ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:バックアップ



未開封で長期放置状態のiPhone7を、ヤット開封シタと書いた。

iPhone7

関連:iPhone7コータけど、未開封で放置中wwwww

開封したカラには使わンとならンのだが、iPhoneに限らず、iOS端末の使用開始時に面倒なコトを書く。

使用開始時の初期設定時に、新規端末で使い始めるか、別端末から引き継ぐかを選択できる。

後者の場合、iTunesやiCloudにある、旧端末のバックアップから復元できる。

アプリや設定が引き継がれるので、ずいぶんとラクになる。

が、完全に戻るかと言えば、そうではない。

私はiCloud上にある、旧端末のバックアップから復元したのだが...

<使えないアプリが出現>

マヅ、iOS10.x(旧端末)から11.x(iPhone7の初期状態)環境への復元となったためか、使えないアプリが多数出現した。

iOS11以降に切り捨てられたアプリだと思われる。

これらはホーム画面にアイコンが表示されるものの、タップしても「このAppはAppStoreで入手できなくなりました」と表示され、

このAppはAppStoreで入手できなくなりました

残すか削除かを求められるが、起動しないので削除するしか手はない。

<ログインパスワード>

ログインする系のアプリは、IDとパスワードの入力が再度必要になる場合がある。

場合があるというのは、IDとパスワード込で復元されるものと、アプリのみでIDとパスワードは引き継がれないものがあるということだ。

当然、IDとパスワードを求められたがアタマにない場合、メモなどを探し出して入力するハムェになる。

<1端末でしか使えないアプリがある>

旧端末と新端末で同じアプリが使えない場合がある。

特にカネガラミのアプリ(ズェヌィ,銀行,電子マネー等)がそうだ。

新端末で設定したアプリは問題なく使えるのだが、旧端末で同アプリを使おうとするとNGとなる。

で、旧端末で再度設定すると、新端末で使えなくなる。

# 同時使用ではなく、片方を閉じてもアウト。

新端末設定時に複数使用できないという注意は表示されないので、ソレを知らヅに旧端末で使おうとした際に悲惨なコトになる。

iPhoneとiPadの両方で使おうとした場合は、どうするンだ?

ただ、iOSとAndroidのように、OSが異なる場合は、同アプリが使える場合もある。

<メール>

メール鯖などの設定は復元されるが、パスワードは復元されないので、再度入力する必要がある。

復元されないというよりも、意図的にバックアップから外されているのだろう。

これは昔からなので、新端末を買った際には、メール設定を用意しておくこと。

また、通常、フラグを立てたメールは消えずに残るが、新端末で受信できる以前のメール中にフラグメールがあった場合、受信できないのでフラグには入らず、当然見ることもできない。

メールのフラグ機能をメモ代わりにしている場合は注意。

このようなコトは、iPhoneに限らず、iPadでも同様である。

新旧端末をしばらく同時に使う場合は問題ないが、速やかに旧端末を初期化/売却してしまう場合は注意が必要。

必要なデータが旧端末にのみ存在する場合、初期化/売却してしまうと、もうドコにもない!というコトにナリカネナイ。

ムァ、全てをiCloudに置くのも危険かつ容量がナイというコトかもシレナイが、必要なモノはPCやUSBメモリー、紙(メモ)などしておくべきだね。

iPhoneはいつ故障するかもシレンし、移動端末だから紛失/盗難の危険に常にサラサレてゐる。

スマホナヅォ、ライトなユーズにしか適さないので、ヴォカンはパソコンとし、重要データはソコを基(Qi)とセョ!!

<今回固有の問題?>

最新のiOS11.2.5がインストールできない。

iCloudバックアップから

「今すぐインストール」がグレーアウトしてタップできないのだ。

iCloudバックアップからiPhoneを復元したあとでこのアップデートをインストールできます。

復元は既に終了済であり意味不明。

↑延々と復元が終わらない罠w

設定>ユーザ名>iCloud>下にスクロール>iCloudバックアップをタップすると、以下のように復元が完遂していない。

このiPhoneは現在復元中です

恐らくこのムァムァ延々と終了せヅ、座してスィをマツのみとなるのでアローwwwww

また、iCloudの状況が確認できない。

iCloudストレージの詳細は現在利用できません。

iCloudストレージの詳細は現在利用できません。
あとでやり直してください。

他のiOS端末からは確認できるので意味不明。

アプリやメールなどの多数の設定を再度してるので、初期化して旧バックアップからもう一度ヤリ直すコトなどデキルクァ!ヴォクェ!(by 逆凡凡)

結局はアッチ系の社長のシナモノ、信用できなゐとユーコト。

関連:[iPhone7] ApplePayにりんかいSuicaを登録する [FeliCa]

関連:エリア内でも圏外となるiPhone7の修理プログラム

関連:「総務省指定表記」のiPhone7ケースは総務省的にはアウト?

関連:iPhone7の価格が発表、予約注文は2016年9月9日16時から

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0xC0003005

Windows バックアップ

内部エラーのため、バックアップアプリケーションを開始できませんでした:(0xC0003005)

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iOS端末を複数台使用しているのだが、

Not Enough Storage

Not Enough Storage

と表示される。

This iPad cannot be backed up because there is not enough iCloud storage available.
You can manage your storage in Settings.


iCloudの容量が不足しているのでiPadのバックアップができない。
容量は設定で管理可能。

そのまま放置していると、

iCloudバックアップ

iCloudバックアップ

このiPadは、過去4週間バックアップが作成されていません。
バックアップは、iPadが電源に接続され、ロックされ、かつWi-Fiに接続しているときに作成されます。


と表示され、バックアップが作成されなくなる。

バックアップを保存するiCloudの空き容量が不足しているからね。

設定>iCloudとタップして調べると、

iCloud

iCloudストレージの保存容量がもう少しで上限に達します。

一部のデータを削除するか、ストレージを購入してください。


とある。

全ストレージ容量が15GBあって、空き容量が15.5MBしかない状況。

iOS端末が1台だけであれば間に合うかもしれないが、複数台持っていると、このように埋まってしまう。

iCloudの標準(無料)での容量は5GBだが、容量を10GB購入して、現在は15GBになっている。

iCloud:ストレージアップグレードの価格

関連:iCloud:ストレージアップグレードの価格値上げされている!

不要なデータを削除するか、追加で容量を購入しなければならない。

関連:iCloudのストレージ(容量)を買うのに、AppStore(iTunes)カードは使えるのか?

関連:iCloudストレージも値上げ!10GBが年間1,700円から2,000円に!!

関連:iCloudの標準容量(5GB)では完全に不足

なお、ここでも書いたが、iCloudの容量を購入するのに、iTunesカードやAppStoreカードが使用可能である。

これらはコンビニで売られている。

つまり、iCloudの容量を購入するのに、クレジットカードは不要だ。

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Windows7では、バックアップの設定をしていないと設定を見直すように常に促される。

# BootCamp上で動かしているWindows7でのおはなし。
# 現在使用しているMacBookAir(13インチ)の内蔵固定ディスクはSSD1台(256GB)である。
# ドライブはCとDに(半々に)分けており、バックアップ対象はWindows7の入っているCのみ。
# DはMacのシステム。
# Dドライブへバックアップを取ることができるようだが、Mac領域が圧迫されてしまう。

バックアップを保存する場所の選択

それに、システムイメージのバックアップができない。

指定したバックアップの場所は、システムイメージの作成をサポートしていません。

# 別パーティションであるが、同一ドライブ内の場合はこうなるのか?

ということで、外部にバックアップを取ろうとすると困るね。

USB接続のハードディスクを接続すれば済むが、接続が面倒。



USBメモリなら多少気軽だが、容量が小さいしね...



バックアップ対象の容量にもよるが、起動ドライブ(Cドライブ)が46GBくらい使用されているので、50GBは要るのかな?

試しに、非常に小さいUSBメモリ(2GB)を接続し、

バックアップを保存する場所の選択

バックアップを実行すると、バックアップは進行する。

バックアップが進行中です

が、当然、十分な空き容量がないとしてエラーを返される。

[0x81000005]バックアップの保存先ディスクに十分な空き領域がありません[エラー]

Windowsバックアップ:トラブルシューティングオプション

バックアップディスク領域の確認

バックアップの保存先ディスクに十分な空き領域がありません。

・バックアップディスク領域の管理(M)

・バックアップ設定の変更(C)

・バックアップの実行を再試行する(T)

バックアップディスク領域を確認する(重要)

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個人でサーバーを借りているレベルでは、事業継続計画を気にする必要はないだろうが、企業となると別。

事業継続計画は、BCP(Business Continuity Planning)と呼ばれるが、簡単に言うと、地震等の大規模災害が発生してもシステムダウンしないようにするということ。

サーバーを関東に置けば、関東大震災で全滅。





なので、関東以外にも置く必要がある。

なら、関西にも置けばOK、ではなく、日本に○攻撃があれば全滅。

まぁ、従業員全滅してサービスが残ってもアレなのだがwww

冗長性を保ち、データを各所に配置し、かつバックアップも取り、障害発生時に自動的に復旧すること。

可用性とかいいますな。

24時間365日無停止。

公開環境だけでなく、テスト環境も必要でしょうな。

ただ、そこへアクセスする手段(回線)がダメージを受けた場合?

海外であれば、国内全滅でも、海外では継続可能。

それを必要とする企業が、一体どれくらいあるのか?

安くなったとはいえ、それなりのものを組もうとすれば、大きな費用がかかる。

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