ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

2014年01月



いつのモノか忘れるくらい古い(笑)、LGA1156向けのマザーを使用している。

USB3.0が背面に2ポートあるのだが、チップがNEC MPD720200なんだよね。

MPD720200

まぁ、最高5Gb/s!といっても、USB3.0機器がない(笑)なので、使っていないと思いきや、USB2.0機器を挿して使うことはある。

で、このUSB3.0の2ポート、どうも調子が悪い。

挿した機器が認識されなくなることがある。

まぁ、チギッて背面から除去すれいいのだが、それは物理的にできないので、他の方法を考える。

ドライバはNEC名義のものが入っているのだが、これをRenesasのモノに置き換えることにした。

# NECとRenesasに何の関係が?となるので、その背景を書いておく。
# ルネサスエレクトロニクス(Renesas)は、
# 三菱電機及び日立製作所から分社化していたルネサステクノロジと、
# NECから分社化していたNECエレクトロニクスの経営統合によって、2010年4月に設立された。
# RenesasのロゴがNEC風なのはそのためか?

ドライバは、USB3.0:Renesas Electronics USB3.0ドライバー(インテル内)から入手。

このファイルが正しいのかどうかは不明だが、ノリで実行!

Renesas Electronics USB 3.0 Host Contoroller Driver
Renesas Electronics USB 3.0 Host Contoroller Driver

インストールが終了すると、

デバイスドライバ上では「NEC〜」となっていたのが、以下のように「Renesas〜」となる。

Renesas Electronics USB 3.0 (MPD720200)
2箇所

Renesas Electronics USB 3.0 Host Contoroller
Renesas Electronics USB 3.0 Host Contoroller

Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub
Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub

と同時に、プログラムに「Renesas Electronics」が出現する。

Renesas Electronics
Renesas Electronics

その先は、

Renesas Electronics>USB 3.0 Host Controller Driver>USB 3.0 Host Controller Utility

Renesas Electronics>USB 3.0 Host Controller Driver>USB 3.0 Host Controller Utility

となっており、Renesas ElectronicsUSB 3.0 Host Controller Utilityというツールが入っている。

これを実行すると、

USB 3.0 Host Controller Utility
USB 3.0 Host Controller Utility

USB3.0ホストコントローラー情報として、そのドライババージョン、ファームウェアバージョンが表示される。

(プルダウンメニューがあるが、私の環境では「Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller」しかない)

その下に「USB3.0パワーマネージメント機能を無効化する」というチェックがある。

これにチェックを入れ、Windowsを再起動すると、USB3.0が安定するかもしれない?

自己責任で。

まぁ、MPD720200(NEC,Renesas)は、USB3.0の比較的初期のモノなので、安定さには欠ける。

初期のモノが不安定なのは、USB1.1→USB2.0の移行時にもあったような(おやくそく)...

USB3.0の増設カードも随分と安くなっているので、それを取り付けるのが吉だろう。









新しいUSB3.0増設カードには、新しい安定したチップが乗っていると思われる。

てか、

その古いマザーごと廃棄(ス)てよ!>自分wwwww

最新のマザーだと、そんなつまらん問題もないだろう!>自分wwwww

いつまでそんな古いマザーを使い続けるつもりなのか!>自分wwwww

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あるテーブルの列(カラム)`reg_time`には、年月日時分秒Y-m-d H:i:s形式で格納されているとする。

Y-m-d H:i:s形式 = 2014-01-01 12:34:56

このテーブルから、時と分と秒を取り出すとすると、

SELECT `reg_time` , hour(`reg_time`) AS `hour` , minute(`reg_time`) AS `minute` , second(`reg_time`) AS `second` FROM `テーブル名`...

で取り出すことができる(1桁のものは何れも1桁で返ってくる)。

SELECT `reg_time` , hour(`reg_time`) AS `hour` , minute(`reg_time`) AS `minute` , second(`reg_time`) AS `second` FROM `テーブル名`...

が、本来、hour,minute,secondは時刻を与えた場合に、各々を返すはず。

・hour('12:34:56') → 12
・minute('12:34:56') → 34
・second('12:34:56') → 56

よって本来は、

SELECT `reg_time` , hour(time(`reg_time`)) AS `hour` , minute(time(`reg_time`)) AS `minute` , second(time(`reg_time`)) AS `second` FROM `テーブル名`...

として、日付/時刻関数のtimeを使い、一旦reg_timeを時分秒のみにしてから、hour,minute,secondするべきである。

・time('2014-01-01 12:34:56') → 12:34:56

時分秒のみにせずに投げても、機転を利かせてくれて?,納茲蟒个擦襪里蓮MySQLのみ?

なお、これらはdate_formatと書式指定子で取り出すことも可能である。

・date_format('年月日時分秒','書式指定子')

・date_format('2014-01-01 12:34:56','%k') → 12
・date_format('2014-01-01 12:34:56','%i') → 34
・date_format('2014-01-01 12:34:56','%s') → 56

同様に、extractとタイプで取り出すことも可能である。

・extract(タイプ from '年月日時分秒')

・extract(hour from '2014-01-01 12:34:56') → 12
・extract(minute from '2014-01-01 12:34:56') → 34
・extract(second from '2014-01-01 12:34:56') → 56

SELECT `reg_time` , extract(hour from `reg_time`) AS `hour` , extract(minute from `reg_time`) AS `minute` , extract(second from `reg_time`) AS `second` FROM `テーブル名`...

date_formatでは細かく取り出せるが、書式指定子を忘れてしまうので、カンタンな取り出しであればextractが適?

注意点は、extractにはfromが必要であり、内部の並びがdate_formatとは逆なことかな。
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Celeron 1000M 1.80GHz

数年前の安物ノートパソコン(3万円台)に搭載されているCPUかな?
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Windows7(Home Premium)を起動後、ユーザーを選択してログインしようとすると、

User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。

ユーザープロファイルを読み込めません。
(原文ママ)

と表示され、ログインできなくなった。

F8でセーフモードでは入れる(というか、ログイン不要)が、

その後再起動すると、同じくログインできない状態。

前回正常時の...を選んでも同様。

セーフモードで入り、

コントロールパネル>すべてのコントロールパネル項目>回復

と進む。

回復
回復

「システムの復元を開く」をクリック

システムの復元を開く
システムの復元を開く

以下が出現。

システムファイルの設定と復元
システムファイルの設定と復元

「次へ」をクリックすると、復元ポイントが表示されるが、

復元ポイント

最新の復元ポイントは異常発生時のものだったので、

他の復元ポイントを表示する

をチェックし、それよりも古い復元ポイントを選択する。

他の復元ポイントを表示する

今回は、2013年の最新の復元ポイントを選択した。

実行すると、

Windowsのファイルと設定を復元しています。

しばらくお待ちください

初期化しています...


と表示され、復元処理(回復)が行われる。

で、ログオンできるようになったので回復か?と思いきや、

システムの復元は正しく完了できませんでした。

---

システムの復元は正しく完了できませんでした。
コンピューターのシステムファイルと設定は変更されませんでした。

詳細:システムの復元中にエラーが発生しました。(0xc0000022)

システムの復元を再度試み、別の復元ポイントを選択することができます。
このエラーが引き続き表示される場合は、高度な回復方法を試すことができます。
詳細については、回復に関するトピックを参照してください。

システムの復元を実行 閉じる

---

と表示される始末。

まぁ、ログインできたので無視wwwww

復元ポイントまでの変更(設定変更やソフトのインストール、WindowsUpdateとか)はやり直しになるが、問題ないレベルまで復旧できた。

で、今回のエラーの原因だが...

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(前段のオハナシ)

さて、デジタルカメラ用の記録メディアは、CF(コンパクトフラッシュ)以外にも、SD(SDHC)を多数持っております。

SD(SDHC)群
SD(SDHC)群

上の写真では、容量が8MBとか64MBとか、そんなアレなものは除外してあります。

現在使用中のSD(SDHC)での筆頭は、やはりSanDisk Extreme Pro(SDSDXPA-032G)ですな。

SanDisk Extreme Pro(SDSDXPA-032G)
SanDisk Extreme Pro(SDSDXPA-032G)

容量:32GB
最大転送速度:95MB/s、最大書込速度:90MB/s
スピードクラス:CLASS10、UHS-I対応

ただ、UHS-Iに対応していないカメラだと速度が出ないようですが、最近のカメラは下位モデルでも多くが対応してきています。

中級機以下のUHS-I対応状況は...

キヤノン:EOS 70DEOS Kiss X6iEOS Kiss X7iEOS Kiss X7

ニコン:D7100D5300D5200D3300D3200

このように、下位機種でも対応してきていますが、ソニーはα65であっても非対応です(対応はα77以上)。

さすがはソニーwwwww

最高(サィコゥ)ですかぁ〜?

最高ッッッッッ〜!!

SD(SDHC)のモデル毎の詳細ついては、またの機会に...

お〜い!

遺物

俺タチも忘れないでくれ〜!

知らんがな...
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