ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

2021年01月



昔、WindowsXPの頃か、「3Dフィッシュ アクアリウム」という、スクリーンセーバーがあった。

3Dフィッシュアクアリウム_001

「2001」とあるので、確かにWindowsXPの頃だろう(WindowsXPは2001年10月に登場)。

「NECインターチャンネル/エイチアイ」とある。

これらが拵(コシラ)ゑたモノではなく、ガイジン惨(J.D.Sachs)が拵ゑたモノを、これらが日本向けに販売しているだけ?

CRT(ブラウン管)が消滅し、「画面の焼き付き」がフォヴォ生じなくなって、スクリーンセーバーがあまり使われなくなっている近年であるが、スクリーンセーバー自体はWindows10にも存在するので、完全に消えたワケではない。

で、Windows10(64bit)に、「3Dフィッシュ アクアリウム」を入れてみたところ、インストール自体は可能で、以下のような設定画面が出る。

3Dフィッシュアクアリウム_002

3Dフィッシュアクアリウム_003

フォデ、Windows10のスクリーンセーバーの選択肢にも、「3Dフィッシュ アクアリウム」が出現するのであるが、

3Dフィッシュアクアリウム_004

残念乍ら、「プレビュー」を押しても動作セヅ、

3Dフィッシュアクアリウム_005

ハードウェアを使用するために十分なビデオメモリが存在しません
ソフトラスタライザに変更します


となり、その后、

3Dフィッシュアクアリウム_006

Direct3D Device objectの生成で失敗しました
サンプルプログラムを終了します


となり、動作不可という結果に終わった次第である。

なお、「情報やユーザーサポートはこちら」にある「www.3d-fish.com」も、現在は存在しない。

「NECインターチャンネル」も今はどうなっているンかシラン(SILANE)し、J.D.Sachs氏の消息を追ぅ気も、当方にはサルァサルァなゐ...

サブマシンにWindowsXP環境を残してあるンで、そンで表示させるコトは可能だろうが、ヤルかはシラン(SILANE)。

関連:2020年に3DMark99,3DMark2000,3DMark2001SEを動かそうとモクロむ!

関連:3DMark2000 と 3DMark2001 SE と 3DMark06 を、Windows7(64bit)で動かしてみる作戦!

3Dフィッシュ アクアリウム
インターチャネル・ホロン (2001-11-16)


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AOCのゲーミングモニターであるC24G1/11(144Hz,24型,FHD,VA,曲面)をサブモニターとして使っている。

AOC ゲーミング モニター C24G1/11 (23.6インチ/144Hz/1ms/VA 曲面パネル/HDMI×2 DP×1)

関連:[16,980円] ゲーミングモニター(C24G1/11,144Hz,24型,FHD,VA)を注文した件 [曲面パネル]

144Hzなのでヌルゥ!ヌルゥ!でゐ々ンだが、画質設定をゲームに最適化すると、通常使ゐでは色がドギツク且明る杉で用途に合わない。

通常使いはメインモニター(EB321HQUBbmidphx,31.5型,WQHD,Acer)なので問題ないけど、

Acer モニター ディスプレイ EB321HQUBbmidphx 31.5インチ WQHD(2560 x 1440)/IPS/スピーカー内蔵/HDMI端子対応

関連:EB321HQUBbmidphxの購入とレビュー [Acer,31.5型,WQHD(2560x1440),液晶モニター]

C24G1/111台で済ませたい!とゆぅ人もいるだろう。

画質設定はモニター下部のボタンで可能なのだが、ボタンが見えへンし、硬杉流ンで使いにくい!

ボタンでの調整については、以下の動画にアル(10分あたりから)が、



泰(タイ)人か何かシラン(SILANE)をヴァチャンが怪(アユァ)しげなゑがヲ且つゴルィ押しで当該モニターを紹介する動画につき閲覧厳重注意!

が、AOC G-Menuというソフトを入れると、Windows上で操作できるようになる。

G-Menu_001

関連:AOC G-Menu (Portrait Displays)

Portrait Displaysが拵(コシラ)ゑてる、AOC公式のツールなンかな/佳奈?

ゲーマー1、同2、同3、カスタムという設定があり、各々自分で調整、保存できる。

G-Menu_002

一度保存したら/設楽、アトは場面に応じて呼び出すだけなので、以午が楽になる。

デスクトップの右クリックでも呼び出せるョ!

ボタン設定で可能な全項目(FreeSyncのON/OFFや、部分ハイライト等)を網羅(ムォ〜ルァ)するわけではないが、色程度なら無問題。

FPSをゲーマー1、●●を同2、▲▲を同3、通常使いをカスタムとか/渡嘉に設定すればいい。

設定可能な項目は、以下の通り。

・シャドウコントロール
・ゲームカラー
・明るさ
・コントラスト
・ダイヤルポイント(FPS時に役立つ、画面中央の照準) ← 赤色丸形のみ
・フレームカウンター
・色温度
・オーバードライブ(応答時間1msの「Boost」は、FreeSyncがオフ時のみ有効だが、画面が暗くなるのでNG)
・ガンマ
・DCR(輝度自動調整機能) ← 勝手に明るさが変わりイルァ!イルァ!するのでOFF確定
・DCBモード(調べたが意味不明)

設定は「OK」を押さなくても、変えると即座に保存される模様。

フレームカウンターはゲーム時にのみ表示させたいのだが、4設定で個別には変えられない!(多分バグ)

どれかでONにすれば全てで表示されていまい、どれかでOFFにすれば全てで非表示になってしまう、このヴァクァ詐加減!!

HDMI接続での動作を確認(多分DisplayPortでもOK)したが、D-Sub15ピン(アナログ)に関しては不明ヅァル。

関連:[15,980円] ゲーミングモニター(C24G1/11,144Hz,24型,FHD,VA)がさらに安価になってる件 [曲面パネル]

関連:KA270HAbmidx(Acerの27型液晶モニター)を入手 レビュー




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前も書いたと思うけど、IntelのI219V(有線LAN)のDiagnostics(診断)の「Cable Tests」で毎回エラーとなるのは何故?

関連:I219V(Intel)の診断でケーブルの接続および周波数の応答がエラーになる件

Intel PROSet Adapter Configuration Utility



ケーブルの質のステータス

ケーブルの質のステータス:エラー
ケーブルの質が悪いか、ケーブルが接続されていません。
考えられる原因:ケーブルまたはコネクターの欠陥、または速度/デュプレックスの不一致。
スイッチ/ハブの速度/デュプレックスがオート ネゴシエーションに設定されていることを確認してください。

−−−−−

ケーブルの整合性のステータス:エラー
テストにより、接続不良が検出されました。
問題までの距離:65535メートル

2項目が両方ともエラーとなってるが、接続はデキてるし、速度も問題ナゐ、意味不明!!

ケーブルはダイソーのシナモノ(支那物)ではなく、似非カテゴリー7のシナモノ(同)を使用している。

関連:再試行 - I219V(Intel)の診断でケーブルの接続および周波数の応答がエラーになる件

関連:[レビュー] ダイソーのLANケーブル(カテゴリー6)の速度計測! [108円]

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AMDのビデオカード(Radeon等)に比べ、NVIDIAのビデオカード(GeForce等)の発色は地味だと言われる。

昔(ATI時代)は確かにそうだった記憶があるが、最近はそうでもないのでは?

で、地味なNVIDIAの発色を、AMD(ATI)のソレに近付ける方法。

NVIDIAのコントロールパネルを開き、ディスプレイ>デスクトップカラー設定の調整>デジタルバイブランスを変えるとよい。

デジタルバイブランス_NVIDIA

デフォルトでは50だが、これを55-60程度に上げるのだ。

値を変更し、「適用」を押して決定。

色は「適用」を押さなくても即座に変わるので、変化を見ながら値をキメタレ!

液晶モニターのボタンをポティ々ゐぢッて、ア〜デもナゐコ〜デもナゐとユ〜より、各段にラクだろう。

なお、デジタルバイブランスを100にすると、色がゴツどギツクなるが、認識しやすくなるンで、チャカでハぢく系のゲーム(FPS等)に向くンかはシラン(SILANE)。

関連:[NVIDIA] GeForce Experienceで配信できない場合の対処方法(Windows Aero) [YouTube]

関連:GeForce Experience の NVIDIA ShadowPlay(Share) による録画方法詳解

関連:[Win+G] ゲームキャプチャの設定(フレームレートや画質等) [Windows]

関連:[NVIDIA] FREESTYLE(フィルター)を使い、敵を発見しやすくする方法 [GeForce]

関連:[Windows10] マウスを振ると隠れる「エアロシェイク(AeroShake)」を無効にする方法 [DisallowShaking]

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Windows10に於いて、GeForce Experienceでの録画(Alt+F9)は可能だが、GeForce ExperienceとYouTubeのアカウントを連携しても、配信できない場合の対処。

「Alt+Z」→「ブロードキャストライブ」→「起動」としても、何の反応もない場合。

ブロードキャストライブ

Windowsの「設定」→「色」→「透明効果」をオンにして再起動すると、配信可能であった。

透明効果

なお、この「透明効果」が「Windows Aero」なンかはシラン(SILANE)。

関連:Windows Aero (Wiki)

Aeroのようなゴトェゴトェしたようなンは、常時オフにしておきたゐンだが...

GeForce Experienceでの配信は、GeForceでのハードウェアエンコード(NVENC)を使うので、負荷が小さいが、OBS(Open Broadcaster Software)ほどの複雑なことはできない。

配信のタイトルは付けられるがコピペ不可なので使い物にナラヅ、サムネイルや動画説明は付けられない。

配信中

動画説明は、勝手に以下のようなハードスペックになってしまう。

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