ハードディスクメンテナンス

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(2022年12月)

以下に関するハナシ。

GAMING

関連:[レビュー] Core i7-6700→Ryzen 5 5600G (換装) H170M Pro4→TUF GAMING B550-PLUS [Zen3]

AMD Ryzen 5 5600GASUS TUF GAMING B550-PLUSで組んだマシンだが、

新環境の内部

新しいBIOS/UEFIが出ていたので、アップデートする。

v2803→v2806

v2806:Improve system compatibility

「互換性の改善」なンで、別にヤらンでもゑ〜ンかはシラン(SILANE)。

ASUS_v2806_001
↑アップデート後

以前、アップデートに「EZ Update」を使ったトコロ、失敗して起動しナなくなッたンだが、

関連:[ASUS] BIOS更新に失敗するも、BIOS Flashbackで復旧! [TUF GAMING B550-PLUS]

今回も恐れヅ、「EZ Update」でナニしたンだが、見事に成功/製鋼/●交

ASUS_v2806_002

テクァ、ソルェが普通邪!ドァヴォ!!

ただ、「BIOSイメージのモデルが現在のBIOS ROMに合いません」とユゥ、謎のMSGが出てて、何度か試行後に成功するとユゥ、意味不明杉流現象!

ASUS_v2806_003

2022年12月21日 21時現在、ASUSのサイトがヴァグッてて、ダウンロードやらナニヤラが機能シてナゐが、

関連:ASUSダウンロードセンター

以下のリンクから到達可能。

関連:TUF GAMING B550-PLUS

感謝SAY!ドァヴォ!!

なお、以前も書いたが、新しいBIOS/UEFIが出ているンは、「EZ Update」で調べても、一切/全然/何ら/全く通知サレヅ。

EZ Update

「EZ Updateは、お使いのマザーボードのソフトウェア、ドライバ、または BIOSを自動的に更新することを可能にするユーティリティです。」

テノは当然嘘/騙(ダマ)しで、スィヌァのスパイウェアだろうと思ワルェ。

関連:[レビュー] Core i7-6700→Ryzen 5 5600G (換装) H170M Pro4→TUF GAMING B550-PLUS [Zen3]

関連:[ASUS] AI Suite 3で起動時のロゴ画像の変更する方法 [TUF GAMING B550-PLUS]

関連:[RyzenG] ビデオメモリーのサイズ変更と、外付けGPUとの共存方法 [APU]

関連:[特価] AMD Ryzen 5 5600G と ASUS TUF GAMING B550-PLUSのセットが35,224円 [注文済]
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(2022年8月)

以下に関するハナシ。

Ryzen 5 5600G + TUF GAMING B550-PLUS

関連:[レビュー] Core i7-6700→Ryzen 5 5600G (換装) H170M Pro4→TUF GAMING B550-PLUS [Zen3]

AMD Ryzen 5 5600GASUS TUF GAMING B550-PLUSで組んだマシンだが、

新環境の内部

当時のBIOSのバージョンはv2604(2022-03-07)であり、v2803(2022-04-29)はベータ版であった。

BIOS一覧_TUF GAMING B550-PLUS

その後、何時かはシラン(SILANE)けど、ベータが取れて正式版となった模様。

v2803(2022-04-29)

1.Update AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.7.
2.Fix AMD fTPM issue causes random stuttering.

ダウンロードし解凍の上、ASUSの「AI Suite 3」というソフト/ツール内にある「EZ Update」で更新したら、PCがウンともスンともユワナイ事態に!

EZ Update_BIOS更新
↑v2604からv2803へ

関連:[ASUS] AI Suite 3で起動時のロゴ画像の変更する方法 [TUF GAMING B550-PLUS]

BIOS/UEFIの更新に失敗



現象は以下の通り。

・電源は入りファンも回転するが、何も映らない。
・ビープ音用のスピーカーから何の音もしない。
・マザーボードの右下は光ってるが、右上にある診断用のQ-LED(24ピン電源端子の上)は光らない。

レイアウト図_TUF GAMING B550-PLUS

電源を抜いたり、CMOSをクリア(CLRTC)したり、ボタン電池(CR2032)を外したりしたが、一向に回復セヅ。

関連:CMOSをクリアするには? (ASUS)

関連:ボタン型電池 (CMOS電池) が切れたときの交換方法 (ASUS)

電源のON/OFFを何度繰り返しても、一向に回復セヅ。

「コレはダメかも分からンヌェ...」

BIOS Flashback



テコトで、「BIOS Flashback」機能を使うコトにシタル!

関連:BIOS Flashback の使い方 (ASUS)

FAT32でフォーマットしたUSBメモリーに、最新のBIOSを入れる。

ファイル名は、機種により異なり、ASUS TUF GAMING B550-PLUSの場合、「TGB550PS.CAP」とするコト。

BIOS Flashbackに対応するUSB端子(1箇所のみ)にUSBメモリーを挿す。

バックパネル_TUF GAMING B550-PLUS

対応する箇所は、DP端子の下にある「BIOS」で囲まれたトコロ/芳賀ね。

電源をコンセントにつなぎ、電源が切れた状態で、バックパネルにあるBIOS Flashbackボタンを、3秒以上長押しする。

すると、ボタン付近にあるBIOS Flashback LEDが点滅しだす。



点滅が始まると、USBメモリーにあるBIOSを使った回復が行われる。

ソレナリに長い時間がかかるので、アセらヅ待て!

点滅は最初はユックリだが、後になると速くなる。

点滅が終わり、LEDが消えたら終了。

電源を切り、USBメモリーを抜き、電源を入れると、問題なく起動した。

BIOS/UEFIの値が初期値に戻っているので、再設定する必要がある。

BIOS_v2803
↑BIOS v2803

なお、BIOS Flashbackは、メモリー(RAM)がない状態でも実行できるし、CPUスルァ不要トノコト。

CPU不要でBIOS更新ができるというコトは、「M/Bは対応しているがBIOSが非対応で詰む」という問題が生じないというコトだ。

EZ Update



で、ASUSには、「EZ Update」というソフト/ツールがある。

EZ Update

関連:EZ Updateのご紹介 (ASUS)

「EZ Updateは、お使いのマザーボードのソフトウェア、ドライバ、または BIOSを自動的に更新することを可能にするユーティリティです。」

とあるが、新しいBIOSが出てルにもカカワラヅ、何の通知もナゐ。

上の画面は、BIOSアップデート前のモノだが、右下に「お使いのシステムは最新の状態です。」とあり、項目には何もナゐのが分かるだろう。

だが実際には、上述のように、より新しいBIOSが存在するのだ。

テクァ、今まで何ら、全く、一切の通知を受けたコトがナゐ!

「EZ Updateはアテにナラナイ」とユ〜ンは、他でも報告がアル。

関連:ASUSのEZ Updateはアテにならない?

このような何の役にもタタナゐ、クヅォ杉流ソフト/ツールは、即座に削除(アンインストール)すべきであるが、ソムォ々、こンなモノ、最初から入れるヴェキ/冪ではナゐ!!

関連:[レビュー] Core i7-6700→Ryzen 5 5600G (換装) H170M Pro4→TUF GAMING B550-PLUS [Zen3]

関連:[ASUS] AI Suite 3で起動時のロゴ画像の変更する方法 [TUF GAMING B550-PLUS]

関連:[RyzenG] ビデオメモリーのサイズ変更と、外付けGPUとの共存方法 [APU]

関連:[特価] AMD Ryzen 5 5600G と ASUS TUF GAMING B550-PLUSのセットが35,224円 [注文済]
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AviUtlがテスト版であるが、更新されている模様。

AviUtl

・2013/04/01:ver 1.00
・2019/08/18:ver 1.10rc1

であるから、更新は実に6年ぶり?

更新内容は、

・ビルド環境の更新とそれに伴う調整をした。
・映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにした。
・キャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定するようにした。
・メモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようにした。
・LargeAddressAwareを常に有効にするようにした。
・システム設定の初期値を一部変更した。

とある。

システムの設定を見ると、「キャッシュフレーム数」がなくなり、「キャッシュサイズ」となってる。

システムの設定_AviUtl_v1.00
↑AviUtl_v1.00

システムの設定_AviUtl_v1.10rc1
↑AviUtl_v1.10rc1

「キャッシュサイズ」とは...

映像用のキャッシュのサイズをMByte単位で設定します。
共有メモリで確保するので32bitアプリのメモリの制約を受けません。
設定できるキャッシュサイズは32〜1048576です。


最大で1,048,576MBというコトで、32bitプロセスの4GB制限を超えられるようになった模様。

最近のパソコンは、メモリーをフンダンに搭載している(ワシのメイン機は32GB)ので、ソレが生かせるようになる?

# メモリーをフンダンに積み、キャッシュサイズを上げても、操作が軽くなるワケではない。

64bitにガティで対応し、昨今のハード環境に最適化されれば、まさに「最強」となるだろう。

本件により、よりハイスペックなマシンが欲しくなるのかはシラン(SILANE)。

関連:Windows10のアップデート(1903)と、第三世代Ryzenへの移行を検討?

ダグァ、

iniファイルの書き込みに失敗しました_AviUtl

は?

Application Exception_AviUtl

---------------------------
AviUtl : Application Exception
---------------------------
アドレス"0x75A53442"で例外"0x0eedfade"が発生しました

発生モジュール : KERNELBASE.dll
オフセットアドレス : 0x00113442
備考 : FILTER::func_exit() [リサイズフィルタ]

正常な動作が出来ない可能性がありますが処理を継続しますか?


は?

aviutl.iniが読み取り専用になっているトカではない。

右クリックで管理者として実行すると、これらのエラーは出なくなるが、ファイルのドラッグ&ドロップでは読めなくなるので面倒(以前から)。

「互換性」で「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておくと、右クリックせヅとも、管理者として実行できる。

管理者としてこのプログラムを実行する_AviUtl

だが、v1.00は管理者実行ではないが無問題であり、管理者として実行してなくてもエラーが出ない方法があったのかは、ヅゐヴン昔のコトなのでシラン(SILANE)。

関連:AviUtlでピクセルリサイズ的な拡大をする方法 - アンチエイリアス回避

関連:[NVIDIA] Low Latency Mode が追加された件 [GeForce GTX 1060]
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追記:その後v.2.2の公開が再開されたグァ、怖くて(長久手)試せなゐwwwww

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