ハードディスクメンテナンス

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タグ:コピー



(2023年5月)

データベースにテーブルを作成し、それを別名でコピーしたいことがある。

phpMyAdminにはその機能があり、テーブルを表示した状態で、「操作」>「テーブルを(データベース).(テーブル)にコピーする」に進み、コピー先のデータベースを選択し、テーブル名を付けて「実行」すればよい。

テーブルを(データベース).(テーブル)にコピーする


この時、「構造のみ」と「構造とデータ」が選べるので、構造(器)だけ、他にコピーすることも可能だ。

テーブルをデータベース内に残したまま、別名として保存することで、バックアップ用途として使う場合も多いだろう。

エラー(#1064)発生



だが、このコピーでエラーとなり、コピーできない事案がある。

黄色いエラー画面


黄色いエラー画面が出現し、エラーコード「#1064」を吐いている。

黄色い画面の「編集」をクリックし、SQL文を見ると、「CREATE TABLE」が記されているが、その中に、以下のような箇所があった。

`(カラム名)` datetime NOT NULL DEFAULTcurrent_timestamp()

このカラムは、INSERTされた日時(datetime)を格納するもので、デフォルト値に「current_timestamp」を指定してあるのだが、

Run SQL Query


よく見ると、「DEFAULTcurrent_timestamp()」と、「DEFAULT」と「current」の間にスペースがない。

間に半角スペースを入れて実行すると、コピーは成功した。

これ、phpMyAdminのヴァグだよね?

ネットで調べると、同様の事案で難儀(ナウなヤング語)してる人がいた。

関連:テーブルを (データベース).(テーブル)にコピーする で失敗する

phpMyAdminのバージョン



このヴァグが発生するかどうか、周辺にあるphpMyAdminのバージョンを調べてみた。

・v4.9.5:発生しない
・v4.4.15.10:発生する
・v4.0.10.18:発生しない

てコトで、途中で発生したバグなんだろう。

# 最新のphpMyAdminは v4.9.11 と v5.2.1 である。

なお、上記バグのあるv4.4.15.10に於いて、デフォルト値にcurrent_timestampが設定されたカラムを含むテーブルに対し、phpMyAdminの「挿入」からデータを追加すると、current_timestampが発動せず、「0000-00-00 00:00:00」が格納されてしまうというバグもある。

0000-00-00


プログラムからINSERTする場合は問題ないが、phpMyAdminで挿入する際に問題となる。

この場合、日時(Y-m-d H:i:s等)を手入力するか、出現するカレンダーで選択しなければならない。

日時の入力


数件ならアレやけど、多数なら悲惨ヤデ、コルェは...

関連:phpMyAdminでレコード数(行数)が一致しない謎

関連:[MySQL] テーブルのエクスポートで、レコード数の不一致が生じる問題 [phpMyAdmin,Dump all rows]

関連:[phpMyAdmin] テーマ(スタイル/デザイン)の変更 [Debian]

関連:[2048KiB] phpMyAdminでのインポートファイルの上限を変更 [Debian,Ubuntu]
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前回の(玄立)KURO-DACHIで930GB(24ファイル)をコピーする際の速度のその後。

この速度を最後まで維持できるかが問題と書いたが、その後の速度はどうだったか。

131MB/s
�� 131MB/s
↓

99.8MB/s
�� 99.8MB/s
↓

93.6MB/s
�� 93.6MB/s

↓

92.3MB/s
�� 92.3MB/s

100MB/sを超えていたのは最初だけで、序盤の段階(��)で100MB/sを下回ったが、ハードディスクなのでこんなもんだろう。

途中から速度が落ちたため、�,了�点での残り時間は約2時間5分、�△了�点では約2時間35分と増加している。

単純にその時点での速度を元に残り時間を算出しているため、以後に速度が落ちると分からない以上、残り時間はアテにならない。

まぁ、Windowsは大容量のファイルの扱いは不得手なので、残り時間以前にコピー/移動が完遂できるかもアヤシイわけだがwwwwwwwwww

なお、USB3.0接続の玄立(KURO-DACHI)だから出た速度であり、これがUSB2.0のモノだったら出ないはずだ。

・USB2.0:480Mbps=60MB/s
・USB3.0:5Gbps=5120Mbps=640MB/s

USB2.0の場合、上のように60MB/sで頭打ちとなるからだ。

USB2.0のハードディスクケースの類を使っている場合は、USB3.0のモノに買い換えることをすすめる。

当然、パソコン側にもUSB3.0がなければならない。

但し、古いUSB3.0は不安定なコトがあるので注意なwwwww

関連:Renesas(ルネサス)のUSB3.0(MPD720200)のドライバの更新(不具合解消)

USB3.0は2008年11月に発表された規格で、登場してからかなり日が経つ。

初期のUSB3.0で不安定な場合は、マザーボードごと交換するか、面倒であればUSB3.0の増設ボードの類を取り付けるか。

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3で消去できない(ドライブとの相性も?)

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE/U3とKURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3の比較レビュー

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE/U3(HDDスタンド,USB3.0接続,玄人志向)を入手(ベンチマーク)

関連:マザーボード上のUSB3.0をケース前面で使う方法 - 前面へ増設し便利に!

















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内蔵SATA接続のハードディスクから外付けUSBハードディスクへ930GBのファイル群をコピー中。

124ファイルで930GB
124ファイルで930GB

USB接続は、例の玄立(KURO-DACHI)ね。

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3で消去できない(ドライブとの相性も?)

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE/U3とKURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3の比較レビュー

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE/U3(HDDスタンド,USB3.0接続,玄人志向)を入手(ベンチマーク)

初速度は131MB/sとのことだが、両者ハードディスクということを考えると、まずまずの速度である。

だが、この速度を最後まで維持できるかが問題なのだ。





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さくらインターネットのレンタルサーバーに付属するデータベースに新しいデータベースを追加する(CREATE DATABASE)には、コントロールパネルからしかできない(phpMyAdminからはできない)。

これを「深く」知っておかないと、データベースのコピーにも失敗することになる。

データベースのコピーは、まず、データベースを作成し、その上でデータをコピーする。

つまり、データベースの作成が必要となる。

phpMyAdminからデータベースのコピーを実行しようとすると、その際に CREATE DATABASE を実行しようとして失敗するのだ。

# 1044 - Access denied for user 'xxx' to database 'xxx'

# 1044 - Access denied for user 'yyy' to database 'xxx'

(ユーザーyyyのデータベースxxxへのアクセスが拒否されました)

よって、データベースをコピーするには、まず、コントロールパネルからデータベースを作成する。

データベースを作成

その上で、DB選択>操作

「コピーの前に CREATE DATABASE する」

のチェックを外し、作成したデータベースに向けて実行すれば、コピーができる。

データベースのコピー先

チェックが付いたままだと、CREATE DATABASE ができないため、

# 1007 - Can't create database 'xxx' ; database exists

# 1007 - Can't create database 'xxx' ; database exists

(データーベースxxxは既に存在するので作成できない)

と、エラーとなってしまう。

また、作成同様、データベースの削除もphpMyAdminからはできず、コントロールパネルから行う。

データベースの削除

なお、コントロールパネルからデータベース(MySQL)は作成できるが、作成できる数に上限がある。

・ライト:なし
・スタンダード:20個
・プレミアム:50個
・ビジネス:100個
・ビジネスプロ:200個
・マネージドサーバ(専有):無制限

ライトはMySQLが使えないので、MySQLを使いたいならスタンダード以上にしよう。

スタンダートでは上限20個だが、20個もあれば十分?

テーブルは多数作れるのでね。

以前も書いたが、さくらインターネットの(WEB)サーバーとDBサーバーは、別のサーバーである。

さくらインターネットの(WEB)サーバーからしか、DBサーバーには接続できない。

他社のレンタルサーバーから、さくらのDBサーバーには接続できないのだ。

セキュリーティーの問題だろうね。

不明な箇所からの不審なアクセスは遮断できるし、不審なアクセスがあったとしても、それはさくらの管理内であるから(さくらは)手は打てる。
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SATA接続の内蔵ハードディスクから、外付けハードディスク(USB2.0接続)にファイルをコピーしようとすると、たかだか155GB程度に、残り時間:約7時間30分とか出る罠。

残り時間:約7時間30分

スピードは、15MB/秒とある。

全く使いモノにならないwwwww

内蔵同士だと速度は出るだろうが、内蔵させるのが面倒。

外付けでも、例のUSB3.0を使えば相当速いはずだが、この端末にはUSB3.0がない罠wwwww



で、これは例の豪華マシン(with古杉and不安定)のハナシ。

つまり、コピー中に途中で落ちると、最初からやり直しwwwww

電源を交換したものの、不安定さは相変わらずで、晩に起動したまま放置しておいたら、やはり落ちて再起動されていた模様wwwww

SATAカードを全て取り外しても改善せず、その監視ソフトやJavaを削除しても改善せず。

CPUも発熱の大きい初代Corei7のEEだが、50-60度なので問題ないはず。

Corei7 Extreme 965

テキストエディタに打ってるだけで落ちることも。

この端末、危険杉流wwwwwwwwwww

ハードの問題ではないのかな?

ということで sfc /scannow を実行

Windowsリソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。

何も問題なし。

もう、全て取り替えた方がいいね。

時間の無駄だ。

しかし、起動ドライブをそのまま新環境に持っていく予定(インストールや設定の時間がない)なので、ソフトの問題なら悲惨だなwwwww

ハードをいくら交換しても、再現する可能性大wwwwwwwwww
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