ハードディスクメンテナンス

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カテゴリ: ゲーム



(2023年4月)

エースコンバットのプァクルィリスペクトしたゲームとユゑバ、2020年12月に出たPROJECT WINGMANだが、



何かシラン(SILANE)けど、Dawn Aerowarとゆぅ、別のプァクルィリスペクトしたゲームがあるミタゐ。



音楽は、PROJECT WINGMANと同ヂ人物(Jose Pavli氏)ミタゐだが、本作に於いては、音楽だけでなくディレクターも兼ねてる模様。

今は拵(コシラ)ゑてる途中ミタゐな雰囲気。

関連:Dawn Aerowar (蹴開始)
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(2023年2月)

OBSでPCゲームを配信/録画する場合、Call of Duty:Modern Warfare II/Warzone 2.0は、OBSの「ゲームキャプチャ」には対応していない。

WZ2_ゲームキャプチャ

・OBS v29.0.2(64bit)
・Battle.net版

WZ1でも同様に非対応。

「アンチチート互換性フック」のチェックを変えても同じ。

ゲーム内の「表示モード」を変えても同じ。

表示モード_WZ2

・ウィンドウ
・全画面
・全画面ボーダーレス

なお、ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(Steam版)は、「ゲームキャプチャ」で映すことが可能なので、やはりゲームタイトルによるのだろう。

ACE7_ゲームキャプチャ

この場合は、「画面キャプチャ」にすると、映すことが可能。

WZ2_画面キャプチャ

当方の場合、デュアルモニター環境であり、サブモニター(24G1WG4)にゲームを映すので、サブモニターを対象とすればよい。

当然乍ら、ゲームだけではなく、サブモニターに映る内容が全て対象となるので、意図しない内容が映り込む危険性があり難。

なお、Call of Duty:Modern Warfare II/Warzone 2.0にはSteam版も存在するが、ソチラだとドゥなるかはシラン(SILANE)。

追記:2023年2月



別PC(シングルモニター環境)では、MW2/WZ2(Battle.net版)でも「ゲームキャプチャ(特定のウィンドウをキャプチャ)」で映せるのを確認。

だが、シングル画面だと、ゲーム画面とOBSを同時に見ることができず、やはり難である。

関連:[OBS] H265(HEVC)で不安定な問題 [v27.1.1]
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(2023年1月)

以前、クローン機器(玄立)を使ってHDDをSSDに換装したが、今回は、PS3正規の方法で行う。

SSD_PS3

関連:PS3のハードディスクを、SSDに換装シタル!

正規の方法(公式)



「SSD」の記載は一切ナゐが、方法は同じ。

関連:PlayStation3のHDDを交換する方法 (SONY公式)

必要物



・PS3本体
・プラスドライバー(H型1番)
・SSD(事前フォーマットは不要)
・USBメモリー(FAT32)
・コントローラー(DUALSHOCK3)
・ミニUSBケーブル(コントローラー接続用)
・PSのアカウント(メールアドレスとパスワード)
・インターネット回線
・インターネットに接続したパソコン
・大量の時間(笑、目は笑ッてゐナゐ)

アカウントにログインする際に、「ソニーのサインイン確認コード」がメールで送られるコトがあるので、メールが読めるように。

バックアップ対象



移行させるデータは、主に以下となる。

・トロフィー(戦績のようなモノ)
・ゲームのインストールデータ
・ゲームのセーブデータ
・本体設定

HDDをSSDに交換する前に、PS3を起動し、PSのアカウントでログインしておく。

空き容量を、本体設定で確認する。

[設定]>[本体設定]>[本体情報]

分母がドライブ全体、分子が空き容量であり、これから、使用容量を計算で出しておく。

PS3_SSD換装_001

使用容量が表示されず、計算で出さないとならない、このヴァクァ詐加減!

トロフィーはローカルではバックアップできないので、ネットに接続し、同期させておく。

[PlayStation Network]>[トロフィーコレクション]

PS3_SSD換装_002

ゲームのインストールデータは、ディスク版でも、ゲームにより、生成されるものとされないものがある。

インストールが必須なものと、任意なものもがある。

生成する目的は、ローディング時間の短縮や、パッチ(バグ修正)や機能追加など。

BD(Blu-ray)ディスクの内容を書き換えるコトは不可能なので、HDDにデータを追加し、対応しているのだ。

容量は、ゲームによっては大小あり、数十MBのものもあれば、中には10GB近くに及ぶようなものもある。

PS3_SSD換装_003

DL(ダウンロード)版は、当然、全てのデータがインストールされる。

ゲームのセーブデータは、容量は小さい。

本体設定の容量は、確認不可能。

バックアップ



まず、最新のシステムソフトウェアにアップデートする。

[設定]>[システムアップデート]

2023年1月時点での最新はv4.89。



USBメモリー(FAT32)をPS3に差し込み、バックアップを行う。

だが、上述したゲームのインストールデータもバックアップされるため、先に調べた使用容量を超えるUSBメモリーが必要となる。

USBメモリーの容量が小さい場合、以下が表示され、バックアップできない。

PS3_SSD換装_004

例えば、250GBのHDDを256GBのSSDに換装する場合、250GB以上のUSBメモリーが必要になる。

そんな大容量のUSBメモリーなど持っていないだろうから、バックアップをする前に、後で入れられるデータは削除しておく。

ゲームを選んだ状態で△ボタンを押すと容量が確認できるので、大きな容量のものは消しておく。

これを繰り返し、本体設定で容量を確認、対象のUSBメモリー内に収まるようにする。

以下の手順でバックアップを行う。

[設定]>[本体設定]>[バックアップユーティリティー]>[バックアップ]

PS3_SSD換装_005

非常に時間がかかるので注意。

PS3_SSD換装_006

余っている大容量SSDがある場合は、USBケースに入れてバックアップ先にすることも可能だが、PS3の処理能力の低さと、USBの速度が遅い(2.0)ため、バックアップ及びリストア(復元)には非常に時間を要するので、ゲームのインストールデータはできるだけ消しておくのが良。

どうせ、プレイのためにインストールはしたが、もう遊ばないものもあるだろうし、この機にスリム化しておこう。

フォーマットの問題



バックアップに使うUSBメモリーは、FAT16/FAT32でフォーマットされている必要がある。

また、PS3ではフォーマットできない(機能がない)。

[設定]>[本体設定]に「フォーマットティリティー」いうのがあるが、これは内蔵ストレージに対してであり、それ以外はフォーマットできない。

NTFSやexFATでフォーマットしても、PS3は認識しない。

だが、Windows11/10では、FAT32では32GBまでしかフォーマットできない。

以下のコマンドにより、これらのWindowsでも、PowerShellを使ってFAT32でフォーマットできるが、

format /FS:FAT32 (ドライブレター):

面倒なので、buffaloの「Disk Formatter」を使う。

PS3_SSD換装_007

関連:Disk Formatter

これにより、64GBのUSBメモリーもFAT32でフォーマットできる。

PS3_SSD換装_008

当然ながら、フォーマット後でも、57GB程度しか利用できない(64GBに満たない)。

ゲームタイトルの記憶



換装後、バックアップ前に消したゲームのインストールデータを、ディスクなり、PlayStation Storeからダウンロードする必要がある。

そのため、ゲームのタイトルを記憶しておく必要がある。

だが、PS1/2/3のDL版ゲーム購入は、PSNのログインしても、ゲームライブラリーの「購入済み」には表示されない。

PS3_SSD換装_009

ここに表示されるのは、PS4以降のゲームだけ?

PS3は2022年4月30日にアフターサービスが終了しているタメかはシラン(SILANE)。



過去に購入したゲームは、PSNのアカウント設定>利用履歴で調べるコトは可能だが、一覧では「商品購入」とだけ表示され、タイトルは壹々クリックしないと確認できないので、メモするかPS3の画面を録画するなどシテオクと良。

PS3内にあるPlayStation Storeの「ダウンロードリスト」には表示されるが、PS3でのPlayStation Storeは激重なンで覚悟セョ!

この一覧からダウンロードすると、SSD内にあっても既に有るとは言われず、ダウンロードできてしまう(=時間と回線の無駄)。

よって、バックアップ前に削除したもののみを別途記録しておく必要があり、非常に面倒!

また、ダウンロードの進行状況は[ネットワーク]>[ダウンロード管理]で見れるが、壹々PlayStation Storeから抜けないと確認できない、このヴァクァ詐加減!

SSDに換装



バックアップが終了したら、HDDをSSDに交換する。

SSDにはシステムデータがないので、以下からシステムソフトウェア(PS3UPDAT.PUP)をダウンロードし、USBメモリーに入れる。

関連:PS3 システムソフトウェア

PS3UPDAT.PUPは圧縮もなにもされていないので、そのままでOK。

PS3UPDAT.PUPを置くフォルダー構成(階層)は、以下の通り。

(USBメモリーのルート)>PS3>UPDATE>PS3UPDAT.PUP

このUSBメモリーもFAT32である必要があり、他のデータが入っていても構わないが、公式では「約320MBの空き容量が必要」となっている。

なお、システムソフトウェアアップデートv4.89のPS3UPDAT.PUPの容量は196MBであった。

また、ここで使うUSBメモリーは、先のバックアップで使ったものと兼用(同居)可能なので、2本用意する必要はない。

システムソフトウェアのインストール



システムソフトウェアを入れたUSBメモリーを挿して、PS3の電源を入れる。

コントローラーの「スタートボタン」と「セレクトボタン」を同時押しして、SSDにシステムソフトウェアをインストールする。

PS3_SSD換装_010
↑PSボタンを押す

PS3_SSD換装_011
↑「スタートボタン」と「セレクトボタン」を同時押し

PS3_SSD換装_012
↑「スタートボタン」と「セレクトボタン」を5秒以上同時押し

PS3_SSD換装_013
↑フォーマット

PS3_SSD換装_014

インストールが完了すると、PS3が初期状態で起動する。

PS3_SSD換装_015

PS3_SSD換装_016

セットアップの際のユーザー名やネット設定等は不要。

何故なら、これらはバックアップ対象であり、後(ノティ)のリストアで復元されるからだ。

それに、リストアを実行すると、リストア前にストレージはフォーマットされてしまう。

PS3_SSD換装_017

リストア(復元)



バックアップしたUSBメモリーを挿し、

[設定]>[本体設定]>[バックアップユーティリティー]>[リストア(復元)]

と進んで、バックアップデータをリストア(復元)する。

PS3_SSD換装_018

バックアップ同様、PS3の処理能力の低さと、USBの速度が遅い(2.0)ため、リストア(復元)にも非常に時間を要する。

PS3_SSD換装_019

PSNにログインする。

先に記憶したゲームのディスクを入れ、ゲームを再インストール、また、PlayStation Storeから、購入済のゲームを再インストールしていく。

PS3_SSD換装_020

再インストールも、PS3の処理速度の遅さや、ダウンロードの遅さ(回線が速くても遅い)により、非常に時間を要する。

換装の効果



測ってはゐナゐ(笑)が、

・PS3の起動時間は変化ナシ
・ゲーム起動は速くなる

らシ〜。

なお、PS1のDL版ソフトの起動は短くはならない。

これは、HDDの時からソ〜(ディスク版と同じロード時間)であり、PS3に於けるPS1のエミューレーションの仕様だろう。

ロード時間に依存するゲームがないとは限らず、ロード時間の短縮は技術的には可能だろうが、バグが生じるかもしれないカラネ/辛根。

換装後の動画



以下の3/三/惨動画は、全てダウンロード版。


↑PS3のゲーム(USF4)


↑PS2のゲーム(NBC)


↑PS1のゲーム(KOF95)

SSDの容量



2020年11月にPS5も出ており、また、パソコンでもゲームができる今、PS3はさほど起動しないかもしれない。

その場合は、元のHDDを少し超える程度の容量のSSDで問題ないだろうが、今後もインストールデータが増えると思われるガティなゲーマーは、できるだけ容量の大きなSSDに換装すべきである。

PS3が認識する最大容量は、1.5TB。

PS3_SSD換装_021

取り敢えず元より少し大きいものに交換し、足りなくなったその都度交換...のようなコトだと、再度、上記にような面倒な作業をしなければならない。

ドライブの交換は非常に容易だが、その後が非常面倒で、時間がかかる。

・データの取捨選択
・バックアップ
・リストア(復元)
・再インストール

データの取捨選択は利用者の確認が必要だし、バックアップやリストアは放置でOKとはユッテモ時間を要し、その間の電気代も無視できない。

再インストールも、PS3の処理速度の遅さや、ダウンロードの遅さ(回線が速くても遅い)により、非常に時間を要する。

なので、ヤルなら、MAX(最大)の1.5TBに換装しておくと、後/后の憂ゐがないだろう。

けど、残念ながら、1.5TBのSSDって、ほとんど売られナゐ。

ソレ以上となると2TBとナルガ、2TBを載せると、1.5TB分は認識され、使用可能。

500GBは無駄になるが、容量が大きいと容量当たりの単価は下がるので、妥協できるかはあンさン次第!

(2023年1月時点での最安価格)

・512GB:3,680円(7.19円/GB)
・1TB:6,250円(6.25円/GB)
・2TB:11,980円(5.99円/GB)

PS3のSATAはSATA3.0(6Gb/s)ではなくSATA2.0(3Gb/s)なので、高速なSSDを選んでも意味がない。

当方はガティなゲーマーではなく、PS3を起動させることものないので、元のHDD250GBを、256GBのSSDに換装する程度だ。

「起動させることもないのだから、SSDに換装する必要はナゐンでは?」と思われた諸君/輩は、速やかに立ち去ルェゐッ!!

その他



177GB/238GB(61GB使用)の状態でバックアップを取ると、USBメモリーの使用容量は約28GBだった。

保存場所は以下。

(USBメモリーのルート)>PS3>EXPORT>BACKUP>YYYYMMDDHHMM(年月日時分)

FAT32の制限により、1ファイルの容量は最大4GBまでなので、複数のファイルに分割して保存される。

61GB使用に対し、約28GBで済んだのは、

・バックアップ不要なデータが存在する(システムソフトウェア)
・バックアップの際に圧縮される?

詳細はシラン(SILANE)。

PS3は2022年4月30日にアフターサービスが終了している以上、ダウンロード等のネットワーク機能が、いつ終了されるか分からない。

ディスク版ゲームのバグ修正が不可能になることでプレイできなくなったり、購入済のゲームであってもダウンロードできなくなる惧れがある。

なので、必要なダウンロード物は、サービス提供中にダウンロードしておくコト。

同様の手順でPS3の入ったSSDをもう壹ツ作成しておくと、「サービス終了後にSSDが壊れたので換装したが、再ダウンロードできない!」という場合でも復帰できる。

関連:PS3のハードディスクを、SSDに換装シタル!
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(2022年7月)

XBOX ONE/X/S のコントローラーのアップデートは、XONE/X/S本体でなくとも、WindowsPCでもできる。

XBOX-ONEのコントローラー

関連:Xbox One のコントローラー

関連:Xbox Series X/S のコントローラー

これらのコントローラーは、Windows10/11で動くンで、PCゲームしかヤランのでXONE/X/S本体ナヅォ持ッとらン!とユッタ輩(ヤクァルァ)もゐルからね。

当方はXBOX ONE持ってるけど、滅多(メッタ)にヤランので片付けており、アップデートのタメだけに出すの面倒杉流wwwww

なお、初代XBOXやXBOX 360のソレは、当然対象外だ。

必要物

・コントローラー
・WindowsPC
・USBケーブル(マイクロ or Type-C)
・アプリ(Xboxアクセサリー)

アプリは以下でダウンロード可能(無料)。

関連:Xboxアクセサリー (M$)

Xboxアクセサリー_001

コントローラーとPCをUSBケーブルで接続すると、コントローラーのXボタンが点灯する。

Xボタン_XBOX

以下の画面が出る場合はキチンと接続されてナゐンで、ケーブルを挿し直す。

Xboxアクセサリー_002

Xboxアクセサリーのインストール後にXBOXへのログイン/サインインを求められるが、

XBOXへのログイン

以下の方法で、ログインはスルーできる。

スルーしてナニする方法

1.サインイン画面の左上にある「×」を何回か押す
2.「問題が発生しました」で「キャンセル」をクリック

Xboxアクセサリー_003

アップデートはユーザーに関連がなく同一なので、ログインなくとも問題はない。

「・・・」をクリック。

Xboxアクセサリー_004

「アップデートはありません」となっている場合は、既に最新なので、アップデートは不要。

それでもアップデートしたいなら、「アップデートはありません」をクリックすることで、上書きアップデートできる。

Xboxアクセサリー_005

アップデートが進み、待つと完了。

Xboxアクセサリー_006

途中で失敗するコト数多(アムァトァ)なンで、何度も試行セョ!

フラスコマークは、

Xboxアクセサリー_007

入力されたボタンを確認する機能。

Xboxアクセサリー_008

なお、ユーザー個別の設定をする「設定する」は、

Xboxアクセサリー_009

ユーザーに係るコトなので、ログインしないと設定不可。

2022年7月時点で、v5.11.3118.0が最新の模様。

更新内容(v5.11.3118.0)

・ペアリングボタンの2度押しで、XBOX ONE/XBOX Series X/Sと、青歯接続の切替ゑが可能に(X系1機/青歯系1機)。
・Bluetooth Low Energy(BLE)に対応。
・入力の遅延を最小化するDynamic Latency Input(DLI)に対応(XBOX Series X/Sで使用時のみ)。



関連:XBOX ONE コントローラーを入手、旧モデルとの比較や使用レビュー

関連:M$の名寺の策にハマり、XBOX ONEのコントローラーが破壊された件!
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(2022年6月)

2022年6月にもナッて、PS3(PlayStation3)のハードディスク(HDD)を、SSDに換装シタッタ話!

SSD_PS3

ムァ、PS3、そンなに稼働シてナゐんで、別にセン/賤でもゐ〜ンだが、PS3の起動やダウンロード版ゲームの起動が速くなるのか、ソノあたりが気になるンで。

PS3の型式は「CECH-4200(2013年9月)」で、最終モデル「CECH-4300(2014年8月)」の壹ツ前のン。

HDDの容量は250GBで、HGSTのZ5K500-250 HTS545025A7E380で、厚みは7mm。

その時点での使用状況は、

空き容量_86GB_232GB_PS3_HDD

であり、容量的には不足ナシなので、用意するSSDも、そのアタリのンにする。

# 最大1.5TBまで

テコトで、用意したSSDは、TranscendのTS256GSSD370(256GB)。

TS256GSSD370

かなり前に購入し、パソコンで使っていたモノだが、調べると、2014年11月に書いた記事がある。

関連:TS256GSSD370(トランセンドの256GBのSSD)の入手と換装 データ移行 レビュー

厚みはHDDと同じ7mmなので、サイズ的には問題ない。

換装自体はカンタンで、PS3本体上面のカバーを外し、ネジを外して引く抜くだけ。

本来は、

1.トロフィーデータのサーバーとの同期
2.バックアップユーティリティー(PS3の機能)を使い、USB機器にデータを退避
3.ディスク換装
4.PS3のアップデートデータ(OSデータ)を入れたUSBメモリーを挿し、システムソフトウェアのインストール
5.バックアップユーティリティーで、USB機器からリストア(復元)を行う

という流れなのだが、面倒杉流ンで、クローン機器であるKURO-DACHI/CLONE/U3(玄立)を使ってみる。

KURO-DACHI(玄立)

玄立ソノモノにツゐてはココでは詳しく書かナゐンで、気になるなら以下の記事を。

関連:[玄立] KURO-DACHI/CLONE/U3(HDDスタンド,USB3.0接続,玄人志向)を入手 ベンチマーク レビュー

これは、OSやフォーマット形式など関係なく、そのムァムァコピーするので、イケると踏ンだ。

元のHDDには変更を加えないので、失敗しても害はない。

PS3からHDD(250GB)を取り出し、玄立の奥側にHDDを、手前側にSSD(256GB)を挿し、

玄立_PS3

玄立の電源を入れ、前面にある「Clone」ボタンを数秒長押しすると、奥から手前に向けてクローンが始まる。

当然、奥と手前を間違ゑルとデータが消ゑルので要注意!

クローンは当然上書きなので、SSDのデータを予め消しておく必要はない。

また、これも当然だが、クローン先の容量は、クローン元の容量よりも大きい必要がある。

今回は、250GB→256GBなので、ギリOKな感ぢ。

50分くらいで、クローンは終了した。

SSDを取り出し、PS3に格納する。

この時点で、元のHDDには何の手も加わッてなゐンで、クローンに失敗していても問題ない。

PS3の電源を入れ、問題なく起動するコトを確認する。

さて、コレでOKなのだが、250GB→256GBなので、若干ではあるが、容量が無駄になっているハヅだ。

クローン機器は、領域の拡張までは行わナゐからね。

実際に、PS3で調べてみると...

空き容量_86GB_232GB_PS3_HDD
↑HDD時の空き容量:86GB/232GB

空き容量_86GB_238GB_PS3_SSD
↑SSD時の空き容量:86GB/238GB

250GB→256GBなので、6GB分、分母が増えているが、空き容量(分子)は増えてない。

つまり、6GBが無駄にナッテル。

なので、パソコンに接続し、パーティション編集ソフトで拡張を...と思い試したが、ディスクは認識されるモノノ、初期化を求められてシマウ事態!

ディスクの初期化

WindowsXPや、各種クローンソフトでも「未割り当て」となり、拡張はできなかった。

換装後の動画



以下の3/三/惨動画は、全てダウンロード版。


↑PS3のゲーム(USF4)


↑PS2のゲーム(NBC)


↑PS1のゲーム(KOF95)

換装の効果



ゲームデータが内蔵ドライブ(今回はSSD)にインストールされるゲームは、ロードが速くなる。

但し、ゲームによっては、インストールされないものや、一部しかインストールされないものがあり、その場合は効果薄。

# 恐らくチート対策。

ダウンロード版は、当然全てが内蔵ドライブにインストールされるので、効果は高い。

とユッテモ、PS3のSATAは2.0(3Gb/s)なので、SSDの能力を全て使い切るのは不可能。

ダウンロード版のPS1やPS2のゲームのロード時間は、さほど変わらない。

技術的には速くできるのだろうが、ロード時間に依存したゲームがあるなどの理由で、高速化はされていない模様。

静音化については、HDDの音よりも、ファンの音の方が格段に大きいので、変化なし。

「ガッカリだよ!」(厄君)

ムァ、これらの点に付いては、換装前に分かッてたコトなンで、ソレ程ガッカリでもナゐ。

無効化



上述のように拡張ができなゐンで、以下の記述は無効化!

テコトで、PS3からSSDを取り出し、HDDケースに入れ、パソコンにつなぎ、パーティションを確認すると、確かに尻(ケツ)に無駄なスペースがある。

これをパーティション編集ツールで拡張すれば、PS3で無駄なく使える。

拡張後、PS3に戻し、確認したのが以下。

少しではあるが、増えているだろう?

取り出した元のHDDは、何の手も加わっていないので、念のために保管しておく。

SSDが逝けば、再度、このHDDからクローンを作ればよい。

PS5も出て1年半が経とうとしてる今、PS3に注力するコトもないので、今後、容量不足になることはないだろうが、必要になれば、より容量の大きいSSDにクローンすればよい。

容量を増すなら、正規の方法

1.トロフィーデータのサーバーとの同期
2.バックアップユーティリティー(PS3の機能)で、USB機器にデータを退避
3.ディスク換装
4.PS3のアップデートデータ(OSデータ)を入れたUSBメモリーを挿し、システムソフトウェアのインストール
5.バックアップユーティリティーで、USB機器からリストア(復元)を行う

を行う必要がアロ〜。

関連:PS3のHDDを交換する方法 (SONY公式)

システムソフトウェアのインストールの前にフォーマットが行われるので、全領域が使えるハヅだ。

追記:以下、正規の方法でヤッてみた!

関連:PS3のハードディスクを、SSDに換装する方法

公式に換装できるようにシテアルPS3は非常に親切で、物理的にもソフト的にも換装困難なXBOX360は不親切ドコロカ凶惡である。

名寺、話シてる、ハルァ切ッてスィヌェ!!

関連:名寺聡也(なでらさとや)さんって誰?

関連:[玄立] KURO-DACHI/CLONE/U3 と KURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3 の比較レビュー
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