ハードディスクメンテナンス

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:RAID



例の豪華マシン(但し古杉wwwww)に、Sil3124Sil3132の2枚を刺し、

Sil3124:1TB×2(ミラー)

Sil3132:1TB×1(PASS-THRU)

としているのだが、前者(Sil3124)のミラーに属するハードディスクが片方認識されなくなった。

Mirroredとあるが1台しか認識されていない
Mirroredとあるが1台しか認識されていない

認識されないので、当然、リビルドもできない。

認識されなくなる直前、以前書いた突然の再起動が連発していた。

電源を交換しても、改善せず。

リビルド作業いうか、Sil3124に2台のディスクを付けていると落ちるというか、消えた片方に原因があるのかも。

実際、上記のように片方消えている状態では、全く落ちなかった。

しかし...仮にディスクに異常があるにせよ、起動(OS)ドライブではないのだから、それで落ちるのは如何なものか。

この後、ケースを開けて問題のディスクのケーブル接続を確認すると、認識された(抜けていたワケではない)。

そしてリビルド進行中であるが、落ちるのか落ちないのか?

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として様子を見ようかと思ったが、以下で進めた。

Sil3124に接続していたハードディスクを取り外し、Sil3132へ接続、その上でミラー構築。

ミラーの片方をチェックするも、エラー(S.M.A.R.T.含む)はなかった。

この時点で、Sil3124は不要になるので、撤去。

マザーボードはP6T DELUXEであり、SATAポートが6つ、SASポートが2つある。

ドライブは、SATAハードディスク×5、SASドライブ×1、光学ドライブ×2。

よって、SATAカードでSATAポートを増やさない限り全てを搭載することはできないが、ハードディスクを容量の大きいものに換装し、台数を減らすと、全てマザーボード上のSATAポートに接続できるはず。

データのミラーリングであるから、ソフトウェアRAIDでもいいかもね。

SATA増設カードを全てなくせば、カードやドライバの影響を受けないし、BIOS後の認識もないから、起動も早くなるだろう。

<今回の最終構成>

・マザー上:SATAポート×6:SATAハードディスク×5(空き×1)

・マザー上:SASポート×2:SASハードディスク×1(空き×1)

Sil3132(増設カード):SATAポート×2:SATAハードディスク×2(空き×0)・・・ミラー(RAID1)

Sil3132(Sil3124は撤去済)
Sil3132(Sil3124は撤去済)

Sil3132でミラーのリビルド中
Sil3132でミラーのリビルド中

これで安定しないなら、全てマザー上のポートへ移すか、マザーを交換するか。

マザー交換となれば、せっかくの超豪華重量級マシンが「退役」となってしまうwwwww

なお、メモリはチェック済みであり、エラーはないようだ。

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勝手に減少し、消滅するかと思われた(笑)、バッドセクタのその後。

バッドセクタ数:11

バッドセクタ数:15

11→15wwwww

一転して増加へwwwwwwwwww

なお、前回も少し書いたが、電源投入回数が1803回→1879回に増えている。

実は、その間に再起動は一回もしていないのだ。

でありながら、電源投入回数が76回も増加しているのは、明らかに不自然。

この(バッドセクタのある)ハードディスクが、勝手に電源ON/OFFを繰り返している可能性がある。
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ココで書いた、バッドセクタの発生したハードディスクだが、その後放置すると、バッドセクタ数が減少してきているwwwww

バッドセクタ数:5
バッドセクタ数:5

バッドセクタ発見時は15で、その後10、その後9、そして、上記のように5となった。

なんという治癒力wwwwwwwwww

と思ったら、その約9時間後には、バッドセクタ数が再び9にwwwww

バッドセクタ数:9
バッドセクタ数:9

てか、電源投入回数が、1786回から1803回になっている。

増えるのは普通だが、9時間の間に17回も電源落としてませんからwwwwwwwwww

このハードディスク、危険杉流wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



関連:RAID(ミラー)の片方にバッドセクタ出現!(Debian7.4)

関連:C6(回復不可能セクタ数)がどんどん回復してイクイク!

関連:C5(代替処理保留中のセクタ数)がどんどん回復してイクイク!

関連:S.M.A.R.T.のC5,C6の値が上下するハードディスク
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Debian7.4を稼働させているサーバーでソフトウェアRAIDを組んでいるのだが、片方(sdb)にバッドセクタが発生した。

バッドセクタ数9
バッドセクタ数9

ID:197

属性:Current Pending Sector Count

代替処理待ちのセクタの数です。
代替処理待ちのセクタが結果的に読み込みまたは書き込みに成功した場合、この値は減りセクタは代替処理されません。
セクタの読み取りエラーはセクタを代替処理しません。
書き込みに失敗した場合のみ代替処理されます。

評価:警告

値:

正規化値:100
最悪値:100
しきい値:0
値:9セクタ

セルフテスト>詳細 を掛けると、セルフテスト 失敗(読み込み) となる。

セルフテスト
セルフテスト

構成は、sda、sdb、sdcの3台で、sdaとsdbがミラー、sdcはスペア。

sdaとsdcには問題がないので、sdbを取り外し、sdcを投入するか...

なお、バッドセクタ数9とあるが、発見時は15、その後10、そして9となった。

ということは、このまま放置すれば、減少していき、完全復活?

関連:C6(回復不可能セクタ数)がどんどん回復してイクイク!

関連:C5(代替処理保留中のセクタ数)がどんどん回復してイクイク!

関連:S.M.A.R.T.のC5,C6の値が上下するハードディスク

まぁ、それはないので、速やかにsdbを取り外し、置き換えなければならない。

操作時は念のため、サーバーを止めるか...

いずれにしても、このような不穏なハードディスクの使用は中止し、新品に入替えよう。

重大な障害に遭遇してからでは、遅い。

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結果を得るのに実行時間:68.400223970413秒もかかる激重SQL文

実行時間:68.400223970413秒

そのDBとSQL文をセットにして、ハードウェア構成の異なる各サーバーに入れて実行、比較すると、ハードによる違いが分かるね。

なので、この用途では激重SQL文を改良して軽くしてしまうと意味がない(笑)

SQLでハード的なネックになるのは、以前も書いたが、主に

CPU、メモリ、固定ディスク、NIC

の4つ。

読み出しがネックになっている場合は、固定ディスクが重要になってくる。

ハードディスクであれば、RAID10を組むとか、SSDに換装すると、改善される可能性が高いが...

なお、激重SQL文であっても、一度実行するとその結果がサーバー内に保存されるため、(SQL文やDBの内容が変わらない限り)次回以降は劇速になってしまうので注意。

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