅォ使わン!という漢は、ソッチを選ンだらゑ〜!

セットで4万円以内なら、以下がある。

5600X + PRIME A520M-Eicon
5600X + PRIME A520M-Aicon
5600X + TUF GAMING A520M-PLUSicon
5600X + ASRock A520M Pro4icon
5600X + PRIME B550M-Kicon
5600X + PRIME B550M-A(WI-FI)icon
5600X + TUF GAMING B550-PLUSicon
5600X + B550M-PLUSicon
5600X + MPG B550 GAMING PLUSicon

追記:換装後



ソヌォ後、換装完了。

AMD Ryzen 5 5600G

関連:[TUF GAMING B550-PLUS] Core i7-6700 → Ryzen 5 5600Gへの換装 [H170M Pro4]

換装後の、グェ〜ム中の比較。



桃枠のフレームレート(MAX 120Hz)は上限に付き、スァフォド変化はナゐが、青枠のCPU占有率が大きく下がッてゐル。

Ryzenの方グァ柒/7年新シく、コア数及びスレッド数も増ゑてるンで、当然ではアルガ/大和艦長。

関連:Zen4+RDNA2の「RyzenG 7000シリーズ」に期待汁!

関連:Windows11で気になッたコト(2022年2月)

関連:Windows10のアップデート(1903)と、第三世代Ryzenへの移行を検討?
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(2022年4月)

Windows11のWindowsUpdateに、「Advanced Micro Devices, Inc. - Display - 30.0.14030.1004」が出現シテタ。

Advanced Micro Devices, Inc. - Display - 30.0.14030.1004

AMDのAPUのグラフィック部分のドライバーだろう。

ダグァ、ソレ用のドライバーは、「AMD Software: Adrenalin Edition」を入れてるンで、おそらく古いでアロ〜、WindowsUpdateのンは不要なンでスルーしてた。

しかし、何かのアレで入ッてシモ〜タ!!

こりゃゐかン/遺憾!てコトで、「AMD Software: Adrenalin Edition」を起動しようとすると、以下の警告が出る始末!

AMD Software Adrenalin Editionの警告

AMD Software: Adrenalin Editionの警告

起動したAMD Software: Adrenalin Editionのバージョンは、現在インストールされているグラフィックスドライバーと互換性がありません。
現在インストールされている可能性のある他のバージョンのAMD Software: Adrenalin Editionについてシステムを確認してください。
AMD Software: Adrenalin Edition インストールを出荷設定にリセットすることが推奨されます。
この問題の詳細については、https://www.amd.com/en/support/kb/faq/pa-300でご確認いただけます。

起動ドライブ(多くの場合はC:\)のAMDフォルダーに残されているAMD Software: Adrenalin Editionのインストーラーを再実行。

# 無い場合は、公式からダウンロードすればよい。

v22.4.1_AMD Software Adrenalin Edition

これにより、先祖返りシてシまッたドライバーが最新のモノに戻る。

ドライバーなンヅォシラン(SILANE)!てユ〜、情弱の輩はゑ〜かもシラン(SILANE)けど、情強のオレサマにとっては邪魔邪!ドァヴォ!!

# テクァ、スルー設定にデキるンかね、コルェ?

関連:Zen4+RDNA2の「RyzenG 7000シリーズ」に期待汁!

関連:Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny
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(2022年4月)

Zen4+RDNA2のRyzenGシリーズが登場予定



Ryzen5 2400Gあたりから続ゐてる、AMDのAPU(Accelerated Processing Unit)ダグァ、3千番台、4千番台、フォデ現行の5千番台でもVegaとユ〜、非常にフルクサゐGPUを使ゐ回シてる。

Ryzen5 2400G Zen 3.6GHz Vega(RX Vega 11) 2018年2月12日 Raven Ridge
Ryzen5 3400G Zen+ 3.7GHz Vega(RX Vega 11) 2019年7月7日 Picasso
・Ryzen5 4600G Zen2 3.7GHz Vega(CU数7) 2020年3月16日 Renoir
Ryzen5 5600G Zen3 3.9GHz Vega(CU数7) 2021年8月5日 Cezanne

セヤ/瀬谷から、CPUはZen、Zen+、Zen2、Zen3と性能向上シテルが、GPU性能はさほど変わらン状態。

しかし、ノート用に6千番台が登場し、CPUはZen3+(7nm→6nm)だが、GPUがツゐにRDNA2となり、大幅に性能向上!

この6千番台シリーズはノート用に限られ、デスクトップ用はZen4とRDNA2で、7千番台として、2022年中に登場予定!!

これは期待デキル!!!

当方の現状



GeForce 1660 Ti搭載のデカゐマシンを所有してるモノノ、

関連:[MSI] GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G [24,980円]

ガティなグェ〜ムァ〜ではない当方、普段使ゐはRyzen5 Pro 3400GE搭載の以下(Tiny2)で、

関連:Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny

イティ々デカゐマシンを起動するンが面倒杉流ンで、Tiny2で済マセたゐ。

2013年アタリの古ゐCoD-Gや、2019年2月発売(PC版)のACE7でも、720pまで解像度を落とせば十分動く。

以下の動画はTiny2、かつ、内部録画(Win+G)ダョ!




当初は重かッたが、ビデオドライバ(AMD Software: Adrenalin Edition)が更新されるにツレ、軽くなッてキた感がある。

RadeonSoftware

# ダカラAMDはクヅォ。

RDNA2は、登場後かなり時間が経っているので、ドライバがクヅォで性能を出せナゐとユ〜コトはナカロ〜が、ソコはヤハルィAMD、定説ニョリ不完全なドライバからStartとなり、熟成するまで数年カカルと思われる。

Zen4+RDNA2



テコトで、Zen4+RDNA2のRyzenGシリーズ7千番台が搭載されたTiny2のようなコンパクトな機体が出ればOK!!

デカゐ筐体だと邪魔だし、身辺にデカゐデスクトップ機が3/惨台もある当方の環境では、場所的に、MOW追加は不可能だ。

# ドレかを棄(フォ)かシて入れ替ゑれば済む話。

「Zen4+RDNA2 in 小型かつスリム筐体」が、当方にとッては必須なのだ。

ダグァ、気になるのは価格で、ビデオカードの高騰もあり、ビデオの性能が上がれば、こンで(APUで)ゑ々や!とユゥ諸氏が増ゑ、ビデオカードを別に買うよりかは安ゐけど、とゐうアタリにムァデ値上げされる可能性が高ゐ。

# 低スペックなビデオカードが消ゑる可能性もある。

競合のNVIDIAはAPUナゐし、IntelのiGPU(UHD Graphics)は汚華死にならナゐので、この分野ではAMDシかなく、競合不在とユ〜コトも、高値要素トナル。

スァルァに、材料費の高騰、輸送費の高騰、人件費の高騰、円安の進行、ソ連/ユークレイン、プ〜ティンの親父/ゼレンスキ〜の兄貴など、ムォロ々の理由で高値となり、吉田茂(正シくは竹内茂)のムァゴでスラ購入をタメラうLevelになるンかはシラン(SILANE)。



# Zen+の当方にとッては、Zen4+RDNA2ではなくZen3+RDNA2でもゐ〜ンだが、そンなンが下位モデルで出たとシても、GPUのCUが大幅減となッたりシソ〜/宍粟やから/輩...

APUの変遷



内蔵ビデオ(Vega)に於いて、3400Gと4600Gの間でCU数とSP数が減っているが、クロック向上により性能は上がっている。

Ryzen 5 2400G(Raven Ridge)
・4コア8スレッド
・アーキテクチャー:Zen
・プロセス:14nm
・グラフィックス:Vega(CU:11 SP:704 1250MHz)
・基本クロック:3.6GHz
・最大ブーストクロック:3.9GHz
・L2キャッシュ合計:2MB
・L3キャッシュ合計:4MB
・PCIe:3.0
・最大メモリー速度:2933MHz
・TDP:65W
・最大温度:95℃
・発売日:2018-02-12

Ryzen 5 3400G(Picasso)
・4コア8スレッド
・アーキテクチャー:Zen+
・プロセス:12nm
・グラフィックス:Vega(CU:11 SP:704 1400MHz)
・基本クロック:3.7GHz
・最大ブーストクロック:4.2GHz
・L2キャッシュ合計:2MB
・L3キャッシュ合計:4MB
・PCIe:3.0
・最大メモリー速度:2933MHz
・TDP:65W
・最大温度:95℃
・発売日:2019-07-07

Ryzen 5 4600G(Renoir)
・6コア12スレッド
・アーキテクチャー:Zen2
・プロセス:TSMC 7nm
・グラフィックス:Vega(CU:7 SP:448 1900MHz)
・基本クロック:3.7GHz
・最大ブーストクロック:4.2GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:8MB
・PCIe:3.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・TDP:65W
・最大温度:95℃
・発売日:2020-07-21

Ryzen 5 5600G(Cezanne)
・6コア12スレッド
・アーキテクチャー:Zen3
・プロセス:TSMC 7nm
・グラフィックス:Vega(CU:7 SP:448 1900MHz)
・基本クロック:3.9GHz
・最大ブーストクロック:4.4GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:16MB
・PCIe:3.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・TDP:65W
・最大温度:95℃
・発売日:2021-04-13

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(2021年6月)

Radeon Softwareのv21.5.1がリリースされた。

Radeon_21.6.1_001

関連:Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.6.1 Highlights (AMD)

なお、以前からではあるが、Radeon ReLive(録画や配信等)の機能は、ビデオ内蔵のAPUでは実行できないようになっている。

以下の新機能等に於ゐても、そのほとんどがAPUではサポートされないンかはシラン(SILANE)。

Radeon_21.6.1_002

Support For



・AMD Radeon RX 6800M Graphics
・Dungeons & Dragons: Dark Alliance
・AMD FidelityFX Super Resolution (FSR) support for select titles.
・FSR requires game developer integration.※1

機能追加



・AMD Radeon RX 6800Mグラフィックス
・Dungeons&Dragons:DarkAlliance
・一部のタイトルに対するAMDFidelityFX超解像(FSR)のサポート。
・FSRには、ゲーム開発者の統合が必要です。※1

Fixed Issues



・Radeon FreeSync may intermittently become locked while on desktop after performing task switching between extended and primary displays upon closing a game, causing poor performance or stuttering.
・Anno 1800 may crash upon launching this game when running DirectX12.
・AMD cleanup utility may clean up chipset/RAID installer related folders/registries from the system.
・Some Radeon Graphics products may experience lower than expected performance in Destiny 2 when compared to previous Radeon Software versions.
・Upon joining the AMD User Experience Program, the AMD User Experience Program Master service may have higher than expected CPU utilization.
・Enabling Ray Tracing while running Ring of Elysium on DirectX12 may cause this game to crash.

修正された問題



・RadeonFreeSyncは、ゲームの終了時に拡張ディスプレイとプライマリディスプレイの間でタスク切り替えを実行した後、デスクトップ上で断続的にロックされ、パフォーマンスの低下やスタッターを引き起こす可能性があります。
・DirectX12の実行中にこのゲームを起動すると、Anno1800がクラッシュする場合があります。
・AMDクリーンアップユーティリティは、チップセット/RAIDインストーラに関連するフォルダ/レジストリをシステムからクリーンアップする場合があります。
・一部のRadeonGraphics製品は、以前のRadeon Softwareバージョンと比較した場合、Destiny2で予想よりも低いパフォーマンスを経験する可能性があります。
・AMDユーザーエクスペリエンスプログラムに参加すると、AMDユーザーエクスペリエンスプログラムマスターサービスのCPU使用率が予想よりも高くなる場合があります。
・DirectX12でRingofElysiumの実行中にレイトレーシングを有効にすると、このゲームがクラッシュする可能性があります。

Known Issues



・Resident Evil Village may experience an intermittent application hang or TDR on AMD Radeon VII graphics products in the first mission of the game.
・Enhanced Sync may cause a black screen to occur when enabled on some games and system configurations. Any users who may be experiencing issues with Enhanced Sync enabled should disable it as a temporary workaround.
・Connecting two displays with large differences in resolution/refresh rates may cause flickering on Radeon RX Vega series graphics products.
・An Oculus service error may be received on Radeon RX 5000 & 6000 series graphics products which prevents the Oculus Link setup software from running.
・Radeon performance metrics and logging features may intermittently report extremely high and incorrect memory clock values.
・If Ryzen Master is not detected in Adrenalin software after installation, a system restart may be required.
・If Blue or Black screen is observed in mobile systems, temporarily disable Enhanced sign-in
・A driver mismatch error may appear when two versions of Radeon software (Windows Store & AMD Support versions) are installed on your system. As a temporary workaround, launch the Windows Store version of Radeon software.
・AMD is investigating an issue that may cause a small impact to battery life on AMD Ryzen 5000 notebooks.
・A Blue or Black screen may be observed after updating to the latest Radeon Software. A workaround is to disable core isolation.
・AMD is investigating a D3 error code that may be seen in some motherboard after updating to the latest Radeon Software.
・Lower than expected performance may be observed on select AMD Athlon mobile systems.

既知の問題点



・Resident EvilVillageは、ゲームの最初のミッションで、AMD RadeonVIIグラフィックス製品で断続的なアプリケーションハングまたはTDRが発生する場合があります。
・一部のゲームおよびシステム構成で有効にすると、拡張同期によって黒い画面が発生する場合があります。拡張同期を有効にして問題が発生する可能性があるユーザーは、一時的な回避策として無効にする必要があります。
・解像度/リフレッシュレートが大きく異なる2つのディスプレイを接続すると、Radeon RXVegaシリーズのグラフィックス製品でちらつきが発生する場合があります。
・Radeon RX 5000および6000シリーズのグラフィックス製品でOculusサービスエラーが発生し、OculusLinkセットアップソフトウェアの実行が妨げられる場合があります。
・Radeonのパフォーマンスメトリクスとロギング機能は、非常に高くて不正確なメモリクロック値を断続的に報告する場合があります。
・インストール後にAdrenalinソフトウェアでRyzenMasterが検出されない場合は、システムの再起動が必要になる場合があります。
・モバイルシステムで青または黒の画面が表示される場合は、拡張サインインを一時的に無効にします
・2つのバージョンのRadeonソフトウェア(WindowsストアとAMDサポートバージョン)がシステムにインストールされている場合、ドライバーの不一致エラーが表示されることがあります。一時的な回避策として、WindowsストアバージョンのRadeonソフトウェアを起動します。
・AMDは、AMD Ryzen5000ノートブックのバッテリー寿命にわずかな影響を与える可能性のある問題を調査しています。
・最新のRadeonソフトウェアにアップデートした後、青または黒の画面が表示される場合があります。回避策は、コア分離を無効にすることです。
・AMDは、最新のRadeonソフトウェアにアップデートした後に一部のマザーボードで見られる可能性のあるD3エラーコードを調査しています。
・一部のAMDAthlonモバイルシステムでは、予想よりも低いパフォーマンスが見られる場合があります。

AMD Link for Windows Known Issues



・Intermittent grey frame corruption might be observed when streaming with HEVC on certain configurations via an Internet connection. A workaround is to use the AVC encoding setting instead.

Windows用AMDリンクの既知の問題



・インターネット接続を介して特定の構成でHEVCを使用してストリーミングすると、断続的なグレーフレームの破損が観察される場合があります。回避策は、代わりにAVCエンコーディング設定を使用することです。

脚注(Footnotes)



※1:AMD FidelityFX Super Resolutionは一部のゲームで利用可能であり、開発者の統合が必要です。サポートされているゲームのリストについては、こちらをご覧ください。AMD FidelityFXスーパーレゾリューションは「ゲームに依存」しており、AMDRadeonRX 6000、RX 5000、RX 500、RX Vegaシリーズグラフィックスカード、RX 480、RX 470、RX 460、およびすべてのAMDRyzenでサポートされています。ゲームの最小要件が満たされている場合は、Radeonグラフィックスを搭載したプロセッサー。AMDは、他のベンダーのグラフィックスカードでのAMDFidelityFX超解像機能の技術サポートまたは保証サポートを提供していません。GD-187。

以下に書いたように、Chromeでの動画再生時のカクカクは、v20.7.1で解消シてゐル。

関連:[AMD] Radeon Software v20.7.1が登場、遂に「カクカク問題」が解決? [Adrenalin 2020]
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