ハードディスクメンテナンス

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タグ:5600G



(2022年5月)

以下に関するハナシ。

Ryzen 5 5600G + TUF GAMING B550-PLUS

関連:[レビュー] Core i7-6700→Ryzen 5 5600G (換装) H170M Pro4→TUF GAMING B550-PLUS [Zen3]

ビデオメモリーの容量の変更



内蔵ビデオ(Vega)使用時のビデオメモリーの容量は、メインメモリーが32GB時、512MBが割り当てられていたが、これは任意に変更可能である。

変更方法は、BIOS/UEFIに入り、

詳細>ノースブリッジ設定>UMAフレームバッファサイズを「自動」から変更する。

UMAフレームバッファサイズ

英語表記の場合は、

Advanced>NB Configuration>UMA Frame Buffer Size となる。

16GBは、メインメモリーが32GB以上でしか設定できない。

16GB選択時_5600G
↑16GB選択時

タスクマネージャーでも、専用GPUメモリが16GBとなッてるンが分かるだろう。

専用GPUメモリ_16GB_5600G

当然ではアルガ、内蔵ビデオのビデオメモリーはメインメモリーから取っているため、メインメモリーのクロックを上げると、内蔵ビデオのパフォーマンスが上がる。

PC4-17000(DDR4-2133)のクロックを上げてPC4-22400(DDR4-2800)相当にした時、

DRAM_Frequency_PC4-22400(DDR4-2800)
↑DRAM Frequency:1400MHz

内蔵ビデオのメモリークロックも1400MHzになってる。

Vega_Ryzen 5 5600G
↑Memory:1400MHz

クロックを上げる方法は先述の通りだが、上げスギル/杉流と起動しないので注意。

上げたムァムァ運用する際は、その状態で負荷を掛けてもOKかを確認するコト。

GPUの共存



なお、この項目に於いて、

IGFX Multi-MonitorをEnabledにすると、PCIeに挿した外付けGPUと、内蔵GPUを共存させられる。

Vega_and_GeForce

外付けGPUだけの出力をしている場合、内蔵GPUを有効にしても意味ナゐンでは?てコトだが、共存させると、内蔵GPUを使ったハードウェアエンコードが使用可能になる。

# 例えば、AviUtlのVCEEnc(AMDのVCE=VideoCodecEngineを使用したエンコード)など。

OBSで配信と同時に録画を行う場合、配信と録画を各々別のGPUで行うことが可能になる。

以下の構成のマシンの場合、

CPU:AMD Ryzen 5 5600G
M/B:ASUS TUF GAMING B550-PLUS
CPU:GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G

OBSの出力設定

・H264/AVC Encorder (AMD Advanced Media Framework) ← 5600G内のGPU(Vega)
・NVIDIA NVENC H.264 ← GTX 1660 Ti
・x264 ← CPU

双方ともにハードウェアエンコードにするコトで、CPUに負荷を掛けない配信&録画がデキル。

また、システム>ディスプレイ>グラフィック にて、どのアプリ/グェ〜ムでドチラを使うかを設定できる。

グラフィックスの基本設定

・Windowsでの自動決定(高パフォーマンス)
・省電力
 GPU:AMD Radeon Graphics
・高パフォーマンス
 CPU:NVIDIA Geforce GTX 1660Ti

映像出力ケーブルを接続してない側を選択しても、選択した側の処理は、映像出力ケーブルを接続した側経由で出せるので、ケーブルの接続を気にする必要はない。

内蔵CPUを共存させた場合の、アイドル時の消費電力増は、微々たるモノである。

なお、Intelの内蔵ビデオ(HD/UHD Graphics)の場合でも、同様に共存が可能だ。

関連:Intel HD Graphics(内蔵ビデオ,iGPU,QSV)とビデオカード(NVIDIA GeForce,NVENC)を共存させる方法

関連:[ASUS] AI Suite 3での電源投入後のロゴ画像の変更方法 [TUF GAMING B550-PLUS]

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(2022年5月)

2022年4月末に注文シたソレが、5月に届ゐたンで、

Ryzen 5 5600G + TUF GAMING B550-PLUS

関連:[特価] AMD Ryzen 5 5600G と ASUS TUF GAMING B550-PLUSのセットが35,224円 [注文済]

伍月の黄金週間中に、ナニした。

届ゐたシナモノは、以下の2点。

関連:AMD Ryzen 5 5600G

関連:ASUS TUF GAMING B550-PLUS

メモリーやストレージ、電源など、ソヌォ他は既存のンを流用する。

換装元(既存)は、以下の通り。

・CPU:Core i7-6700 (Skylake)
・M/B:H170M Pro4 (ASRock)
・RAM:32GB(Transcend PC4-17000(DDR4-2133) 8GB×2枚 + CFD販売 Panram DDR4-2666(PC4-21300) 8GB×2枚)
・GPU:GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G (MSI)

CPUとマザーボードは2015年のシナモノで、2016年アタリに組ンだモノなンで、5-6年前とユ〜コトになる。

ココからCPUとマザーボードを外し、入れ替ゑル作戰。

ケース(筐体)設置がゴチャ々シた場所であり、ケーブルは山盛!特盛!状態、内部も3.5インチHDD×3台、2.5インチSSD×1台、M.2 SSD×1枚テナ状態、且つ後述のアヤシゲな変換グッヅでケーブルは山盛!特盛!状態なので、作業には相当/総統な気合が必要!!

旧環境の内部

マヅは机上を片付け、作業スペースを確保してから、ソレラをナニする必要がある。

難儀シて、旧マザー(H170M Pro4)をケース(筐体)から取り出した。

旧マザーと新マザー

左が旧マザー、右が新マザーね。

CPU



AMD Ryzen 5 5600Gの内容物は、CPUとファン(Wraith Stealth)とシールと取説的な紙。

内容物_Ryzen 5 5600G

ファンはコノWraith Stealthを使うンで、別途用意はシてナゐし、既存の白虎(SCBYK-1000I)Intel専用なンで流用は不可だ。

内容物_白虎SCBYK-1000I

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の入手と開封レビュー(サイズ,SCYTHE)

マヅ、CPUをソケットに載せる。

CPUをソケットに載せる

ソケットの周辺に、変な黒ゐプラ製の土台があるが、今回は使用しないンで除去。

ファンの裏にはグリス的な/適菜もンが付いてるンで、グリスは塗らヅにナニする。

ファンの裏

ネジの間隔が異なるンで、取付方向は2方向しかナゐンで注意。

ネジをプラスドライバーで締めて、CPUの取付完了!

CPUの取付完了

ドコまで締めるン?てコトだが、締めてユクと止まるンで、ソコで止める。

レイアウト図



レイアウト図_TUF GAMING B550-PLUS

電源SWやリセットSWなどのピンヘッダは、昔ながらのコレ!

ピンヘッダ_001

ピンヘッダ_002

ケースに納ムェル前に挿シとかンと、奥まって暗くて見ゑへンねンけど、ケーブルが短く、ソレはデキン/出禁!!

PCI Express



内蔵GPU(Vega)での動作を軽く確認した後、GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6Gを挿して作業。

1660 Tiは、上のx16スロット(PCIEX16_1)に挿す。

新環境の内部

一番下のx1スロット(PCIEX1_3)には、旧環境で使ってたUSB3.0カード(IFC-PCIE2U3)を挿しておく。

IFC-PCIE2U3

なお、下のx16スロット(PCIEX16_2)と3ツのx1スロットは、帯域を共有している。

x1スロットのゐヅレカを使うと、PCIEX16_2はx1モードの動作となる。

今回は、何も挿さナゐンで無問題。

ムァタ、このマザーボードはPCIe 4.0に対応しているが、今回はCPU(AMD Ryzen 5 5600G)がPCIe 3.0なので、PCIe 4.0までとなる。

タドァ、PCIe 4.0に対応するデバイス(ビデオカードやM.2 SSD)を持ってナゐンで、コレも無問題。

M.2及びSATA



M.2は3箇所あるが、中央のンはWi-Fi専用。

上(M.2_1)はCPU直結、下(M.2_2)はチップセット(B550)接続。

SSD用のヒートシンクは、初期状態では下に付いているが、上に付けるコトも可能。

SSD(SDSSDXPM2-500G-J25)は、上に挿した。

ヒートシンク裏のシールを剥がして放熱シートを露出させ、

ヒートシンク裏の放熱シート

SSDに載せて、ネジを締める。

SSDのヒートシンク

旧マザー(H170M Pro4)にはヒートシンクがなく、また、別売のヒートシンクも載せない状態で使ッてたンで、無くても無問題ダロ〜が、有ると温度が下がり、精神的にGOOD?

下には目下挿すSSDがナゐが、今後追加するかはシラン(SILANE)。

なお、下(M.2_2)にM.2 SSDを挿した場合、SATAポートの5番目と6番目は無効となるンで注意。

SATAポート_001

SATAポート_002

なンで、下(M.2_2)を使用した場合、使えるSATAポートは1-4の4ポートのみとなる。

追記:後日、M.2_2にもSSDを挿シたッタ!

KMPQ3480-1TB4_002

関連:[SSD] KINGMAX(KMPQ3480-1TB4)のレビューとベンチマーク [1TB/NVMe/M.2]

BIOS更新



ASUS TUF GAMING B550-PLUSのBIOS/UEFIの初期バージョンはv2407(2021-08-04)であった。

BIOS_v2407(2021-08-04)

この状態でもAMD Ryzen 5 5600Gは認識され動くが、念のため最新のv2604(2022-03-07)に更新した。

BIOS_v2604(2022-03-07)

より新シゐのはv2803(2022-04-29)だが、ベータ版なので今はスルー。

BIOS一覧_TUF GAMING B550-PLUS

BIOSは、USBメモリー(FAT32)に入れ、UEFI>Tool>ASUS EZ Flash 3 Utilityで行った。

換装後の作業



起動ドライブであるM.2 SSD(SDSSDXPM2-500G-J25)は、そのまま流用。

SDSSDXPM2-500G-J25_001

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)の入手,レビュー,ベンチマーク,温度,サンディスク

OSの再インストールもしナゐ。

この起動ドライブの内容は、Windows7時代からのモノなので、ヨゴれを考えると、クリーンインストールをスベキなのだが、面倒なのでソノムァムァ使(ツコ)〜タル!

結果、ブルースクリーンもなく、普通に起動シタ(笑)。

勝手に入った内蔵グラフィック(Vega)のドライバーは、M$標準のモノ(汎用ドライバ?)であり、解像度が下がるコトもなく映ったが、ウィンドウの移動にカクツキがある程度の粗末なモノ。

当然、コレはAMDのドライバーを入れて更新した。

有線LANは1Gbpsではナく2.5Gbpsなンで少し特殊だが、コレもWindows11が持っているドライバーで動いた。

旧環境のデバイスに係るドライバーやソフトの削除を行った。

デバイスのアンインストール

デバイスマネージャーにて「非表示デバイスの表示」をさせると、

非表示デバイスの表示

存在しないデバイスが多数出てくるので、コレをプォティ々削除シテイク。

Intel系のデバイス群
↑半透明のンが旧環境のデバイス

複数選択シ、一気/壹氣に削除、てなコトは、デキナゐ。

プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!
プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!プォティ!!

今回の環境によりAMD環境に移ったので、Intel関係のソレラは全部削除する。

5600G_and_6700
↑旧CPU(Core i7-6700)も残ッてる!

旧ハードに依存するソフト群も削除するが、削除できずにコントロールパネル等に残るモノも複数アルガ、氣にシナイ!!

旧環境に係るモノを全部削除後、念のため、AMDのチップセットドライバーとビデオドライバーを重ヌェておく。

AMD Software

関連:AMDのドライバー&サポート

ライセンス認証



M/Bを換ゑンで、ハード構成が大きく変わり、Windows11のライセンス認証が求められた。

ハードウェア変更

「トラブルシューティング」から、「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択。

このデバイス上のハードウェアを最近変更しました

マイクロソフトアカウント(クヅォ)と紐付けてゐテも、何ルァ役に立たン、このヴァクァ詐加減wwwwwwwwww

Windowsをライセンス認証できません

関連:[Win10/11] Windowsのプロダクトキーを調べ方と表示されない場合の方法 [ライセンス認証]

結局、押入れ(ヲシ〜ルェ)の奥の奥にヅッポスィ♪入ッてた、本機の元とナッテル、Windows7のプロダクトキーを探シ出シ、「プロダクトキーを変更する」に入れると、

プロダクトキーを変更する

スンナァルィ認証される、このヴァクァ詐加減wwwwwwwwww

Windowsはライセンス認証済みです

名寺、話シてる、ハルァ切ッてスィヌェ!!

関連:名寺聡也(なでらさとや)さんって誰?

メモリー



メモリーは、旧環境のンを流用するが、

メモリーは旧環境のを流用

ソヌォ内容は、以下の通り。

Transcend PC4-17000(DDR4-2133) 8GB×2枚
CFD販売 Panram DDR4-2666(PC4-21300) 8GB×2枚

いずれも古く、最近のデフォであるPC4-25600(DDR4-3200)よりも遅い。

混在時は、最も低いモノに合うので、DRAM Frequencyは1066MHz(=2133/2)となる。

DRAM_Frequency_PC4-17000(DDR4-2133)

BIOS/UEFIのMy FavoritesにあるMemory Frequencyで設定したら、

Memory Frequency

PC4-22400(DDR4-2800)相当で動いた。

DRAM_Frequency_PC4-22400(DDR4-2800)
↑2800/2=1400MHz

PC4-25600(DDR4-3200)にシタラ/設楽、ビープ音で起動不可。

PC4-22400(DDR4-2800)相当は、低い方のPC4-17000(DDR4-2133)からすると1.5倍にもなる!

オーバークロック状態だが、上げた状態で使うコトにする。

内蔵ビデオ(Vega)使用時は、このメインメモリーの一部をビデオメモリーとして使うので、ビデオのパフォーマンスも上がるコトになる。

換装後



当然ナガラ/長柄、4コア8スレッドから、6コア12スレッドになッた。

AMD Ryzen 5 5600G

負荷を掛けると、全て働ゐてル。

6コア12スレッド

換装後の、グェ〜ム中の比較。



桃枠のフレームレート(MAX 120Hz)は上限に付き、スァフォド変化はナゐが、青枠のCPU占有率が大きく下がッてゐル。

旧環境に於いて、WQHD(2560x1440)で画質「HIGH」でも、60Hz(MAX)なら出てゐたが、



新環境では、CPU占有率が30%以下と、メティアクティア低ゐ!

Ryzenの方グァ柒/7年新シく、コア数及びスレッド数も増ゑてるンで、当然ではアルガ/大和艦長。

旧環境が2016年組み上げ、今回が2022年なンで、次回の更新は2028年以降、デキれば2030年ムァでヒッパリたゐ?

可能ならIntelを選びたゐが、ソノコロにはIntelが覇権/派遣を取り戻シてるンか、依然とシてAMDが優勢なンか、Cyrixが大復活シてるンかはシラン(SILANE)。

ドライバー



AMDのドライバー(チップセットと内蔵ビデオ)は、AMDのサイトから入手しインストール。

関連:AMD ドライバー&サポート

有線LAN(2.5GbE)のドライバーは、Windows11のモノ(v1.0.0.4 2021-01-27)よりもASUSにあるモノ(v10.50.511.2021 2021-05-11)の方が、日付的に新シかッたンでASUSのンを入れた。

有線LAN_v10.50.511.2021 2021-05-11

オーディオは、Windows11のモノ(v10.0.22000.1 2021-06-05)よりもASUSにあるモノ(v6.0.9238.1 2021-09-14)の方が、日付的に新シかッたンでASUSのンを入れた。

オーディオ_v6.0.9238.1 2021-09-14

関連:ASUS TUF GAMING B550-PLUS ダウンロード

ダグァ、オーディオは、Windowsのドライバーだと、前面と背面のアナログOUT(3.5mmステレオジャック)の両方にプラグを挿した状態で、Windows上で前面/背面の出力を切替えられたが、ASUSのンを入れると切替不可となり、両方挿している状態では前面からしか音が出ず、前面のプラグを抜くと背面から音が出るとユゥ、当方にとッては何ンとも使ゐ難ゐ/肉遺アレとなッてシまッた。

Windowsで選択できる、再生(出力)の選択項目は、以下の通り。

Windowsのドライバー
・HDMI(液晶モニターのスピーカー)
・アナログ(前面)
・アナログ(背面)
・光デジタル(背面)

ASUSのドライバー
・HDMI(液晶モニターのスピーカー)
・アナログ ←抜き差しで出力先が変わる
・光デジタル(背面)

昔のコンポ風の、普段は背面に接続したスピーカーで音を出し、必要な時に前面にヘッドホンを挿して聴くような人にとッては、逆に使ゐやすゐンかはシラン(SILANE)。

その他



ビデオカード(1660 Ti)を挿すと、内蔵GPU(Vega)は無効となるが、内蔵GPUと1660Tiとの共存は、BIOS/UEFIの設定で可能(確認済)。

Vega_and_GeForce

1660Tiダケで複数モニター出力が可能なンで内蔵GPUは不要でアルのだが、共存させると、内蔵ビデオを使ったハードウェアエンコードが使用可能になる。

# AviUtlのVCEEnc(AMDのVCE=VideoCodecEngineを使用したエンコード)など。

関連:[RyzenG] ビデオメモリーのサイズ変更と、外付けGPUとの共存方法 [APU]

内蔵ビデオ(Vega)使用時のビデオメモリーの容量は、メインメモリーが32GB時、512MBが割り当てられていたが、これは変更可能。

UEFIに入り、

詳細>ノースブリッジ設定→UMAフレームバッファサイズを「自動」から変更する。

UMAフレームバッファサイズ

16GBは、メインメモリーが32GB以上でしか設定できない。

また、メインメモリーのクロックを上げると、ビデオのパフォーマンスが上がるのは、上述の通り。

関連:[RyzenG] ビデオメモリーのサイズ変更と、外付けGPUとの共存方法 [APU]

電源投入後のロゴがアレだが、

電源投入後のロゴ

コレは、アヤシゲな管理ソフト(ASUS AI Suite 3)で変更できる(確認済)。

元のロゴに戻す場合は、同じバージョンのBIOSファイルで更新シタレ!

関連:[ASUS] AI Suite 3での電源投入後のロゴ画像の変更方法 [TUF GAMING B550-PLUS]

BIOS/UEFIをデフォルトにすると、TPMがFirmware TPM(=CPU)ではなく、Discrete TPU(オンボードに載せる別売のソレ)がデフォルトになッてシマウ。

退役品



PCI(PCIeではナゐ)のサウンドカードであるSE-90PCIを強引に使うためにソレした、アヤシゲなPCIe→PCIスロット変換グッヅ(TXB024)は、格納場所がなくなッたンで、コルェを以て引退!

TXB024_002

関連:TXB024でPCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける策!

関連:[ONKYO] SE-90PCIをWindows10(64bit,20H2)で使う [ドライバーの入手方法]

外したCPUファンである白虎(SCBYK-1000I)は、Intel専用でありRyzenには使えないので、

白虎_SCBYK-1000I

以下のサブマシンにでも移そうクァ?

・CPU:Core i7-2600K(SandyBridge)
・M/B:Z77 Extreme4(ASRock)

白虎の対応:Intel LGA775/1150/1155/1156/1366/1151

LGA1155にも対応シテルので、サブマシンにも取り付けるコトは可能だろうが、ケースが銀石(SilverStone)の横型(=高さが低い)のンなンで、頭が飛び出てダメかもシラン(SILANE)。

なンでこンなSandyBridgeのような古ゐンを残シてるかとユ〜ト、WindowsXPを稀に使うコトがあるためだ。

新しいCPUやマザーボードだと、WindowsXPに非対応(=ドライバーがない)なのだ。

SandyBridge機では、WindowsXPだけでなく、Windows10、Ubuntu(20.04.4 LTS)が動くようにシテアル。

ビデオカードはナシで、内蔵ビデオ(Intel HD Graphics 3000)で映すアルね。

関連:銀石(SilverStone)のPCケース(横型)の紹介 - オトナで上品、かつハイセンスで高級感漂うラグジュアリーな落ち着いた貴方に...

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の換装と温度計測(サイズ,SCYTHE)

関連:Z77 Extreme4(ASRock)のメンテナンスを行う!
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(2022年4月)

ソフマップ(通販)で、CPUとマザーボードのセット、AMD Ryzen 5 5600G + ASUS TUF GAMING B550-PLUSiconが、税込送料無料で35,224円!

AMD Ryzen 5 5600G + ASUS TUF GAMING B550-PLUS

2022年4月28日時点の、価格コムに於けるRyzen 5 5600Gの最安が25,884円(先日のアマゾンセールでも25,880円)、TUF GAMING B550-PLUSの最安が15,340円なので、セットで35,224円だと、安くね?

Ryzen 5 5600G:25,884円
TUF GAMING B550-PLUS:15,340円
-----
合計:41,224円

これが、35,224円なので、その差、6,000円。

# (6,000円分お得!)と書いてある。

テコトで、注文完了。

なお、アマゾンでの販売価格は、以下の通り。

関連:AMD Ryzen 5 5600G:25,884円 (アマゾン販売・発送)

関連:ASUS TUF GAMING B550-PLUS:15,495円-1,500円(クーポン)=13,995円 (アマゾン販売・発送)

マザーボード1,500円引きクーポンがあるが、6,000円引きには及ばない。

Ryzen 5 5600Gと他のマザーボードのセットは、他にもある。

Ryzen 5 5600Gとマザーボードのセット

AMD Ryzen 5 5600G + ASRock B550 PG Riptideicon
AMD Ryzen 5 5600G + ASUS TUF GAMING B550M-PLUSicon
AMD Ryzen 5 5600G + ASUS PRIME B550M-Aicon
AMD Ryzen 5 5600G + MSI MPG B550 GAMING PLUSicon

ソフマップの店舗及び通販では、2022年4月の頭にRyzen 5 5600Giconとメモリー(DDR4-3200 8GB×2枚)のセットが安く(28,930円)出ていたが、今回はマザーボードとのセット。

関連:Ryzen 5 5600Gとメモリ 8GB×2枚組の格安セットがソフマップでセール、ほぼCPU単体の価格 (インプレス)

メモリーとのセットは販売時に確認していたので購入しようと思えばできたが、マザーボードはどれにする?などと考えてたら品切れになった。

まぁ、メモリーは既存のものを流用するので、メモリーセットよりもマザーボードとのセットの方がありがたい。

ASUS TUF GAMING B550-PLUS



TUF GAMING B550-PLUSiconはATXのマザーボードだが、当方が使っているケース(筐体)はATXサイズなので、拡張性のあるATXを選択。

価格コム2020銀賞受賞

スペックを軽く書くと、

・チップセット:AMD B550
・RAM:DDR4×4 最大128GB
・PCIe:x16サイズ×2、x1サイズ×3
・M.2(ストレージ):2スロット(PCIe4.0x4、PCIe3.0x4)
・M.2スロット(キーE):1スロット(Wi-Fiモジュール等)
・有線LAN:2.5Gb Realtek RTL8125B
・映像出力:DisplayPort(1.2)×1、HDMI(2.1)×1(4K@60Hz)
・サウンド:Realtek ALC S1200A 光デジタル出力有
・USB:後部8、前面6

以上のように、機能十分。

ATXで拡張性があるといっても、今のマザーボードは機能豊富で拡張せずに済んでしまうし、2.5Gb LANに関しては2.5Gbの環境がないので行かせないが、後々のタメにというコトで...

サウンドはRealtekの「ALC S1200A」であり、型式は上級チップである「ALC1220」に似るが、ALC892よりSNR(信号対雑音比)値が10dB程度良いレベルにトドマル。

関連:マザーボードのサウンドチップのランク

その音が気に入らなければ、引き続きSE-90PCIを強引に使おうとも思ったが、ATXケースにATXマザーボードを入れるので空きスペースがなく、無理と判明した。

関連:TXB024でPCIeをPCIに変換し、SE-90PCIを使い続ける策!

関連:[ONKYO] SE-90PCIをWindows10(64bit,20H2)で使う [ドライバーの入手方法]

なお、このマザーボードは、CPUとメモリーなしでもBIOSのアップデートが可能である。

CPUの対応は以下参照だが、

関連:TUF GAMING B550-PLUS (ASUS)

3千番台(Zen2)より前のRyzen(2000/1000シリーズなど)には非対応。

また、3千番台であっても設計がZen+で古いRyzen 5 3400G/Ryzen 3 3200Gについても非対応。

これは下図のように、B550の仕様である。

B550チップセット

B550が対応するのは、Zen2かZen3のCPUであり、ZenやZen+には対応しない。

ASRockのB550 PG Riptideのように、B550でアリながら/長柄、3000Gシリーズ(Zen+)に対応するマザーもあるけど。

現在の環境



現在の環境は

・CPU:Core i7-6700 (Skylake)
・M/B:H170M Pro4 (ASRock)
・RAM:32GB(8GB×4枚)
・GPU:GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G (MSI)

であり、これを入れ替える予定。

CPUが正式にはWindows11には非対応なのだが、

Win11のシステム要件を満たしていません

アレ(レジストリで回避)して入れてある。

関連:[Core i7-6700] SkylakeでTPMを有効にしてWindows11をインストール [ASRock]

メモリーは既存の32GB(8GB×4枚)を流用するが、2015年(7年前)なので、DDR4-2133(PC4-17000)という事案。

現行のDDR4はDDR4-3200(PC4-25600)なので、速度が遅い。

特にRyzen 5 5600Giconのグラフィック機能を使う場合は、問題となってくるだろう。

今使っているCPUクーラーであるサイズ(SCYTHE)の白虎(SCBYK-1000I)はIntel専用(=AMD非対応)だが、

白虎

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の入手と開封レビュー(サイズ,SCYTHE)

CPUクーラーはRyzen 5 5600Gに付属している(Wraith Stealth)ので、ソレを使えばよい。

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の入手と開封レビュー(サイズ,SCYTHE)

関連:白虎(SCBYK-1000I,92mmサイドフロー)の換装と温度計測(サイズ,SCYTHE)

このマシンが、一応「メインマシン」なのだが、メイン使っているのは、以下のTiny(Ryzen 5 PRO 3400GE + 16GB RAM)だという事実wwwww

関連:Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny

GTX 1660 Tiがあるのに、CPUにグラフィック機能のあるGシリーズを選択したのは、安いからというのと、後々、小型筐体に5600Gを移す可能性があるため。

今回のセットをメインマシンを入れた後、GTX 1660 Tiを挿すかは不明。

というのも、ビデオカードを挿すと、アイドル時も消費電力が上がるからね。

PCゲームはさほどしないし、2013年アタリの古ゐCoD-Gや、2019年2月発売(PC版)のACE7なら、解像度を落とせば、Tinyでもプレイできる。

Tiny(Ryzen 5 PRO 3400GE)はZen+で4コア8スレッド、Ryzen 5 5600GはZen3で6コア12スレッドなので、CPUの差が非常に気になる!

とりあえずは、使用頻度の低い「メインマシン」を、今回の安価なセットで更新し、グラフィックがRDNA2に一新された「RyzenG 7000シリーズ」のPRO版が出たら、Tiny3?を購入するかね...

環境



・メインマシン:Core i7-6700 + H170M Pro4Ryzen 5 5600Gicon + TUF GAMING B550-PLUSicon
・サブマシン:Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny
・サブマシン:Core i7-2600K + Z77 Extreme4

この他に、Xeon E3110 + P5B Deluxeがあるが、ケースがないのでバラの状態だ。

Ryzen 5 5600系



グラフィック内蔵の5600Gの他に、グラフィック機能の無い以下がある。

Ryzen 5 5600Xicon
Ryzen 5 5600icon

5600G(6コア12スレッド) Cezanne
・アーキテクチャー:Zen3
・プロセス:TSMC 7nm
・グラフィックス:Vega
・基本クロック:3.9GHz
・最大ブーストクロック:4.4GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:16MB
・PCIe:3.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・最大温度:95℃
・発売日:2021-04-13

5600X(6コア12スレッド) Vermeer
・アーキテクチャー:Zen3
・プロセス:TSMC 7nm
・グラフィックス:無
・基本クロック:3.7GHz
・最大ブーストクロック:4.6GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:32MB
・PCIe:4.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・最大温度:95℃
・発売日:2020-11-05

5600(6コア12スレッド) Vermeer
・アーキテクチャー:Zen3
・グラフィックス:無
・基本クロック:3.5GHz
・最大ブーストクロック:4.4GHz
・L2キャッシュ合計:3MB
・L3キャッシュ合計:32MB
・PCIe:4.0
・最大メモリー速度:3200MHz
・最大温度:90℃
・発売日:2022-04-04

VermeerとCezanneでL3キャッシュやPCIeが異なり、スペック的には5600X>5600>5600Gとなる。

だが、当方には、SSDやビデオカードなどで、PCIe4.0を生かせる環境がナゐンで...

5600Xとマザーボードのセットもあるので、内蔵ビデオなンヅォ使わン!という漢は、ソッチを選ンだらゑ〜!

セットで4万円以内なら、以下がある。

5600X + PRIME A520M-Eicon
5600X + PRIME A520M-Aicon
5600X + TUF GAMING A520M-PLUSicon
5600X + ASRock A520M Pro4icon
5600X + PRIME B550M-Kicon
5600X + PRIME B550M-A(WI-FI)icon
5600X + TUF GAMING B550-PLUSicon
5600X + B550M-PLUSicon
5600X + MPG B550 GAMING PLUSicon

追記:換装後



ソヌォ後、換装完了。

AMD Ryzen 5 5600G

関連:[TUF GAMING B550-PLUS] Core i7-6700 → Ryzen 5 5600Gへの換装 [H170M Pro4]

換装後の、グェ〜ム中の比較。



桃枠のフレームレート(MAX 120Hz)は上限に付き、スァフォド変化はナゐが、青枠のCPU占有率が大きく下がッてゐル。

Ryzenの方グァ柒/7年新シく、コア数及びスレッド数も増ゑてるンで、当然ではアルガ/大和艦長。

関連:Zen4+RDNA2の「RyzenG 7000シリーズ」に期待汁!

関連:Windows11で気になッたコト(2022年2月)

関連:Windows10のアップデート(1903)と、第三世代Ryzenへの移行を検討?
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