ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:サイト制作



Googleの品質に関するガイドライン

自動的に生成されたコンテンツ
不正なリダイレクト
リンクプログラム
クローキング
隠しテキストと隠しリンク
誘導ページ
無断複製されたコンテンツ
アフィリエイトプログラム
悪意のある動作を伴うページの作成
ユーザー生成スパムに関するガイドライン
コメントスパム
コンテンツファーム

自動的に生成されたコンテンツ

・自動化されたツールで翻訳されたテキストが人間によるチェックや編集を経ず公開されたもの
・マルコフ連鎖などの自動化されたプロセスを通じて生成されたテキスト
・自動化された類義語生成や難読化の手法を使用して生成されたテキスト
・Atom/RSSフィードや検索結果からの無断複製によって生成されたテキスト
・複数のウェブページからのコンテンツに十分な付加価値を加えることなくそれらをつなぎ合わせたり組み合わせたりしたもの

不正なリダイレクト
・検索エンジンにはあるコンテンツが表示されるが、ユーザーはまったく違うコンテンツにリダイレクトされる。
・PCユーザーには通常のページが表示されるが、モバイルユーザーはまったく別のスパムドメインにリダイレクトされる。

リンクプログラム
・PageRankを転送するリンクの売買。これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。
・過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること。
・アンカーテキストリンクにキーワードを豊富に使用した、大規模なアーティクルマーケティングキャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。
・自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

クローキング
・検索エンジンにはHTMLテキストのページを表示し、人間のユーザーには画像やFlashのページを表示する。
・ページをリクエストしたUser-agentが人間のユーザーではなく検索エンジンである場合にのみ、ページにテキストやキーワードを挿入する。

隠しテキストと隠しリンク
・白の背景で白のテキストを使用する
・テキストを画像の背後に置く
・CSSを使用してテキストを画面の外に配置する
・フォントサイズを0に設定する
・小さな1文字(段落中のハイフンなど)のみをリンクにしてリンクを隠す

誘導ページ
・特定の地域や都市を対象としたドメイン名を複数持ち、それらのドメインから1つのページにユーザーを誘導するもの
・アフィリエイトリンクのみを目的として作成されたテンプレートを使用したページ
・市町村名や都道府県名などの特定のクエリに対する検索結果で上位に掲載されるようにするために、サイト上の複数のページに類似のコンテンツを掲載したもの

無断複製されたコンテンツ
・他のサイトのコンテンツをコピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト
・他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト
・何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツフィードをそのまま掲載しているサイト
・ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだだけのサイト

アフィリエイトプログラム
・商品アフィリエイトリンクを含むページで、商品の説明とレビューを元の販売者から直接コピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなくそのまま掲載しているもの。

悪意のある動作を伴うページの作成
・ページ上のコンテンツの位置を変えたり操作することで、ユーザーが特定のリンクやボタンをクリックしていると認識していても、実際にはページの別の部分をクリックしたことになるようにすること
・ページに新しい広告やポップアップを挿入する、ページ上の既存の広告を別のものに置き換える、またはそのような動作をするソフトウェアを宣伝またはインストールすること
・ユーザーがダウンロードをリクエストしたときに意図しないファイルもダウンロード対象に含めること
・ユーザーのコンピュータにマルウェア、トロイの木馬、スパイウェア、広告、ウイルスをインストールすること
・ユーザーに知らせて同意を得ることなくユーザーのブラウザのホームページや検索設定を変えること

ユーザー生成スパムに関するガイドライン
・無料ホストを利用したスパムアカウント
・フォーラムのスレッドにおけるスパム投稿
・ブログへのコメントスパム

コメントスパム
・防御:スパム対策ツールの導入、コメントの管理機能、<A HREF="http://www.test.com/" REL="nofollow">アンカーテキスト</A>

コンテンツファーム
スクレイピング:他のサイトからコンテンツをコピーしてページを自動生成したコンテンツ。
自動生成したコンテンツ:完全に自動化されたものもあるし、多少人の手が加えられたものもある。
信憑性が担保されていない投稿サイト:一般人のユーザー同士が助けあうQ&Aサイトは、素人が回答する場合も多い。
既存のコンテンツを書き直したコンテンツ:単語を変えたり語順を入れ替えたり、でも言ってることは同じ。
宣伝のためのコンテンツ:見返りに報酬をもらうために書く、商品やサービスのレビュー記事。
ウィキ:百科事典タイプのコンテンツ。

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ユーザビリティで有名な、株式会社ビービットの本。

ユーザ中心ウェブサイト戦略 - 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

サイト構築をマーケティング的視点から解説している。

仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践

とあるように、ユーザの心理などもふまえた「ユーザの動き」についての解説がある。

目次は以下。

序章
  0.1 ユーザ視点に基づいたウェブビジネスの構築
  0.2 本書の目的
  0.3 本書の特徴

第I部 ウェブビジネスを成功に導く方法論
 第1章 ユーザ中心思想の背景とネットユーザ行動特性
  1.1 徹底したユーザ理解が成功の秘訣
  1.2 ウェブサイトはセルフサービスメディア
  1.3 時代背景から見るユーザ中心の必要性
  1.4 インターネットと既存システムの違い
  1.5 ネットユーザの行動特性

 第2章 ユーザ中心設計手法とは
  2.1 ユーザ中心設計
  2.2 ユーザ中心設計のプロセス
  2.3 ユーザ中心設計の特徴
  2.4 ユーザ中心設計によるウェブビジネス成功のポイント

 第3章 ユーザ中心設計を進めるツール
  3.1 仮説検証ツール
  3.2 ツール活用の基本姿勢 意見より行動を重視
  3.3 ユーザビリティテスト
  3.4 画面プロトタイプ
  3.5 アクセスログ解析
  3.6 社内ヒアリング
  3.7 その他のツール

第II部 ユーザ中心設計の進め方
 第1章 サイト戦略の立案
  1.1 サイト戦略立案の意義
  1.2 サイト目的の設定
  1.3 サイト目標値の設定
  1.4 ターゲットユーザの定義
  1.5 ユーザのニーズ・心理の想定
  1.6 ユーザ環境の定義
  1.7 ユーザ行動シナリオの策定

 第2章 サイト戦略の検証
  2.1 サイト戦略検証のポイント
  2.2 社内ヒアリングの実施
  2.3 画面プロトタイプ作成
  2.4 第1回ユーザビリティテスト
  2.5 アンケートによる市場規模検証

 第3章 サイト基本導線設計と検証
  3.1 要件定義
  3.2 重要画面設計
  3.3 第2回ユーザビリティテスト

 第4章 サイト詳細画面設計と検証
  4.1 詳細画面設計
  4.2 重要ページビジュアルデザイン
  4.3 第3回ユーザビリティテスト
  4.4 ページ制作
  4.5 サイトリリース情報

 第5章 サイトの効果検証
  5.1 運用の重要性
  5.2 効果検証の手順
  5.3 効果検証目的の明確化
  5.4 検証項目の定義
  5.5 検証手法の選択
  5.6 アクセスログの解析
  5.7 ユーザビリティテスト
  5.8 その他の手法によるサイトの効果検証

書かれてあることはどれも重要だと思うのだが、読むのにかなりの気合がいる一冊w

具体的に●●をしなさいというようなハウツー本ではないからだ。

具体的に何をするかは、これを読んだ読者が自ら考えなくてはならない。

# 運営するサイトの内容にもよるから当然だねw

内容が深く濃く、一読の価値は十分にあるが、絶版?なのか、残念ながら、新品は手に入らない。

中古本でも構わないので、手に入るなら入手し、目を通しておこう。

サイト運営で多々迷う局面があるが、その際に役立つはずだ。

2006年10月10日 初版発行

351ページ

定価2,800円+税

・ウェブサイトはセルフサービスメディアであり、その利用は個人の意思と勘に依存する

・ユーザは自分の興味のあるところしか見ない

・ユーザは目的達成まで極めて直線的な動きをとる

・ユーザは驚くほど文章を読まない

・気軽にサイトに訪れてくれる代わりに気兼ねなく立ち去ることもできる

・ユーザ中心とは、ユーザに迎合することでもユーザの意見に従うことでもない

・ユーザーの意見ではなく、行動という事実を重視する


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