ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

2005年04月



ハードディスクを換装する際にドライブコピーツールを使い、
新ハードディスクから起動すると、
「仮想メモリが限界です」と表示されてしまい、
仮想メモリ(= pagefile.sys)を設定しようにも再度同じ表示となり、
延々とログインできず、システムが使用不可となることがあります。

セーフモードで起動すると回避できるかと思いましたが、
同じ現象となり回避できません。

Win98の起動ディスクで「FDISK /MBR」とすると、
「仮想メモリが限界です」と表示は出ますがログインできるので、
仮想メモリを設定することが可能です。

ブートドライブ文字が変更されているとログオンできない(マイクロソフト)

Windows 2000/XPシステムバックアップのすすめ(2)
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Windows2000に137GB以上の容量のハードディスクを取り付けても
少ない容量しか認識できないことがあります。

実際、250BGのハードディスク取り付けたのですが
128GBしか認識しませんでした。

そのような場合は下記の方法で認識させることができます。

Windows2000におけるATAPIディスクドライブへの48 ビットLBAサポート

[スタート]-[ファイル名を指定して実行]から「regedit」を起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parametersを開き、
「DWORD値」を作成し「EnableBigLba」とします。
「EnableBigLba」をダブルクリックし、データに1と記入して「OK」とします。



もちろん、48ビットLBA対応のBIOSであることが条件ですから、
あまり古いパソコンでは上記の方法でも認識できません。
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HGSTの250GBのハードディスクであるHDS722525VLAT80を入手しました。

1GBあたりの最安は160GBのHDDですが、
容量の大きなものが必要でしたので、250BGのものにしました。

最新または現行のハードディスク一覧
(各ハードディスクの仕様一覧がありますので、比較するには便利です)
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東芝のEQUIUM 5040という、スリム型のデスクトップパソコンがあります。
チップセットは815EGでCeleron1GHz(Coppermine)を搭載しています。

前面にPCカードスロットを持ち、5インチベイがありますので光学ドライブの換装も可能です。
PCIスロットは3つ(フルサイズとロープロファイル)あり、
さらにDVI端子がありますので、液晶モニターとデジタル接続ができます。

スリム型ながら非常にまとまった本体であり、
メモリを512MB(最大)まで増設すると快適に使えそうなのですが、
残念な点は、ビデオメモリが4MBしかないことです。
4MBでは、XGA(1024x768)の環境で32bitが出せません。

PCIスロットにビデオカードを増設するという手がありますが、
それでは内蔵DVIの意味がありません。

何とかならないのでしょうか。
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