ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:比較



エレコムのマウスであるM-XGM20DLBK(エレコム,EX-G,握りの極み,無線マウス)を買った。

エレコム マウス ワイヤレス (レシーバー付属) Mサイズ 8ボタン レーザー 握りの極み ブラック M-XGM20DLBK

なンかシラン(SILANE)けど、送料込で2千円程度と激安になってるから!

このシナモノ、ULTIMATEレーザー搭載の、標準価格は税別8,870円の上位マウスであり、ソレが2,080円www

2080円_M-XGM20DLBK

以前購入は3千円程度と以前も安かったのだが、その後品薄→価格上昇となり終了かと思われたが、現在(2019年10月後半)には2,080円に!

関連:M-XGM20DLBK(エレコム,EX-G,握りの極み,無線マウス)が品薄の事態!

より上位のULTIMATE BlueLED搭載機種が出ているが、握りの極み(EX-Gシリーズ)ではないので、型落ちというワケでもないらしい。

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Core i5-9400Fは、2019年2月1日に登場した、IntelのCPUである。

INTEL インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ / LGA1151 CPU BX80684I59400F 【BOX】

Cofee Lake Refresh-Sなンで、兄弟に9600Kや9400がアルが、9400Fはチョゐと特殊デアル。

Core i5-9400F_001

てノモ/野茂、内蔵GPU(Intel HD Graphics)がナイのね。

Core i5-9400F_002

テクァ、Core i5-9600のKなしッてのはナイン?

Core i5-8600のKなしッてのはあるみたいだけど。

Core i5-9400F_003

兄弟にはUHD630が載ってるケレドモ、9400Fにはナイ。

さらに、9600KFッてノモ/野茂あり、コレも内蔵GPUがナイ。

ビデオカード載せてる人にとっては、内蔵ビデオ(iGPU)要らンでしょ!てなコトで、ソレナリの需要があるンかはシラン(SILANE)。

当然ながら、内蔵GPUがナゐッてコトは、QSV(Quick Sync Video)は使えナゐから、動画のエンコードで使ってる人は要注意!

関連:CPUとIntel HD Graphics,DirectX,QSV(Quick Sync Video)の関係

また、ビデオカードが故障すると何も映らんから、その点も注意。

iGPUがナゐ分、安ゐンだローけど、2.4万円なので微妙。


Core i5_価格

2.7万円前後のCore i5-8400と比べると...

i5-8400,i5-9400F
iGPU:UHD630,ナシ
コア/スレッド:6コア/6スレッド,←
CPUクロック(最大):2.8GHz(4.0GHz),2.9GHz(4.1GHz)
キャッシュ:L2 256KB×6/L3 9MB,←
メモリ帯域:41.6GB/s DDR4-2666×2,←
ソケット:LGA1151,←
TDP:65W,←
発売日:2017年11月2日,2019年2月1日

iGPUの有無以外では、CPUクロックが若干上がってるくらいで、ホトンド差はナゐ。

チップセットはIntelの300番台(Z/H/B 3x0)なのも同じ。

100番台や200番台には物理的には載るが動かンので注意。

ムァ、IntelがCore i9を追加し全体的な価格を上げ、Core i5の価格が過去のCore i7に匹敵するようにシムケ/志村家、暴利をムサヴォル作戦は明らか。

そのゴマカシに、iGPUを省略したティアティなCPUをコシラゑ、おトク!とかユッてダマして売り付ける算段である。

ワレワレ情強は、そのようなクダラヌ策に乗ッてはナラナイ!

コノ機に競合であるAMDは一気/一揆/一機/小堺に攻勢を掛け/加計/詐グィ師/ゑセ、Intelを打倒スベキが神の声であるが、IntelもAMDもウラではシッカリ繋がッてるンだョ!!

GPU非搭載による、価格以外のメリットはあるのかな?

より省電力になるとか、発熱が小さくなるとかが考えられるけど、ソレは内蔵品でも、単にiGPUを使わなければゐ々だけのハナシ?

現在使用中のCPUはCore i7-6700なンで、

Core-i7-6700-on-H170M-Pro4

ワズァワズァ乗り換えるまでもないカナ/佳奈?

Core i7-6700_vs_Core i5-9400F

i7-6700と比較し、i5-9400Fは...

・コアは多いがスレッドは少ない(4コア8スレッド vs 6コア6スレッド)。
・ベース周波数は低いがターボブースト時は高い(3.4GHz vs 2.9GHz / TB時 4.0GHz vs 4.1GHz)。
・キャッシュは多い(8MB vs 9MB)。
・最大メモリーサイズが倍(だがM/Bの制限で多くが64GB)。
・速いメモリーに対応、帯域幅も広い(34.1GB/s vs 41.6GB/s)。
・インテルOptaneに対応。

ンな程度?

今使っているメモリーは、PC4-17000(DDR4-2133)なンで、そのまま使いマワスと速度もソノムァムァ。

コア/スレッド数とベース周波数の部分で差があるが、其の差、体感ではマァヅ分からナゐとウォモウwwwww

てコトで、ワズァワズァ乗り換えるまでもないカナ/佳奈?(弐回目)

上述のように、対応チップセットが異なるンで、マザーボードを替える必要が生じ、ソレナリのカネが出てゐク始末やサカゐ/堺。

どうせ、次の世代(第10世代)でまたチップセットやソケット、マザーを変えてキオルだろうから、次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の(以下略)世代を待つンかはシラン(SILANE)。

関連:Intel HD Graphics(内蔵ビデオ,iGPU,QSV)とビデオカード(NVIDIA GeForce,NVENC)を共存させる方法

関連:Core i7-6700のCPU温度とQSVでの占有率が高すぎる件

<メインマシンの構成(2019年2月)>

・CPU:Core i7-6700(Skylake)
・M/B:H170M Pro4(ASRock)
・RAM:16GB(8GB×2枚)
・GPU:GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC(MSI)
・SSD:SDSSDXPM2-500G-J25(500GB,M.2,SanDisk)
・電源:MPX-7501-AMAAB-JP(750W,CoolerMaster)
・OS:Windows10 Pro(64bit)
・モニター EB321HQUBbmidphx(31.5型,WQHD,Acer)
・モニター◆KA270HAbmidx(27型,FHD,Acer)

関連:SanDisk SSD Dashboard(サンディスクのSSDの管理ツール)を使う

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)のアライメント調整とベンチマーク





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以下のアンテナ二者の比較である。

関連:MR73S(DIAMOND,144/430MHz,SMAアンテナ)でエアーバンドを聴いてみる レビュー

関連:UT-108UV(NAGOYA,144/430MHz,SMAアンテナ) レビュー 台湾なのに名古屋wwwww

MR73S(DIAMOND,144/430MHz,SMAアンテナ)
MR73S(DIAMOND,144/430MHz,SMA)
・周波数:144/430MHz
・利得:3.4dBi(430MHz)
・インピーダンス:50Ω
・全長:約0.5m
・重量:80g
・耐入力:10W
・同軸ケーブル:RG-174U(3m)

UT-108UV(NAGOYA,144/430MHz,SMAアンテナ)
UT-108UV(NAGOYA,144/430MHz,SMA)
・周波数:144/430MHz
・利得:2.15dBi/3.0dbi
・インピーダンス:50Ω
・全長:48cm
・重量:95g
・最大電力:20W
・同軸ケーブル:RG-174(3m)

台湾なのに「NAGOYA」であり、UT-108UVMR73Sデ●ドコピーであるというのは、以前書いた通りである。

(左)UT-108UV (右)MR73S
(左)UT-108UV (右)MR73S

アンテナはMR73S(右)の方が太い
アンテナはMR73S(右)の方が太い

UT-108UV(左)には曲がる機構がない
UT-108UV(左)には曲がる機構がない

土台からの長さはMR73Sが6mmほど長い
土台からの長さはMR73Sが6mmほど長い

ケーブルの長さはMR73Sが8cmほど長い。

(左)UT-108UVはSMA-P、(右)MR73SはSMA-J
(左)UT-108UVはSMA-P、(右)MR73SはSMA-J

オスメス同士で接合可能!

アンテナ同士の意味のない接合
アンテナ同士の意味のない接合

底面は似たようなモノ
底面は似たようなモノ

ケーブルの太さも似たようなモノ
ケーブルの太さも似たようなモノ

UT-108UVは取り外し可能
UT-108UVは取り外し可能

UT-108UVは最初から傷アリ(低質)
UT-108UVは最初から傷アリ(低質)

そして、底面同士を合わせると、合体する!

底面同士の意味のない合体
底面同士の意味のない合体

で、肝心の受信感度だが...

エアーバンドに関してはよく分からないwwwww

似てるデショ?
似てるデショ?

エアーバンドの受信に於いてはどちらも大きな効果があったが、曲げることができるという点と、物理的な強度(UT-108UVは細い)の点から、UT-108UVよりもMR73Sがイイでしょう。

■UT-108UV(SMA)
Nagoya SMAアンテナ UT-108UV 144/430M
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■本家(SMA)


■本家(BNC)


■エアーバンド用(SMA)


■エアーバンド用(BNC)


以上、本家が勝つという当然の結果にw

関連:SRH1230(DIAMOND,120/300MHz,SMA)エアーバンド用アンテナのレビュー

関連:ワンセグチューナー(DS-DT305)を入手 - SDR(ソフトウェアラジオ) - RTL2832U

まぁ、アンテナなんてどれも似たようなモノになるだろうし、NAGOYAはOEMもやっているというケド...

というコトで、

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新記事[MySQL] 日付比較や日付検索が遅いのでBETWEENで改善させる

datetime型の列(reg_time)があるテーブルに対し、年月日指定をかけてデータを取り出す。

注:datetime型の例:2014-01-01 12:34:56

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE `reg_time` LIKE '2014-01-01%'

これは非常に遅い。

reg_timeにindexを設定しても、indexが使用されないので無意味。

初心者が多用するLIKEなんか使うからだよ!ということで、dateを使うが、

注:dateはdatetime型(2014-01-01 12:34:56)から年月日(2014-01-01)を取り出す関数。

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE date(`reg_time`) = '2014-01-01'

これも同様に遅い(indexも使用されない)。

この解決方法は、BETWEENを使用することである。

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE `reg_time` BETWEEN '2014-01-01 00:00:00' AND '2014-01-01 23:59:59'

これにより、高速化が可能。

EXPLAINで動作を見ると、typeがallからrangeになっていることが分かる。

typeは、テーブルに対してどのような方法でアクセスするのかを示すもの。

allフルテーブルスキャンで、インデックスが全く使用されていないことを表す、最悪なモノだ。

一方rangeは、インデックスを用いた範囲検索である。

2014年1月1日の始端(00:00:00)と終端(23:59:59)を設定し、その間(BETWEEN)とすれば、同じものがSELECTでき、強引にBETWEEN化できるのは分かる。

まぁ、これはそれでよいとして、年月指定(日がない)の場合はどうか。

月毎の集計とかね。

当然、

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE `reg_time` LIKE '2014-01-%'

は遅く、同様に

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE LEFT(`reg_time`,'7') = '2014-01'



SELECT * FROM `テーブル名` WHERE LEFT(`reg_time`,'8') = '2014-01-'

注:LEFT(`reg_time`,'7')は、reg_timeの左から7文字を取り出す、つまり年-月を取得する関数。

も遅い。

となると、高速化が考えられるのはBETWEENとなるが、時刻の場合は終端が23:59:59で決まるが、月日の場合の終端日はどうするか?

終端日は、月によって異なるだろう?

まぁ、ダメだと思って

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE `reg_time` BETWEEN '2014-01-01 00:00:00' AND '2014-01-32 23:59:59'

とすると...

エラーにはならないが、返された結果が0となり、不可wwwww

32日は存在しない日だからだろう。

となると、その月の最終日(月末日,晦日)を求めなければならない。

PHPであれば、

cal_days_in_month(CAL_GREGORIAN,$month,$year)

という関数がある(年と月の順序に注意)。

これは月末を求める関数ではなく、その年月の日数($hikazu)を求めるものだ。

日数が分かるということは、最終日($last_day)は

$hikazu = cal_days_in_month(CAL_GREGORIAN,$month,$year) ;

$last_day = $year."-".sprintf("%02d",$month)."-".sprintf("%02d",$hikazu) ;

として求められるので、

$from = $year."-".sprintf("%02d",$month)."-01 00:00:00" ;

$to = $last_day." 23:59:59" ;

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE `reg_time` BETWEEN '$from' AND '$to'

とすればよい。

また、MySQLの日付/時刻関数にlast_dayというものがある。

これは、与えた年月日の月末(年月日)を返す。

last_day('2014-01-01') → 2014-01-31

これを使うと、

$from = $year."-".sprintf("%02d",$month)."-01" ;

SELECT * FROM `テーブル名` WHERE `reg_time` BETWEEN CONCAT('$from',' 00:00:00') AND CONCAT(last_day('$from'),' 23:59:59')

とすることができる。

BETWEENを使うと高速化できるのは分かるが、コードが長くなるし、直感的でもないし、スマートじゃないね...

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