ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

2021年10月



1.4万円、高杉!



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増堕が率ゐ〜た、今は亡きFREETEL(プラスワン・マーケティング)。

そのスマートフォンであるSAMURAI REI(FTJ161B-REI)FREETEL 極2(KIWAMI2)のバッテリーが膨張し、以下の動画のように、モルィ!森!盛!銛!森喜朗(モリキロ〜)!



FREETEL 極2(KIWAMI2)
・CPU:MediaTek Helio X20(MT6797) 10-Core 64bit
・RAM:4GB Android6.0

SAMURAI REI(FTJ161B-REI)
・MT6753 8Core 1.3GHz 64bit
・RAM:2GB Android6.0

で、SAMURAI REI(FTJ161B-REI)の方のバッテリーは、三千円程度(送料込)で、AliExpressやebayで入手可能な模様。

関連:BP-REI(TMREI1606) (AliExpress)

関連:BP-REI(TMREI1606) (ebay)

以下のように分解して交換できるが、スペック的に、ソコまでして「復活」させるンもヌァ〜

極小星ネジでUSB端子両横の2ネジを外す

液晶を持ち上げる(上側のフィルムケーブルに注意)

FTJ161B-REI_001
↑液晶を立てたマ々、フィルムケーブルの押さえの金属を外す(極小+ネジ×3個)
中央のネジは、「S」の封印シールの下!

液晶を外したら、両面テープで固定されてる電池をメルィ!メルィッ!とハガス
粘着力が高ゐンで、ケース(外装)を曲げないように注意!

FTJ161B-REI_002

定格 3.8V 2800mAh 10.64Wh

FTJ161B-REI_003
↑マンプクリン(with 宮入貝)状態の、膨張バッテリー

「製造番号 TMREI1606」とアルガ/有賀、製造番号ではなく全個体共通の型式的な/適菜ナニカ。

FTJ161B-REI_004
↑プァン!プァン!ヤヅォ!!

後/阿斗は電池を交換してクミタテルだけだが、RAMが2GBだし/出汁、Android7.0にするとユッてシナイ(半島)とユウ「騙(ダマ)シ」を増堕はカマしたシ、

Android7.0

関連:SAMURAI REI(麗,フリーテル)のAndroid7.0(Nougat)へのアップデート(2017年春予定)はどうなったのか? [2017年8月時点]

ソコまでして「復活」させるンもヌァ〜

大体/D*E-T*E、交換用電池は新品かどうかスルァ怪シゐシ、新品(未使用)であったとしても、製造から年月が経っており、そンなンに交換しても、2年以内に再びマンプクリン(with 宮入貝)確定だし/出汁!

なお、バッテリー端子は専用のモノッぽゐンで、

FTJ161B-REI_005

コレを廃棄せヅ保管、他のバッテリーの端子をスゲカゑルことで、ナニできるンかはシラン(SILANE)。

フォデ、FREETEL 極2(KIWAMI2)の方も同様。

分解_KIWAMI2

マンプクリン状態の、膨張バッテリーがアラワレタ!

BP-FTJ162B

BP-FTJ162B

定格 3.85V 3400mAh 13.1Wh
製造番号 TMFTJ162B1610

コッチの方は、入手困難クァ...

注:型式が似てる「BP-FTJ162E」はRAIJIN(FTJ162E-RAIJIN)のバッテリー(5000mAh)なンでチャウ!

針で挿シて中の気体を出すコトで、膨張(マンプクリン)が収まるんジャネ?と思われるが、タシカニ膨張はナクナルものの、バッテリーが完全にダウンしてしまうと思われ!

関連:REI、バッテリーがモぅダめッぽゐ!

関連:フリーテル 極2(KIWAMI2) 使用開始レビュー

関連:SAMURAI REI(麗,フリーテル)をしばらく使用したレビュー

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関連:開心電訊(HAPPY TELECOM)のSIMのAPN設定 と SAMURAI REI(麗)のデュアルSIM

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NETGEARのNASであるReadyNAS 214(RN214)に関する、以下の続き。

ReadyNAS 214(RN214)

関連:[NETGEAR] ReadyNAS 214(RN214)の振舞を調べる試験 [ディスク追加]

再構築により、500GB+3TBのX-RAID(RAID 1)が完成。

その後、X-RAIDを解除し、Flex-RAIDにする。

そして、2TB(ST2000DL003)をユニット番号に入れると、認識はされるが、何も起こらないし、赤●が付き、2TBに対しては何の操作もできない。

2TBを追加

これは、追加した2TBが、Windowsで使用していたNTFSフォーマットであるためである。

これを解決するためには、歯車マーク>破棄を選ぶコト。

歯車マーク>破棄

データの入ったハードディスクを間違って挿した場合に、勝手に消されないための安全策かな/佳奈?

破棄後に2TBを選択すると、先のボリューム(TEST_500GB)の「拡張」が選択できるようになる。

拡張
↑灰色が押せて白は押せない

「拡張」を選択すると、再構築が始まる。

再構築

上述のように、X-RAIDを解除しFlex-RAIDとしているため、自動での「拡張」は行われないようだ。

この時の、本体前面下部のディスプレイは、以下の通り。

Reshape TEST_500GB
↑Reshape TEST_500GB 10.24%

振舞を調べる試験の時とは表示が異なる(Recover/Reshape)点に注目。

で、以下のような通知が出てきた。

ボリューム: 異なるディスクタイプを混在させることは推奨されていません。
現在のボリュームはSATA 7200 RPMドライブを使用しています。
チャンネル3(Internal)内のディスクを交換し、ボリュームTEST_500GBの残りのディスクと一致させて、最高のパフォーマンスを実現します。


「回転数が異なる」とハッキリ言わない、非常にアレな通知だが、回転数は以下の通りであり、

・500GB(HDP725050GLA360):7200回転
・3TB(ST33000650NS):7200回転
・2TB(ST2000DL003):5900回転

7200回転(2台)の環境に、遅い5900回転を投入したため、パフォーマンス(速度)が落ちるよ、と言いたいのだろう。

なお、再構築後(500GB+3TB+2TB)の内容は、以下となる模様。

500GB+3TB+2TB

関連:RAID Calculator (NETGEAR)

X-RAID(RAID 5)とFlex-RAID(RAID 5)の内容が、えらく異なるようだが...

再構築中のログ

ボリューム: 異なるディスクタイプを混在させることは推奨されていません(以下略)

ディスク: チャンネル 2 (Internal) に接続されたディスクのステータスが ONLINE から RESYNC に変更されました。

ボリューム: 異なるディスクタイプを混在させることは推奨されていません(以下略)

ディスク: チャンネル 2 (Internal) に接続されたディスクのステータスが RESYNC から ONLINE に変更されました。

ディスク: チャンネル 3 (Internal) に接続されたディスクのステータスが RESYNC から ONLINE に変更されました。

ボリューム: ボリューム TEST_500GB がresyncしました。

再構築が完了すると、内容は下の方(容量922GB)となった。

関連:ReadyNAS 104(RN10400)/214(RN214)の関連記事

関連:[NETGEAR] ReadyNAS 214(RN214)を購入した件 [8TB×4台]

関連:[NETGEAR] ReadyNAS104とApache,PHP,MySQL,phpMyAdmin,WordPress [ファイルサーバー]

関連:[Seagate] ST8000DM004(8TB)を4台購入 [合計5.8万円]

関連:SeaTools for Windows - Seagateのディスクチェックツール

関連:[018] SeaToolsでのSeagate製HDD診断方法

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NETGEARのNASであるReadyNAS 214(RN214)に関し、色々試してきた。

ReadyNAS 214(RN214)

関連:[NETGEAR] ReadyNAS 214(RN214)の振舞を調べる試験 [ディスク追加]

関連:[NETGEAR] ReadyNAS 214(RN214)の振舞を調べる試験 [ディスク追加]

今回は、上記△慮紊如RN214をiSCSIストレージとして使ってみる試験。

iSCSI(アイスカジー):Internet Small Computer System Interface

PC(iSCSIイニシエーター)-RN214(iSCSIターゲット)

「iSCSIッて何?」とゆぅ輩は、適当に調べてヌェ!

RN214の操作 - LUNの作成



初期状態では、iSCSIに関して何も設定されていないので、設定シテイク必要がある。

RN214の管理画面で iSCSI>新しいLUN をクリックする。

iSCSI_001

LUN:Logical Unit Number

ボリュームは先に用意していたモノ(TEST_500GB)、名前や説明は適当に(今回は「iSCSI_001」)。

iSCSI_002

プロビジョニングは、以下から選択。

・Thin(薄い):指定した容量をLUN作成時に確保せず、データが書き込まれた時点で容量を消費
・Thick(厚い):指定した容量をLUN作成時に確保する

今回は試験(テスト)なので、Thinとする。

サイズ(容量)も、テストなので100GBとする。

なお、一度設定したプロビジョニング方式は、後で変更できないが、

iSCSI_003

Thin/Thickとも、後から容量を拡張することは可能。

なお、作成したLUN(iSCSI_001)は、管理画面の「共有」に出現しているので、

iSCSI_004

歯車マークからリネームや容量拡張などの再設定が可能。

RN214の操作 - LUNグループの作成



LUNを作成したダケではダメで、LUNグループの作成を作成し、そこにLUNを割り当てる必要がある。

RN214の管理画面で iSCSI>新しいグループ をクリックする。

LUNグループに名前を付ける。

iSCSI_005

ターゲットはその名称を最後尾に含んだモノが自動でツケラレルが、上のように、ターゲットの文字列には制限があるので、LUNグループの名前には注意する。

例えば、「_(アンダーバー/安駄婆)」は使用できないので、ハイフン(-)などに置き換える必要がある。

今回はLAN内のどのPCからも接続できるように、許可されたイニシエーターには「Any」を選択する。

iSCSI_006

自己環境内でのテストなので、パスワード(CHAP認証)は空欄に。

で、作ったLUNグループに、先に用意したLUN(iSCSI_001)を割り当てる。

iSCSI_007

割り当てられていないLUN>割り当て

iSCSI_008

コレで、RN214側の設定は終了、次はWindows機の設定だ。

Win機の操作 - iSCSIイニシエーター



Windows機内の検索(画面左下のスタートボタンの右にある虫眼鏡アイコン)に「iSCSI」と入れると、「iSCSIイニシエーター」が見つかるのでクリックする。

だが、初期状態では、以下のようにiSCSIサービスは実行されていない。

iSCSI_009

関連:Microsoft iSCSIサービスが実行されていません

「はい」をクリックすることで、iSCSIサービスが自動的に実行されるようになる。

なお、iSCSIサービスは、Windows10 Homeでも実行可能だ(確認済)。

iSCSIイニシエーターのプロパティが開くので、ターゲットにRN214のIPアドレスを入れ、クイック接続をクリックする。

iSCSI_010

すると、先に用意したLUNグループに「接続完了」となるハヅ。

iSCSI_011

Win機の操作 - ディスクの管理



接続が完了しているので、後は「ディスクの管理」で設定する。

新品のハードディスクやSSDを組み込んだ際、ディスクの管理で設定(初期化,フォーマット)すると思うが、ネットワーク越しのNASであっても、全く同じように操作できるのだ!

ソレが、iSCSIとゆぅモノである。

「ディスクの管理」で「ディスクの再スキャン」を選ぶと、ディスクが追加されているのが分かるだろう(赤★)。

iSCSI_012

是が、先に作った「新しいLUN」ソノモノである。

iSCSI_013

マヅは、ディスクの初期化を行う。

iSCSI_014

そして、ドライブレターの設定やボリュームラベルの設定、フォーマットを行う。

iSCSI_015

iSCSI_016

作業は、ローカルディスクと全く同じ!

で、マイコンピュータにドライブが出現していればOK!

データの読み書きは当然のコト、エラーチェックやデフラグなども、ローカルディスク同様に可能だ。

エラーチェック_デフラグ_iSCSI

なお、このドライブにデータを保存すると、作成時には0であった使用量が増加する。

iSCSI_017

これが、上述したプロビジョニングの「Thin」ね。

・Thin(薄い):指定した容量をLUN作成時に確保せず、データが書き込まれた時点で容量を消費
・Thick(厚い):指定した容量をLUN作成時に確保する

iSCSIドライブの速度計測



テスト環境であり、500GB+3TB+2TB(Flex-RAID,RAID 5)という意味不明なドライブ構成であるが、速度を計測シテミタ。

・500GB(HDP725050GLA360):7200回転
・3TB(ST33000650NS):7200回転
・2TB(ST2000DL003):5900回転

・経路:Win機-Router(HUB内蔵)-RN214

・接続:Gigabit(1Gbps)

iSCSI_018

経路が1Gbps(1000Mbps)なので、125MByte/sが理論上の最大。

なンで、Readの123.53MB/sとユ〜ンは、フォヴォ頭打ち?

Writeはイマイチだが、コレは

・500GB(HDP725050GLA360):2007年(13年前)
・3TB(ST33000650NS):2011年(9年前)
・2TB(ST2000DL003):2010年(10年前)

という古すぎるディスク群のタメであり、最新のモノにシタラ/設楽もッと速くなるンかはシラン(SILANE)けど、多分/恐らく/絶対に/確実に/間違ゐナく速くなるだろう。

ST8000DM004(8TB)×4台

関連:[Seagate] ST8000DM004(8TB)を4台購入 [合計5.8万円]

ディスクスピンダウン



RN210の電源設定に、「ディスクスピンダウン」がある。

ディスクスピンダウン

コレをONにすると、ドライブにアクセスがない場合、スタンバイモードに移行するようにでき、NASの消費電力が削減できる。

だが、コレがONだと、スタンバイモードに入っている状態で、iSCSIドライブ(PCからだとドライブ)にアクセスすると、復帰までに時間を要するため、ナカナカ開かず、イルァ!イルァ!する!!

PC内のローカルディスクでも、電力設定によってはスピンダウンが有効になるが、NASだとローカルの復帰よりも時間を要する。

スケジュール設定ができる(スピンダウンタイマー)ので、作業曜日や時間が決まっている場合は、イルァ!イルァ!を回避できるが...

スピンダウンタイマー

使い勝手を重視し、ソノタメに電気代(+騒音や排熱)を出せるか、ソレはキミの判断である!

iSCSIは必要か?



テクァ是、ゴチャゴチャやッて極めたツモリでドヤ顔シテルけど、個人レベルだと、SMBでの共有に対し、ネットワークドライブの割り当てでドライブレターを割り当てたンと、大差ナゐンでは?

ネットワークドライブの割り当て

ネットワークドライブの割り当てでもマイコンピュータには出るし、コッチの方が、作業的にも知識的にも、圧倒的にラクだし...

NASとSAN



RN214はNAS(Network Attached Storage)であるが、iSCSIに対応し、SAN(Storage Area Network)が構築できる。

本品のiSCSI機能を使って、他のPCでも「共有」できるかもしれないが、ソレは非常に危険である。

iSCSIはSCSIのネットワーク版なので、ゆぅなれば、1台のSCSI HDDに対して、複数PCから同時にアクセスできるようなモノ。

あるPCがファイルを書き込んでいる時に、別PCがフォーマットを実行したら...

ツマリ、排他利用が管理されていないのである。

NAS:ファイル共有

SAN:
・遠隔地のディスクをローカルディスクのように扱える
・ファイル共有不可
・NASよりも速い

というコトで、ファイル共有が目的なら、iSCSI(SAN)は使わないコト。

そりゃ、iSCSIを都度外して別PCで接続、ゐワば「外付けHDDの使い回しによるファイル共有(同時アクセス不可)」のようなコトは可能だが、ンな面倒なコト、誰もセン/賤!

RN214はLANケーブルでしか接続できず、USBケーブルでPCにつなげて使うことはできない。

が、iSCSIを使うと、USB接続のハードディスクのような使い方ができるコトになる。

共有ではなく占有、ソレ、何の意味がアル?てコトだが、ソフトによっては、NAS上へのデータ生成を禁止しているものがある。

ネットワークドライブの割り当てでドライブレターを割り当てていても、バレてしまうのね。

そのような場合でもiSCSIならローカルとして扱われるので、問題は回避できる。

また、iSCSIの方が、NASよりも速いとユワレル。

実際に、NASの共有(フォルダ)に対して、速度計測を行ってみると...

RN214_NAS_500GB+3TB+2TB

iSCSIは先の結果だと計測に時間差があるので、NAS計測→iSCSI計測と、連続で測った結果...

RN214_iSCSI_500GB+3TB+2TB

確かにiSCSIの方が若干速いが、大きな差ではない?

ムァ、各々、ハードディスク内の位置が異なるだろうから、是を以て、NASとiSCSIの比較とはデキナイが...

この程度であれば、やはり個人レベルでは、NASの方が勝る/若様猿/花堕魔猿ンじゃない?

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NETGEARのNASであるReadyNAS 214(RN214)を購入した件。

ReadyNAS 214(RN214)

関連:[NETGEAR] ReadyNAS 214(RN214)を購入した件 [8TB×4台]

正式運用する前に、振舞を調べる試験を行う。

ユニット番号(左端)に、500GBのハードディスク(HDP725050GLA360)を入れてボリューム(TEST_500GB)を作成、その状態で運用後、起動(通電)したまま、ユニット番号△3TBのハードディスク(ST33000650NS)を追加した直後のログを示す。

ユニット_RN214

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