ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

2014年06月



Googleウェブマスターツールに登録すると、サイトのsitemapが提出できるようになり、作成したページにロボット(クローラー)を呼ぶことができる。

これで、公開したページをいち早くGoogleの検索結果に表示することが可能になるワケだが...

サイトを複数持っていると、(その全てを広く公開したい場合)、サイト全てをGoogleウェブマスターツールに登録したくなる。

それはそれで問題ないのだが、ウェブマスターツールに登録するということは、それら全ての所有者が同一であることをGoogleに証明していることなる。

他人のサイトを勝手に登録できないように、サーバーのルートにファイルを置くとか、ヘッダに特定の文字列を挿入するとかの方法により、サイトの管理者(ファイルを書き換えられる者)であるかのチェックを行っている。

よって、Googleウェブマスターツールのあるアカウント登録されたサイトの管理者は、全て同じということになる。

例えば、ウェブマスターツールにA〜Eの5サイトを登録したとすると、その5つのサイト全ての管理者が同じということね。

1つのアカウントで複数登録できるから便利、ではあるが、問題なのは、サイトにペナルティーを受けた場合。

Thin contentとか、そういう類。



先の例だと、サイトAでペナルティーを受けた場合、他のB〜Eでも同様に受ける可能性がある。

もちろん、A〜Eが構造含め全く異なるサイトであれば問題ないだろうが、サイトを複数運営していると、何かしら似てくる部分が生じる。

その場合、AがNGなので、似ているBやCもNGにしておけ、となりかねない。



サイト所有者の何割がGoogleウェブマスターツールに登録しているのか、サイト全体の何割がGoogleウェブマスターツールに登録されているのかは分からないが、(Googleウェブマスターツールを知らないなどの理由で)登録されていないサイトも多いだろう。

サイトマップ経由ではなく、リンク経由でもロボットは回っている。

よって、意図的にウェブマスターツールに登録しないサイトを用意するのも必要かと思う。

無料ブログやTwitter、YouTubeなどであれば、サイトマップを提出しなくても、サイト構成や仕組みが分かっているのでロボットは集中的に回っているはずだが、それ以外はサイトマップがないと厳しい?

それは分かっているのだが...

上述のThin contentだが、一言で言えば「内容の薄いサイト」とのこと。

コンテンツが少ないとか、Wikipediaからのコピーばかりだとか。

となると、オリジナルのコンテンツであっても、作りかけのサイトがThin contentとしてペナルティーを受ける可能性が?

サイトの公開時期など、法人であれば別だが、個人であれば自由だろう。

完成してから公開するのではなく、書きかけで公開することもあるかと思う。

大学の課題ではないのだから、途中公開でも別に構わないと思うのだが、追って追記するという制作者の意図は、Googleには伝わらない。

ということで、その時点で「デデーン!アウト〜!」と「Thin content」宣言されてしまえば?

あえてGoogleウェブマスターツールで「管理しないサイト」も、必要かもしれない。

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アクセス過多によりさくらインターネットに規制されているので、意味がないというか悪意のある163data.com.cnを弾く。

とにかく、アクセス頻度が高杉

ある日を例示(30,835件)するが、見ていただいても分かるように、かなり悪質。

SNなので仕方がないかなwwwww

このような状況を受け、拒否IPを作成し、denyすることに。

5月31日の途中から、拒否システムを投入!

その結果、

163data.com.cn 拒否作戦の結果
SNからの攻撃回数www

5月31日は減少し、6月1日と6月2日はゼロ!!!!!

一応成功はしているようだが、163data.com.cnを変えてくる可能性や、類似の方法で他のSNが仕掛けてくるかもしれない。

引き続き警戒態勢が必要だろう。





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.htaccess でアクセス元を制限することが可能。

アクセス元が許可しない範囲ならば、

Forbidden

You don't have permission to access / on this server.

と表示され、アクセスを拒否する。

HTTPステータスコードは403、四百番台はクライアントエラーであり、404(Not Found)が有名。

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Apacheのアクセスログに「エラー」として残るログがある。

国外IPアドレスフィルタ

重要なエラーであれば直す必要があるが、元々存在しないファイルへのアクセスは問題にならないことが多い。

問題にならなくても、エラーログが記録されてしまうので、気分的に良くない(笑)

有名なところでは

favicon.ico
robots.txt

があるね。

これらはなくてもページの表示には問題ないが、多くのブラウザが要求するので、結果として

File does not exist

というエラーログが記録されてしまう。

比較的新しいところでは、iOSが要求する

apple-touch-icon-precomposed.png
apple-touch-icon.png

がある。

iPhoneなどのiOS端末は、これらのファイルを要求するので、ファイルがなければ、同じく File does not exist として記録されてしまう。

どんな端末でアクセスされるかは不明なので、エラーログを残したくなければ、これらのファイルを置いておこう。

また、サーバーの設定でアクセスが拒否され、そのエラーログが残ることがある。

client denied by server configuration : /home/xxx/www/wp-login.php

これはWordPressのログイン画面のファイル名だが、不正アクセスを防ぐために拒否の設定にされていることがある。

広く広まっているブログツールなどは、ログイン画面のURLやファイル名が決まっていることが多いので、不正アクセスを仕掛ける者は、そこを狙ってくる。

「不正アクセスを防ぐために拒否の設定にされている」には、さくらインターネットの国外IPアドレスフィルタなどがある。

知らぬ間に拒否されている!と驚くことのないよう、国外IPアドレスフィルタの設定方法(さくらインターネット)を一読しておこう。

上の wp-login.php のアクセス拒否ログがあるのは、それが理由。

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さくらインターネットのレンタルサーバーに付属するデータベースに新しいデータベースを追加する(CREATE DATABASE)には、コントロールパネルからしかできない(phpMyAdminからはできない)。

これを「深く」知っておかないと、データベースのコピーにも失敗することになる。

データベースのコピーは、まず、データベースを作成し、その上でデータをコピーする。

つまり、データベースの作成が必要となる。

phpMyAdminからデータベースのコピーを実行しようとすると、その際に CREATE DATABASE を実行しようとして失敗するのだ。

# 1044 - Access denied for user 'xxx' to database 'xxx'

# 1044 - Access denied for user 'yyy' to database 'xxx'

(ユーザーyyyのデータベースxxxへのアクセスが拒否されました)

よって、データベースをコピーするには、まず、コントロールパネルからデータベースを作成する。

データベースを作成

その上で、DB選択>操作

「コピーの前に CREATE DATABASE する」

のチェックを外し、作成したデータベースに向けて実行すれば、コピーができる。

データベースのコピー先

チェックが付いたままだと、CREATE DATABASE ができないため、

# 1007 - Can't create database 'xxx' ; database exists

# 1007 - Can't create database 'xxx' ; database exists

(データーベースxxxは既に存在するので作成できない)

と、エラーとなってしまう。

また、作成同様、データベースの削除もphpMyAdminからはできず、コントロールパネルから行う。

データベースの削除

なお、コントロールパネルからデータベース(MySQL)は作成できるが、作成できる数に上限がある。

・ライト:なし
・スタンダード:20個
・プレミアム:50個
・ビジネス:100個
・ビジネスプロ:200個
・マネージドサーバ(専有):無制限

ライトはMySQLが使えないので、MySQLを使いたいならスタンダード以上にしよう。

スタンダートでは上限20個だが、20個もあれば十分?

テーブルは多数作れるのでね。

以前も書いたが、さくらインターネットの(WEB)サーバーとDBサーバーは、別のサーバーである。

さくらインターネットの(WEB)サーバーからしか、DBサーバーには接続できない。

他社のレンタルサーバーから、さくらのDBサーバーには接続できないのだ。

セキュリーティーの問題だろうね。

不明な箇所からの不審なアクセスは遮断できるし、不審なアクセスがあったとしても、それはさくらの管理内であるから(さくらは)手は打てる。
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