ハードディスクメンテナンス

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タグ:代替処理済のセクタ数



Seagate純正のHDDチェックツールとして、「SeaTools」があり、その使用方法については、以下に書いた。

SeaTools Bootable_003

関連:SeaTools Bootable(USBメモリー起動)でHDDをチェックする方法

で、上記では「チェック」についての内容だが、ライトな不良が生じた際の修復も可能だ。

例えば、CrystalDiskInfoでハードディスクの健康状態を知るコトができるが、以下の箇所に不良が生じるコトが多い。

05代替処理済のセクタ数
C5代替処理保留中のセクタ数
C6回復不可能セクタ数

関連:05,C5,C6,代替処理済のセクタ数,代替処理保留中のセクタ数,回復不可能セクタ数]/A>

C5及びC6に生じたエラーは、「SeaTools」で「Fix ALL」を行うコトで、消える場合がある。

高速修復_ロング修理

基本的なテスト>FiX ALL>高速修復 及び ロング修理

Seagateのドキュメントには、以下のように記されている。

[Fix All(すべてを修復)]機能は、不良セクターを可能な限り修復します。
[Fix All Fast(すべてを修復-高速)]および[Fix All Long(すべてを修復-長時間)]を実行するには、F8キーを押して、検出された読み取れないLBA(セクター)をSeaToolsが修復することに同意する必要があります。
セクターが不良セクターで読み取りができない場合は、その時点でセクターのすべてのデータにアクセスできない状態になっていることを知っておいてください。


関連:
SeaTools Bootable ユーザーマニュアル (Seagate)

高速修復|Fix All Fast、ロング修理|Fix All Long、修復|修理と、表記が一致しないノグァ、SeaToolsのヴァクァ詐加減!

「高速修復」は比較的短時間で終わるが、「ロング修理」はメティアクティア時間がカカルので、覚悟セゐッ!!

参考:2TBハードディスクでの所要時間

・高速修復:1分6秒
・ロング修理:5時間16分52秒

実行の際には「F8キー」を押す必要がある。

修復完了後、CrystalDiskInfoで状態をミテミルと、C5(代替処理保留中のセクタ数)やC6(回復不可能セクタ数)が消えているか確認する。

但し、05(代替処理済のセクタ数)は消えない。

# C5,C6は必ず消えるとは限らない。
# 消えなくても、値が減少する可能性がある。

実際に試した結果



ST33000650NS(3TB)

ST33000650NS_ロング修理前
↑修復前

ST33000650NS_ロング修理後
↑修復後

・05:02→02(不変)
・C5:1C→消失
・C6:1C→消失

結果:C5とC6が消えた!

但し、

C3:ハードウェアECC検知エラー回数

が増加している点に注意する必要グァル。

関連:[Seagate] ST33000650NS グティアグティア [鯖用HDD]

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本体サイトのサイト名は「ハードディスクメンテナンス」であり、ハードディスクに関するコンテンツが主体であった。

その後、紆余曲折を経て、パソコン関係がメインであるが、特に主体はなくなった。

しかし、ハードディスクを扱う機会は多く、仕事場にも自宅にも大量のハードディスクがある。

ハードディスクは消耗品であり、故障する。

最近では、数年前に流行したWD20EARS(2TB,SATA300,CaviarGreen)の故障が多い。

まぁ、故障が多いと言っても、WD20EARSは(当時安価であり)相当数が売れ、数が多いため。

故障率が高いかどうかは、使用されている数も考慮しなければならない。

(市中での使用数が1台でその1台が故障すれば、故障率100%?となってしまう)

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