ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:CPU






是ッて、脆弱性は修正されるけど、パフォーマンスは低下するヤツ?

H170M Pro4_BIOS_7.20

バージョン:7.20(2018/3/12)

Update Skylake CPU Microcode to revision C2 and Kabylake CPU Microcode to revision 84. (For CPU security update)

SkylakeはCore i7でユ〜ト(優斗)六千番台(6700Kとか)、Kabylakeは七千番台(7700Kとか)ヅァル。

H170M Pro4_BIOS_前_002

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

H170M Pro4_BIOS_後_002

BIOS更新により、BIOSのバージョンは7.10→7.20と変わったが、DATEは「11/30/2016」のムァムァで不変だ。

<現在(2018年5月)のシステム:2016年組上>

CPU:Core i7-6700(Skylake) 定格使用
M/B:H170M Pro4(ASRock)
MEM:TS2133HLH-16GK(Transcend) 8GB×2枚
SSD:Colorful SL500 640G

関連:ColorfulのSSD「SL500 640G」を購入した件(到着前レビュー)

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」開封レビュー [容量単価激安]

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」使用/速度計測 レビュー [ベンチマーク]


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先鋒テスト2018-04-13からか(唐禍)はシラン(SILANE)けど、荒野行動のPC版に新マップが追加さルェた。

嵐の半島_荒野行動

アップデートの容量は1240MB。

1240MB_荒野行動

旧マップが「激戦野原」で、新マップが「嵐の半島」ヌェ。

激戦野原_嵐の半島_荒野行動

地形学及び気象学的にムティアクティアでアルwwwww

ムァ、パクルィ(by PUBG)やサカゐ(堺)、ムティアクティアでアルのは当然!

ソレが「シナモノ」とユーモノでアル。

ンで、画質設定も変わッてる。

画質設定_荒野行動

<画像レンダリングレベル>

 流暢 均衡 高画質 超高画質

ワスの環境(後述)では超高画質は選択できなゐグァ、コレはビデオカードの有無などで判別しているのだろう。

<画像カスタマイズ>

 光暈効果 HDR キャラのシャドー 反射材質効果 アンチエイリアシング

チャカでハぢクョーヌァ残●なグェームなンで、これらの効果ゴトキは一切不要、全てOFF一択。

<画面タイプ>

 デフォルト 冷色 華麗 写実

ウォコノミで。

<フレーム数設定>

 20 30 40 60

60一択。

<ドローディスタンス>

 標準 中 中高 最高

描画距離のコトであれば、最高一択かと思われるグァ、標準でも敵の描画が失われるワケではないダローから、敵発見を優先スルなら標準でもゑ〜ンかはシラン(SILANE)。

なお、ゲームの録画及び配信を同時に行う場合は、ソレらの処理にQSV(Quick Sync Video)を使用しなゐコト!

荒野行動の処理にIntel HD Graphics(CPU内蔵GPU)を使うので、QSVを使うとビデオ処理が不足し、ゲームは問題ナゐが、録画や配信がオハナシにならンレベルでカクカクにナッチマウ!

以下のライブがソれヌェ!



途中からOBS(Open Broadcaster Software)の設定を変更し、録画と配信をCPUで行うようにシタラ(設楽)、カクカクは解消シタ。

但しソノ分、CPU負荷が高まるので、ソレナリに高スペックなCPUが必要となる。

OBSでは、録画と配信の各々に何(CPU or QSV)を使うかを設定するコトができる。

変更するには録画や配信を停止する必要があるケド(経堂)。

旧マップではQSVを使ッてもカクカクにならンかッたンで、新マップではビデオの能力が必要だとユーコトだ。

コレがスマホに降りてキタラ(北羅)、相当/総統ハイスペックでナゐとムティアクティアになるのかはシラン(SILANE)。

なお、当方PCの現在のスペックは以下の通りで、ビデオカードは載せてゐンァゐ。

・CPU:Core i7-6700(Skylake)
・GPU:Intel HD Graphics 530(CPU内蔵)
・RAM:16GB(8GB×2枚)
・MB:H170M Pro4(ASRock)
・OS:Windows10 Pro(64bit)

ゲームするだけならビデオカードナシでも問題ナシ、録画や配信をするならQSVは使わヅCPUで!

旧来は、ビデオカード不要でプレイ可能、ビデオカード搭載でもメリットナシ。

以後は、ビデオカード不要でプレイ可能、ビデオカード搭載でメリットアリ、とユーところ(芳賀)だろうか。

関連:荒野行動(KNIVES OUT)のPC版の日本語版が正式登場!

関連:[荒野行動] PC版の操作キー一覧 [KNIVESOUT for PC]

関連:荒野行動(KNIVES OUT) for iOS

関連:荒野行動(KNIVES OUT) for Android

関連:荒野行動(KNIVES OUT) for PC

関連:荒野行動(KNIVES OUT)のAndroid版とiOS版の違い

関連:iOS版 荒野行動(KNIVES OUT)の録画機能の問題点



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現在使用中のMacBookAir(13型)ですが、本体前方、特にF3キーのあたりが熱くなりますね。

F3キー付近
F3キー付近

負荷が掛かっていると、特に熱くなります。

CPUがある場所だからでしょうか。

数年前のモデルA1369(Mid 2011)であり、搭載CPUはCore i7 2677Mなので、発熱が大きいのかと。

Corei7 2677M - A1369(Mid 2011)
Corei7 2677M - A1369(Mid 2011)

最新のMacBookAir(13型)はCore i7はなくCore i5のようですが、性能向上でかつ省電力、低発熱なんでしょうな。

が、古いA1369(Mid 2011)、ハード的には、まだまだ使えます。

MagSafe(1)であり、USB2.0ですけど。

MagSafe(1)とUSB2.0
MagSafe(1)とUSB2.0

# 最新のMacBookAir(13型)はMagSafe2でUSB3.0を搭載。

MacBook Proのように、MacBookAirでRetinaディスプレイモデルが出たら、買い換えるかもしれません。

MacBookAirだけで作業をしていると気にはなりませんが、MacBook Pro(Retina)を見てしまうと、圧倒的な画質の差があります。

第二世代iPad以前(非Retina)と、第三世代以降のiPad(Retina)を見比べた感じですな。

最新のMacBookAir(13型)は1.35kgあり、持ち歩くには少し重いのですが、キーボード面が広いので、中途半端なノートパソコンを持ち歩くなら、最新のMacBookAir(13型)のほうがイイです。

MacBookAir(11型)は1.08kgで少し軽いのですが...液晶が狭く、SDカードスロットもないし、少し微妙。

11型を徹底的に改良し、液晶を大きく(枠を狭くし、本体サイズはそのまま)、SDカードスロットも付けると...無理かwwwww

MacBookAirを11型にするか、13型にするかは、結構悩む点です。

関連:Macbook Airの容量不足を解消する方法 (SDカードスロットに増設メモリー) JetDrive Lite (Transcend)

関連:MacBook Air(13インチ)に合うテンキーを考える

関連:[0x81000005] バックアップの保存先ディスクに十分な空き領域がありません [エラー]

関連:MacBookAir(13インチ)のバッテリー駆動時間と液晶の明るさ調整

関連:BootCamp上のWindowsでのキー配列(MacBookAir)



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実行時間が70秒近くかかる激重クエリがある。

この実行に於ける、ハードウェアの違いによる差を調べてみた。

<マシン 
OS:Debian 6.0.9
Apache:2.2.16
MySQL:5.1.73
CPU:Phenom X3 8400 (2.1GHz,3コア)

Phenom X3 8400 (2.1GHz,3コア)

MEM:4GB
HDD:ハードディスク(ソフトウェアRAID1)
NIC:100BASE
MySQLの設定変更アリ


<マシン◆
OS:Debian 7.4
Apache:2.2.22
MySQL:5.5.35
CPU:Core i5 650 (3.2GHz,4コア)

Core i5 650 (3.2GHz,4コア)

MEM:8GB
HDD:ハードディスク(ソフトウェアRAID1)
NIC:GbE
MySQLの設定変更ナシ


同じDBとSQL文を各々のマシンに入れ、SQL文が書かれたPHPファイルを別マシンから見る(=クエリ実行)方法をとった。

結果は...

マシン 77.69秒
マシン◆34.09秒

何と半分以下に!

まぁ、,鉢△OS、Apache、MySQLのバージョン、及び、MySQLの設定(/etc/mysql/my.cnf)が異なるので、単純にハードウェアの差とは言えないのであるが。

昔のCPUの3GHzと今のCPUの3GHzの処理能力が違うように、周波数の差以上に差が出ているのだろう。

なお、ハードディスクは何れも古いもので、両者の差はほとんどない。

なお、△4コアであっても、以前3コアの時に書いたように、全てのコアを有効には使っていない。

4コア

CPU占有率は高い間、CPU1とCPU2のどちらか片方が使用されているだけであり、さらに、今回の場合は、2つのコア(CPU3とCPU4)は、ほぼ使われていない。

コア数の差(4-3=1個)は、あまり関係がないと思われる。

マシン,CPUを2コアから3コアに替えたことがあるが、差はあまり生じなかった。

さらに、マシン△SSDに換装すれば、より差が付くのか?

データの読み出しが多いのかそうでないのか、その処理の違いで、何を換装すれば効果が出るかは変わってくる。

しかし、それらを細かく見ていると時間がかかる。

よって、

「全部投入」がベストアンサーwww

今は、CPUもメモリもSSDも安いしね。

考えてる時間が長いと、その分の時給で新パーツが買えてしまうかもしれないよ(笑)

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3コアのCPUに換装したDBサーバーであるが、重いクエリを発行した場合、複数コアを有効に使っていないことに気付く。

まぁ、これは換装前(2コア)の時点で、既に分かっていたことであるが。

# 今回は余っていたCPUを転用しただけで、費用は掛かっていないのだ。

実際にモニターしてみると...

3コア

グラフの全範囲でCPU占有率は高いものの、100%に達しているのは3つあるうちの1コアだけである。

しかも、ほとんどが橙色(CPU1)であり、たまに赤色(CPU2)と緑色(CPU3)が「登板」するものの、それらはごく短時間。

CPU1がMAX(100%)まで使われている間、CPU2とCPU3が40%以下で休んでいるなら、CPU2とCPU3もMAXまで使い、処理時間を短くしろ、と、普通は考えるだろう。

同じハード構成で、別のパターン。

3コア

CPUの入れ替わりは先の場合に比べ頻繁になってはいるが、100%に達しているのは1つだけだ。

ッたく、他は何をやってるんだ!

これなら3コアを雇用する意味はない!

解雇(クビ)だ!クビ!

と、実世界ではなりそう(マジレスするとなってるw)が、これは、1つのクエリを複数のコアで処理することができないため。

また、本件のMySQLのバージョンは5.1.73であり、古いことも影響している。

まぁ、最近はシングルコアを探すのが難しく、最安のCeleronでもDualコアなので、あまり神経質になることもなかろう。

複数クエリや複数使用となってくると、複数コアのメリットが生きてくる。

今回は業務(つまり社内)用途であり、同時利用者数がそれほど多くないので、複数コアを上手く生かせないが、これが一般公開WEBサービス等で、利用者が非常に多い場合は、複数コアを生かせるだろう。

サーバーの場合、ディスクやメモリーは分かりやすい(簡単)であるが、CPUの場合は意外と複雑なのだ。

クライアント端末の場合は、CPU不可が高い原因は比較的簡単に掴めるし、用途が分かればCPU能力が必要かは判断できる(エンコードであればCPU等)が、サーバーの場合は用途だけでなく、その細部を探らなければならない。

いずれにしても今は安いので、それなりの用途(大規模ではない)であれば、CPUもメモリーもディスクもそれなりのもので十分。

それでも遅いなら、DBの設計やSQL文、indexが有効に使用されているか等を見直すことだ。

あとは、工夫。

最終結果の表示が遅いなら、最終結果をDBに格納しておき、それを出せば軽くなる。

少しでも速く ━

開発をしているとそういう気になってしまい、CPUを変えたら?と思うが、そういう場合、替えても大して速くならない(泣)

その後、基本に戻るのだが、そのような考えが「定期的に」出てくるので困ったものだ(笑)

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