ハードディスクメンテナンス

当サイトには広告が含まれています。

タグ:カメラ



ソニーのデジタル一眼カメラ等が、ウェブカメラとして使えるアプリケーション「Imaging Edge Webcam」が公開されている。

Imaging Edge Webcam

関連:Imaging Edge Webcam (SONY)

567発生後、リモート云々(でンでン)の、2020年8月20日にリリースされた模様。

HDMI出力でのモニターができる機種だと、HDMIキャプチャーがあれば同様のコトが可能だが、HDMIキャプチャー不要でできるンが良い。

関連:HDMI出力と一眼カメラの振舞 [USB3HDCAP,α700,α900,α55,α57,D7000]

対応機種は、以下通り。

α:Eマウント(ILCE-)
・ILCE-7M2
・ILCE-7M3
・ILCE-7C
・ILCE-7RM2
・ILCE-7RM3
・ILCE-7RM4
・ILCE-7S
・ILCE-7SM2
・ILCE-7SM3
・ILCE-9
・ILCE-9M2
・ILCE-5100
・ILCE-6100
・ILCE-6300
・ILCE-6400
・ILCE-6500
・ILCE-6600

α:Aマウント(ILCA-)
・α77II(ILCA-77M2)
・α99II(ILCA-99M2)

サイバーショット(DSC-)/Vlogカメラ
・DSC-HX99
・DSC-RX0
・DSC-RX0M2
・DSC-RX100M4
・DSC-RX100M5
・DSC-RX100M5A
・DSC-RX100M6
・DSC-RX100M7
・DSC-RX10M2
・DSC-RX10M3
・DSC-RX10M4
・DSC-RX1RM2
・DSC-WX700
・DSC-WX800
・ZV-1

注目スベキなンは、とっく/特区に終了/滅亡シたはヅの、Aマウントの弐/2機種が対応してるコト!

小型の災婆撃(サイバーショット)邪アルマイシ、ンなデカゐカメラをウェブカメラにッてwwwwwとナルが、タダだしやッてみる!

関連:使いかた (SONY)

カメラの電源を入れ、ILCA-77M2の場合、AUTO(オートモード)にする。

AUTO_ILCA-77M2

マイクロHDMIケーブルで、ILCA-77M2とWindows10(64bit)と接続する。

MULTI_α77II(ILCA-77M2)
↑「MULTI」がマイクロHDMI端子

すると、デバイスマネージャーの「カメラ」に「Sony Camera(Imaging Edge)」が出現する。

Sony Camera(Imaging Edge)

OBS(Open Broadcaster Software)に「映像キャプチャデバイス」を追加し、「Sony Camera(Imaging Edge)」を選択する。

Sony Camera(Imaging Edge)_OBS

解像度は1024x576(16:9)、FPSは30なので、高画質やヌルゥ!ヌルゥ!を求めるなら、HDMI出力すべきだろう。

# 実際にナニしてみると、30fpsにも達シてナゐ模様!

1024x576はHD(1280x720)に微妙に達してないので、HD以上で録る場合、引き伸ばす必要がある。

カメラのマイクは使えないので、別途マイクを用意し、PCに挿す必要がある。

ILCA-77M2にはUSB給電機能がないので、バッテリー残量には注意。

当然ながら、電池切れとなると映像が止まってしまう。

AUTOだと、シャッターを半押ししない限り、オートフォーカスが作動しない。

が、接続後に動画撮影モードにすると、オートフォーカスが常時作動するようになる。

絵が暗い場合は、ISOをアゲてヤルと明るくなる(or OBS上で上げる)。

なら、最初から動画撮影モードで接続できないのか、というコトだが、やはりAUTOじゃないとダメな模様。

# 最初から動画モードで接続できる機種もある。

何らかの理由で映像が出なくなった場合、

Windows>スタートメニュー>[Imaging Edge Webcam]>[USB Reset]で直る場合がある。

一度接続すると安定はしているが、接続するまでが問題で、ナカナカ接続できず、カメラの電源をON/OFFしたり、USB Resetをしなければならないなど、正直ユッテ使ゐ物にならない。

古い機種は非対応



α700(DSLR-A700)やα900(DSLR-A900)はダメだとしても、α55(SLT-A55V)やα57(SLT-A57)ではできン(非対応)のか...

α55やα57は、USB接続を「PCリモート」にできないので不可。

α55(SLT-A55V)は小型で軽ゐンで、ウェブカメラ用途には向くのだが...

α55(SLT-A55V)

関連:SONY α77II(ILCA-77M2)とVG-C77AM(縦位置グリップ) [APS-C,CMOS,2430万画素]

関連:デジタル一眼とパソコンを接続するUSBケーブルの種類 [α77II,α55,α57,α700,α900,DG-5D,マイクロUSB,ミニUSB,ミニ8ピン平型]
[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



久々に、α700(DSLR-A700)での撮影テスト(新旧デジタル一眼カメラ6台による試験撮影)を行った。

α700(DSLR-A700)
α700(DSLR-A700)

そこで得たファイルをPCに移動していると、

コンパクトフラッシュ

遅杉wwwwwwwwww

2.62MB/sてwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

以前書いたような気がするが、グリーンハウスのコンパクトフラッシュ(8GB,DUAL)GH-CF8GDは、とにかく遅杉

グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 4GB GH-CF4GD

グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 8GB GH-CF8GD

グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 16GB GH-CF16GD

グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 32GB GH-CF32GD

デザインは、最高にクールなんだが。

DUALシリーズ 8GB (GH-CF8GD)
DUALシリーズ 8GB (GH-CF8GD)

DUAL(×2)があれば、QUAD(×4)というコトで、QUADシリーズ(433倍速)もある。

グリーンハウス 433倍速(65MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 8GB GH-CF8GFX

グリーンハウス 433倍速(65MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 16GB GH-CF16GFX

グリーンハウス 433倍速(65MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 32GB GH-CF32GFX

デザインはDUALシリーズに劣るけど。

まぁ、デザインでコンパクトフラッシュを決めるワケではなく(笑)、やはり重視するのは、速度と安定性。

手に入れるなら、トランセンドの400倍速のTS*GCF400シリーズか、800倍速のTS*GCF800シリーズ、および1000倍速のTS*GCF1000シリーズを。

TS*GCF400シリーズ 32GB (TS32GCF400)
TS*GCF400シリーズ 32GB (TS32GCF400)

■ TS*GCF400シリーズ(400倍速,UDMA6)

Transcend 400倍速CFカード 8GB 永久保証 TS8GCF400

Transcend 400倍速CFカード 16GB 永久保証 TS16GCF400

Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400

Transcend 400倍速CFカード 64GB 永久保証 TS64GCF400

■ TS*GCF600シリーズ(600倍速,UDMA7)

廃止

■ TS*GCF800シリーズ(800倍速,UDMA7)

Transcend コンパクトフラッシュカード 32GB 800x 無期限保証 TS32GCF800

Transcend コンパクトフラッシュカード 64GB 800x 無期限保証 TS64GCF800

Transcend コンパクトフラッシュカード 128GB 800x 無期限保証 TS128GCF800

■ TS*GCF1000シリーズ(1000倍速,UDMA7)

Transcend コンパクトフラッシュカード 32GB ×1000 永久保証 TS32GCF1000

Transcend コンパクトフラッシュカード 64GB ×1000 永久保証 TS64GCF1000

Transcend コンパクトフラッシュカード 128GB ×1000 永久保証 TS128GCF1000

α700(DSLR-A700)もα900(DSLR-A900)もUDMA5までなので、TS*GCF400シリーズで十分だが、

α900(DSLR-A900)
α900(DSLR-A900)

EOS 7D Mark II(EOS7DMK2)のようにUDMA7対応であれば、TS*GCF800シリーズやTS*GCF1000シリーズを選ぼう。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
EOS 7D Mark II(EOS7DMK2)

■ グリーンハウスのDUALシリーズ(233倍速,UDMA対応)

グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 4GB GH-CF4GD
グリーンハウス (2008-12-12)
売り上げランキング: 40,135


グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 8GB GH-CF8GD
グリーンハウス (2008-12-12)
売り上げランキング: 40,931


グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 16GB GH-CF16GD
グリーンハウス (2008-12-12)
売り上げランキング: 20,369


グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 32GB GH-CF32GD
グリーンハウス (2008-12-12)
売り上げランキング: 25,714


■ グリーンハウスのQUADシリーズ(433倍速,UDMA5)

グリーンハウス 433倍速(65MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 8GB GH-CF8GFX
グリーンハウス (2009-09-08)
売り上げランキング: 34,103






■ トランセンドのTS*GCF400シリーズ(400倍速,UDMA6)

Transcend 400倍速CFカード 8GB 永久保証 TS8GCF400
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 5,379


Transcend 400倍速CFカード 16GB 永久保証 TS16GCF400
トランセンド・ジャパン (2010-02-17)
売り上げランキング: 1,691


Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
トランセンド・ジャパン (2010-02-17)
売り上げランキング: 782


Transcend 400倍速CFカード 64GB 永久保証 TS64GCF400
トランセンド・ジャパン (2010-02-17)
売り上げランキング: 2,067


■ トランセンドのTS*GCF800シリーズ(800倍速,UDMA7)

Transcend コンパクトフラッシュカード 32GB 800x 無期限保証 TS32GCF800
トランセンド・ジャパン (2014-08-27)
売り上げランキング: 5,337


Transcend コンパクトフラッシュカード 64GB 800x 無期限保証 TS64GCF800
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 1,449


Transcend コンパクトフラッシュカード 128GB 800x 無期限保証 TS128GCF800
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 8,592


■ トランセンドのTS*GCF1000シリーズ(1000倍速,UDMA7)

Transcend コンパクトフラッシュカード 32GB ×1000 永久保証 TS32GCF1000
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 3,195


Transcend コンパクトフラッシュカード 64GB ×1000 永久保証 TS64GCF1000
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 8,498


Transcend コンパクトフラッシュカード 128GB ×1000 永久保証 TS128GCF1000
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 8,909


133倍速のTS*GCF133シリーズは、今となってはオススメしませんwwwww

TS*GCF133シリーズ 8GB (TS8GCF133)
TS*GCF133シリーズ 8GB (TS8GCF133)

Transcend 1GB コンパクトフラッシュ (133X. TYPE I ) TS1GCF133

Transcend 2GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS2GCF133

Transcend 4GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS4GCF133

Transcend 8GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS8GCF133

Transcend 16GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS16GCF133

Transcend 32GB CF CARD (133X TYPE I ) TS32GCF133

高速なコンパクトフラッシュでも、取り込み時の接続がUSB2.0では、最高480Mbps(60MB/s)となり頭打ちとなってしまう。

USB3.0を使うと、最高5Gbps(625MB/s、USB2.0の約10倍)となり、回避可能。



オイオイ、困るゼ、アニキ。

俺たちを忘れてナイカイ?

マイクロドライブ連合軍
マイクロドライブ連合軍

呼出変!

関連:トランセンドのコンパクトフラッシュ(CF)の速度とUDMA対応状況

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
キヤノン (2014-11-15)
売り上げランキング: 2,869


[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



YouTubeが60fpsに対応したみいね。

fpsとはFrames Per Second、つまり秒間60コマのコトね。

今までの30fps(秒間30コマ)に比べると、倍の滑らかさということになる。

パソコンでの再生であれば、動画下部の歯車ボタンから「XXXp60」となっているものを選択すればよい。

p60のあるものを選択する
p60のあるものを選択する

なお、60fpsで上がっていない動画の場合は、以下のようになり60fpsでは再生できない。

p60がない
p60がない

60fpsで動画を公開するには、

・カメラが60fps撮影に対応していること。
・60fpsでアップロードすること。

撮影側としては、動画ファイルのサイズが大きくなるのが問題。
動画の編集に負荷がかかり、保管のためのストレージがより多く必要になる(HDDの増設等)。

閲覧側としては、ファイルサイズが増えるので、遅い回線や容量制限のある回線では困ることになる。

なお、iPhoneやiPad、Nexus7などの端末では、p60の設定が(今のところ)ない。

ここ数年のデジタル一眼は動画撮影が可能だが、フルHD(1920×1080)かつ60pで撮れるのは限られてくる。

解像度を落とせば60pが可能なものもあるが、それでは意味がないだろう。

例えば、バリアングル液晶で自分撮り(セルフィー)が可能なEOS 70Dは、

・1920×1080(Full HD):30p/25p/24p
・1280×720(HD):60p/50p
・640×480(SD):30p/25p

となっており、フルHDでは30pまでとなる。

EOS 5D Mark III6D7DKiss X7も、フルHD(60p)には対応していない。

キヤノンのデジタル一眼で対応しているのは、先日発売されたEOS 7D Mark IIくらい。

7D Mark IIの動画仕様は

・Full HD(1920×1080):59.94p/50.00p/29.97p/25.00p/24.00p/23.98p
・HD(1280×720):59.94p/50.00p/29.97p/25.00p
・SD(640×480):29.97p/25.00p

となっており、フルHD(1920×1080)かつ60pで撮れる。

# 60pは59.94fps(キヤノンの場合)

ソニーのα77 II(ILCA-77M2)はAVCHD限定ではあるが、フルHDかつ60p撮影が可能である。

関連:α77 MarkII(ILCA-77M2)を入手 ソニーAマウントの中級機 (レビュー)

てか、α57(SLT-A57)でも既に対応していた。

関連:主な仕様(α57)

やはり、動画はソニーが進んでいるのか?

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
キヤノン (2014-10-30)
売り上げランキング: 666




[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



デジタルカメラの記録メディアと言えばSDHC(SDXC)デショ!

今デショ!(意味不明だし古い)

いやいや、CF(コンパクトフラッシュ)も現役ですよ。

CF(コンパクトフラッシュ)群
CF(コンパクトフラッシュ)群

CFの歴史は長いため新旧多々ありますが、容量に於いては、昨今は最低32GBは欲しいところです。

もちろん、記録メディアに重要なのは、信頼性。

容量が大きいと、カードが●った時のダメージも大きくなります。

となると、やはり高いカードを選択するべきなのでしょうが、それでも壊れた経験があり、確実ではありません。

壊れてしまうと、復旧すらできないこともあります。

私は、トランセンドの32GB(x400)を使うことが多いです。

TS32GCF400
TS32GCF400(トランセンド、32GB、x400)

Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
トランセンド・ジャパン (2010-02-17)
売り上げランキング: 782


トランセンドのCFには、速度の違いで4種類あります。

x133:UDMA対応、15〜40MB/秒

Transcend 1GB コンパクトフラッシュ (133X. TYPE I ) TS1GCF133

Transcend 2GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS2GCF133

Transcend 4GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS4GCF133

Transcend 8GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS8GCF133

Transcend 16GB CF CARD (133X、 TYPE I ) TS16GCF133

Transcend 32GB CF CARD (133X TYPE I ) TS32GCF133

x400:UDMA6、最大転送速度:90MB/s 最大書込速度:45MB/s

Transcend 400倍速CFカード 8GB 永久保証 TS8GCF400

Transcend 400倍速CFカード 16GB 永久保証 TS16GCF400

Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400

Transcend 400倍速CFカード 64GB 永久保証 TS64GCF400

x600:UDMA7、最大転送速度:92MB/s 最大書込速度:87MB/s

TS*GCF600(廃止)

x800:UDMA7・・・2014年1月下旬発売予定

Transcend コンパクトフラッシュカード 32GB 800x 無期限保証 TS32GCF800

Transcend コンパクトフラッシュカード 64GB 800x 無期限保証 TS64GCF800

Transcend コンパクトフラッシュカード 128GB 800x 無期限保証 TS128GCF800

x1000:UDMA7、最大転送速度:160MB/s 最大書込速度:120MB/s

Transcend コンパクトフラッシュカード 32GB ×1000 永久保証 TS32GCF1000

Transcend コンパクトフラッシュカード 64GB ×1000 永久保証 TS64GCF1000

Transcend コンパクトフラッシュカード 128GB ×1000 永久保証 TS128GCF1000

x600以上のモデルは割高なので、x400モデルがオススメです。

x133は遅いのでおススメしません。

UDMA対応とありますが、手元のカメラでは...

α700(APS-Cサイズ,1224万画素)は、UDMA5に対応。

α900(フルサイズ,2460万画素)も、UDMA5に対応。

連写速度は、ともに最高5コマ/秒です。

α700では実に快適、画素数が多いα900では厳しい局面もありますが、連写し続けない限りx400でも問題ありません。

x133では、やはり厳しいですね。

なお、写真をパソコンに取り込む際、高速のCFカードを使っていても、カードとパソコンの接続が遅ければ、取り込みに時間がかかります。

USB2.0では最高480Mbps(60MB/s)なので、それ以上のCFを使っていても、速度は480Mbps(60MB/s)に制限されます。

USB3.0を使うと、最高5Gbps(625MB/s、USB2.0の約10倍)となり、回避できます。



オススメできないのが、グリーンハウスの「DUAL」の類(GH-CF*GD)。

GH-CF8GD
GH-CF8GD(グリーンハウス、8GB、UDMA対応、x233)

2チップ同時アクセスにより、毎秒37MBで転送可能

とのことですが、とにかく遅い...

実際の使用感は、上に挙げたTS*GCF133(x133)と同等なのではないかと。

デザインは秀逸でクールでナイスで格好イイのですがね...

青がクール(GH-CF8GD)
青がクール(GH-CF8GD)

グリーンハウス 233倍速(37MB/s)ハイスピードコンパクトフラッシュ 8GB GH-CF8GD
グリーンハウス (2008-12-12)
売り上げランキング: 40,931


なお、グリーンハウスには「QUAD」と呼ばれるモデルもあります(GH-CF*GFX)。

色使いがアレなのでデザインはDUALには劣りますが、まぁ悪くはない。

433倍速、UDMA5対応とのことですが、コチラはどうなのか...



さて、デジタルカメラ用の記録メディアは、CF(コンパクトフラッシュ)以外にも、SD(SDHC)を多数持っております。

(つづく)
[PR] au PAY / au WALLET カード 情報

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ