ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:調整



MacBookAir(13インチ)のバッテリー最大駆動時間は12時間とあるが、これは「最大」なので、液晶を暗くする等の工夫をした結果だろう。

MacBookAir(13インチ)

私のMBAは最新でないこともあり、12時間も持たないね(バッテリーの劣化?)。

省電源移行バッテリレベル

4時間も持てばよい方?

上の警告画面を見ても分かるように、環境はMacではなくBootCampでのWindowsなので、その点でも変わってくるかと思う。

液晶の明るさは fn + F1 or F2 で調整できる。

明るさは全部で16段階あり、最も暗いのは消灯。

fn + F1で明るさを下げると、バッテリーは持つようになるが、消灯の1つ上の明るさでは、暗杉で見えないwwwww

スターバックスでMBAを開くのが、ナウなヤングなんだろう、たぶん。

最新のMBAは省電力化が進んでいるだろうから、バッテリーの劣化も含め、最新型に買い換えるか。

しかし、それで大幅に伸びるとは思えないので、出先での作業では、電源とACアダプターがないと厳しいと思う。

関連:あまり使っていないMacBookAir(13インチ,Corei7 2677M,メモリ4GB,SSD256GB)




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サーバーの内蔵時計は、一度合わせてもずれていく(パソコンでも同様)。

時刻がずれていると、ログ等の時刻もずれることになり、よくない。

Windowsであれば、XP以降、ネットに接続されていると自動的に時刻を取得し、調整するようになっている。

インターネット時刻サーバーと同期する

DebianのGUIでは「ネットワーク時刻」というスイッチがあり、これをオンにすることで、同様に調整可能なようだが...

オンにすると時刻がロックされる(=自動調整?)
オンにすると時刻がロックされる(=自動調整?)

オフにすると日時選択可能
オフにすると日時選択可能(=手動調整)

ネットワーク時刻をオンにして放置しても、何故か自動で調整されないので、既存の通り、CUIで行う。



NTP(Network Time Protocol)で、(正しい時刻を持っている)時刻サーバーに(時刻を)問い合わせ、正しい時刻に設定することが可能となる。

先ずは、ntpをインストール。

以下、管理者権限(su)でないと操作不可。

apt-get install ntp

apt-get install ntp

この時、以下のようにインストールディスクを求められるので、予め入れておくとよい。

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key_buffer_sizeとは、indexの常駐量

これがデフォルトでは8MB?と小さすぎるので、これを調整する。

# ハードウェアが贅沢になったともいえる。

コマンドでrootでログイン

MySQLにログイン

mysql -u root -p

MySQLにログインする際のパスワードは,離皀里如

key_buffer_sizeの値を調べる

show variables like 'key_buffer_size' ;

+-----------------+----------+
| Variable_name | Value |
+-----------------+----------+
| key_buffer_size | 16777216 |
+-----------------+----------+
1 row in set (0.00 sec)

この時の/etc/mysql/my.cnf中の記述は

key_buffer = 16M

となっている。

MySQLのバージョンによって?はkey_buffer_sizeとなっていることもある。

桁区切りは

16,777,216(bytes)

なので、これは

16(M)777(K)216(bytes)

であり、16MB。

ということは、my.cnf中の記述で「16M」という表現でOK?

my.cnfを書き換えてUploadする。

key_buffer = 512M

MySQLからログアウト。

mysql > exit

MySQLを再起動する。

/etc/init.d/mysql restart

再度以下で値を確認する。

show variables like 'key_buffer_size' ;

+-----------------+-----------+
| Variable_name | Value |
+-----------------+-----------+
| key_buffer_size | 536870912 |
+-----------------+-----------+
1 row in set (0.00 sec)

536,870,912(bytes)

536(M)870(K)912(bytes)

なお、私の問題になっている環境では、512Mにしても1M(1,048,576bytes)にしても変化はなかった。

他の設定や、SQL文の見直しなどが必要になる。

とりあえずは256M(268,435,456bytes)にしておいた。

あまり大きくし過ぎるとメモリを圧迫するので、Debian端末が搭載する総メモリ容量の確認方法により総メモリを確認の上、適量を割り振ろう。

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