ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:速度






NVMe(NVM Express)のSSDであるSDSSDXPM2-500G-J25を入手したとは、以下で書いた。

SDSSDXPM2-500G-J25_001

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)の入手,レビュー,ベンチマーク,温度,サンディスク

サンディスクのSSDの管理ツールとして、「SanDisk SSD Dashboard」が用意されている。

関連:サンディスク SSD Dashboard

ダウンロードした「SanDiskSSDDashboardSetup.exe」をダブルクリックして、インストールを開始する。

詳細は以下のPDFマニュアルに書かれてあるので、ここでは画面のみを示す。

関連:ユーザーマニュアル(日本語)

ステータス_SanDisk SSD Dashboard

パフォーマンス_SanDisk SSD Dashboard

ツール_SanDisk SSD Dashboard

設定_SanDisk SSD Dashboard

ヘルプ_SanDisk SSD Dashboard

大したことはできず、有用なのは「ツール>ファームウェア」くらいかな。

パーティションアライメントの調整もできない。

S.M.A.R.T.の確認も可能だが、コレはCrystalDiskMarkを使った方がいいだろう(飯田朗)。

当然かもしれないが、サンディスクのSSD以外は表示されない。

親会社であるWDのンなら表示されるのかはシラン(SILANE)。

<現在(2018年8月)のシステム:2016年組上>

CPU:Core i7-6700(Skylake) 定格使用
M/B:H170M Pro4(ASRock)
MEM:TS2133HLH-16GK(Transcend) 8GB×2枚
SSD:SDSSDXPM2-500G-J25(SANDISK) 500GB NVMe !NEW!

関連:TS256GSSD370の速度計測(2017年4月)とM.2-PCIe接続(NVMe)の高速SSD

関連:[2018年7月] SL500 640GB 速度計測 [ベンチマーク]

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」使用/速度計測 レビュー [ベンチマーク]

関連:ColorfulのSSD「SL500 640G」を購入した件(到着前レビュー)

関連:[ADATA] ASU650SS-960GT-C(960GB)が19,800円であるが、購入注意? [NTT-X]

関連:ColorfulのSSDは廃棄チップ使用品?

SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/500GB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-500G-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 1,919

SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/1TB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-1T00-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 6,197

WD 内蔵SSD M.2-2280/500GB/WD NVMe Black/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/WDS500G2X0C
Western Digital (2018-05-18)
売り上げランキング: 3,540






ASRock Intel H170チップセット搭載 MicroATXマザーボード H170M Pro4
ASROCK (2016-04-04)
売り上げランキング: 39,010


アイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21
AINEX (2017-03-02)
売り上げランキング: 243

[PR] au WALLETカードの情報 - auのプリペイドカードでショッピングをおトクに!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote






以下で注文した、Seagateの6TBのハードディスクであるST6000DM003が届ゐたンで、ベンチマーク等を行う。

ST6000DM003_現物

関連:ST6000DM003(Seagate,6TB)を11,980円で注文した件

昔は、ハードディスクの新品を買うと、プラスチックケースに入ッてたンやけど、今はソレもなく、静電防止袋(銀袋)の上からツヴの大きゐプティプティに包んで箱に入れたダケの、簡素なもンやね...

マヅ、S.M.A.R.T.は、以下のようになッてる。

ST6000DM003_SMART

Win機に接続し、NTFSでフォーマットすると、空き容量は5.45TBとなる。

ST6000DM003_空き容量

ファイルを全く置ゐてナゐのに、5.76GBが既に使用されてるとはナニゴトだドァヴォ!

マザーボード(H170M Pro4)上のSATAコネクタ(SATA3,6Gb/s)に接続し、速度計測を行った。

ベンチマーク_ST6000DM003

-----------------------------------------------------------------------
ST6000DM003 内蔵 SATA3(6Gb/s)
CrystalDiskMark 6.0.1 x64 (C) 2007-2018 hiyohiyo
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 172.569 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 162.473 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8) : 1.972 MB/s [ 481.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8) : 1.620 MB/s [ 395.5 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.876 MB/s [ 458.0 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.618 MB/s [ 395.0 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 0.645 MB/s [ 157.5 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 1.601 MB/s [ 390.9 IOPS]

Test : 1024 MiB [T: 0.1% (5.8/5589.0 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 17134] (x64)

Sequential Read/Writeはソレナリに出てゐるが、Randomが遅ゐンで、起動ドライブにはSSD一択デアル。

1年ほど前に買った、ST3000DM008(3TB)のベンチも付しておく。

ST3000DM008_002

関連:SeagateのHDD(ST3000DM008,3TB)を入手

ベンチマーク_ST3000DM008

-----------------------------------------------------------------------
ST3000DM008 内蔵 SATA3(6Gb/s)
CrystalDiskMark 6.0.1 x64 (C) 2007-2018 hiyohiyo
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 187.539 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 174.613 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8) : 1.096 MB/s [ 267.6 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8) : 1.180 MB/s [ 288.1 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.136 MB/s [ 277.3 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.117 MB/s [ 272.7 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 0.339 MB/s [ 82.8 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 1.066 MB/s [ 260.3 IOPS]

Test : 1024 MiB [D: 13.6% (380.9/2794.4 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
OS : Windows 10 Professional [10.0 Build 17134] (x64)

新しいST6000DM003が古いST3000DM008に負けてるが、倉庫用途なンで別にカマヘン。

起動ドライブはNVMeのエキプロ(SDSSDXPM2-500G-J25)なンで、

SDSSDXPM2-500G-J25_CrystalDiskMark

速度的には勝負にナラナゐ。

起動ドライブは必ヅSSDとし、ハードディスクはデータ保管用途とするコト!

アマゾンや某コムのSSDのレビューで、2018年にもなッて「SSDはHDDより速く驚ゐた!」とか低レヴェルな書き込みをシテる情弱は去れ、ドァヴォ!!

SDSSDXPM2-500G-J25_002

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)のアライメント調整とベンチマーク

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)の入手,レビュー,ベンチマーク,温度,サンディスク

なお、容量アタリの単価が最も安ゐのは、2018年8月時点では6TBモデル。

ハードディスクのメーカーは、Seagate、WD、東芝くらゐシかなゐンで、ソノアタリから選択するコトになろう。

・Seagate:ST6000DM003:2018年1月
・WD:WD60EZRZ-RT:2015年9月
・東芝:MD05ACA600:2017年7月

登場時期は上記のようにSeagateが最新、WDが最も古ゐグァ、ハードディスクの進化はドン!ドン!鈍化シてるンで、古ゐンでも大シた差はナゐンかはシラン(SILANE)。

ハードディスクの進化はドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!鈍化、10TBで5千円クライ/冥が正常進化ヤロ?セヤロ?

菅「ハードディスク 8割程度下げる余地はある」株価急落

関連:菅「携帯電話料金 4割程度下げる余地はある」株価急落

段ヴォール工場、発言待ッてる、官房長官支持率急上昇、次期総裁、アヴェ脱落、菅氏に決定wwwww

関連:ST6000DM003(Seagate)とWD60EZRZ-RT(WD)の価格差!

関連:ST6000DM003(Seagate)が900円以上も値上がり!WD60EZRZ-RT(WD)のセゐ!

関連:[Seagate] ST33000650NS もうダメっぽゐ!! [鯖用HDD]

関連:[Seagate] 別のST33000650NSもダメっぽゐ、悲惨杉流状況!! [高級HDD]




SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/500GB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-500G-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 1,675

[PR] au WALLETカードの情報 - auのプリペイドカードでショッピングをおトクに!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote






NVMe(NVM Express)のSSDであるSDSSDXPM2-500G-J25を入手したとは、以下で書いた。

SDSSDXPM2-500G-J25_001

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)の入手,レビュー,ベンチマーク,温度,サンディスク

起動ドライブをココにコピー(クローン)し、UEFIでNVMeの起動順位を上げて、問題なく起動できるようになった。

NVMe_H170M Pro4

この時点でのベンチマークは以下。

CrystalDiskMark_SDSSDXPM2-500G-J25_001

AS SSD Benchmarkの結果も載せておく。

AS SSD Benchmark_SDSSDXPM2-500G-J25_001

遅クネ?

AS SSD Benchmarkの画面でも分かるように、アライメント調整が「BAD」である。

アライメント調整とユ〜ンは、パーティション開始オフセットが4096で割り切れるかのアレで、コレをシクぢッてると、速度が低下する。

パーティション開始オフセット_SDSSDXPM2-500G-J25_001

関連:新しいSSDなのに遅い場合の対策(AHCI,IDE,パーティションアライメントなど) TS256GSSD370

関連:[083] SSDのパーティションアライメントの調整(Paragon Alignment Toolによる)

C(起動)ドライブなンで、パーティションが3つ(システムで予約済み、Windows10、回復パーティション)あるので、中央(Windows10)を調整するためには、3つ全てを調整する必要がある。

アライメント調整可能なフリーソフトは探せば見つかるが、以下には警戒が必要。

関連:EaseUSやAOMEI、華の中の為、全てを席巻セン!

アライメント調整後は、パーティション開始オフセットが4096で割り切れる(115,343,360/4,096=28,160)。

パーティション開始オフセット_SDSSDXPM2-500G-J25_002

速度計測結果は、以下となった。

CrystalDiskMark_SDSSDXPM2-500G-J25_002

AS SSD Benchmark_SDSSDXPM2-500G-J25_002

改善下根!

<現在(2018年8月)のシステム:2016年組上>

CPU:Core i7-6700(Skylake) 定格使用
M/B:H170M Pro4(ASRock)
MEM:TS2133HLH-16GK(Transcend) 8GB×2枚
SSD:SDSSDXPM2-500G-J25(SANDISK) 500GB NVMe !NEW!

関連:TS256GSSD370の速度計測(2017年4月)とM.2-PCIe接続(NVMe)の高速SSD

関連:[2018年7月] SL500 640GB 速度計測 [ベンチマーク]

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」使用/速度計測 レビュー [ベンチマーク]

関連:ColorfulのSSD「SL500 640G」を購入した件(到着前レビュー)

関連:[ADATA] ASU650SS-960GT-C(960GB)が19,800円であるが、購入注意? [NTT-X]

関連:ColorfulのSSDは廃棄チップ使用品?

SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/500GB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-500G-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 1,919

SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/1TB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-1T00-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 6,197

WD 内蔵SSD M.2-2280/500GB/WD NVMe Black/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/WDS500G2X0C
Western Digital (2018-05-18)
売り上げランキング: 3,540






ASRock Intel H170チップセット搭載 MicroATXマザーボード H170M Pro4
ASROCK (2016-04-04)
売り上げランキング: 39,010


アイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21
AINEX (2017-03-02)
売り上げランキング: 243

[PR] au WALLETカードの情報 - auのプリペイドカードでショッピングをおトクに!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote






NVMe(NVM Express)のSSDであるSDSSDXPM2-500G-J25を入手した。

SDSSDXPM2-500G-J25_001

SANDISK(サンディスク)のSSDで、M.2、PCI-Express(PCIe)接続である。

登場は2018年5月下旬なので、比較的新しい製品となる。

SDSSDXPM2-500G-J25_002

コントローラーやフラッシュメモリーは片面のみに実装され、裏面には何もない。

SDSSDXPM2-500G-J25_003

スペック上の読込速度は最大3400MB/s、書込速度は最大2500MB/sなので、爆速であるが、実際はどうなのか?(ベンチマークは後述しているので画面スクロールで)。

まず、マザーボード(H170M Pro4,ASRock)にあるM.2ソケットにSDSSDXPM2-500G-J25を取り付ける。

SDSSDXPM2-500G-J25_004

取り付けそのものはカンタンだが、筐体をアクセスしにくい場所に設置しているのでやりにくい(笑)

SDSSDXPM2-500G-J25_005

固定用のネジはSSDにはついておらず、マザーボードに付属しているので、それを使う。

SDSSDXPM2-500G-J25_006

その状態で起動すると、デバイスマネージャーの「記憶域コントローラー」に、それまでにはなかった「標準NVM Expressコントローラー」が出現している。

SDSSDXPM2-500G-J25_007

ドライバーのバージョンが古い(2006/06/21)が、

SDSSDXPM2-500G-J25_008

最新版を自動検索しても見つからなかったので、これで問題ないのだろう。

SDSSDXPM2-500G-J25_009

# SANDISKやWDでも提供はないはず。

なお、H170M Pro4の場合、M.2ソケットにSATAのSSDを取り付けると、SATAの2ポート(SATA3_0とSATA3_1)が無効になるので注意が必要。

M.2_H170M-Pro4_002

今回のSDSSDXPM2-500G-J25はSATAではなくPCIeなので、無効にはならない。

後は、普通のSSD/HDD同様、ディスクの管理でパーティションを確保しフォーマットすれば使えるようになる。

SDSSDXPM2-500G-J25_010

NTFSでフォーマット後の空き領域は465GBとなった。

SDSSDXPM2-500G-J25_011

CrystalDiskInfoは、以下の通り。

SDSSDXPM2-500G-J25_012

電源投入回数が「3回」になっているのは、出荷前のテストかはシラン(SILANE)。

取得できる項目が、2.5インチのSSDであるSL500 640GB(Colorful)に比べると、非常に少ないけど、何でかもシラン(SILANE)。

SDSSDXPM2-500G-J25_013

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」使用/速度計測 レビュー [ベンチマーク]

この状態(=起動ドライブではない)での速度計測結果は、以下。

SDSSDXPM2-500G-J25_014

メティアクティア速ゐね...

発熱は結構あるようで、ベンチ実行中、室温30度の環境で60度となった。

SDSSDXPM2-500G-J25_015

ビデオカード非搭載なので風流が期待できず、側板も常時開けッぱナしなンで(笑)、温度が下がらないのは、そのせいもあるのだろう。

この高温が速度に影響を与えている可能性があるので、下記のように携帯扇風機(強,爆音)で強引に冷やし、

SDSSDXPM2-500G-J25_016

再度計測した結果が以下。

SDSSDXPM2-500G-J25_017

温度は39度にまで下がったが、速度には変化はなかった。

SDSSDXPM2-500G-J25_018

つまり、60度程度では速度低下はないみたいね。

夏、冷房のない環境とかでさらに高温になるとか、冷房下で60度程度でも気になるなら、ヒートシンクやファンを付けると温度は下げられるだろう。

アイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21

60度でも速度に影響はないかもしれないが、寿命に影響を与えるかもしれないからね。

SDSSDXPM2-500G-J25は上記のように爆速であるが、その分、購入価格は2.2万円程度と、500GBのSSDとしては高い。

普通の2.5インチの500GBのSSDであれば、crucialのMX500 CT500MX500SSD1でも1.2万円程度、ワケの分からなゐトコロ(芳賀)のンなら1万円以下で買えるからね。

Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT500MX500SSD1/JP

PCIe接続のSSDと、SATAのSSDの間には圧倒的な速度差(3400MB/s対500MB/s)があるが、起動ドライブとして使う分には、数値ほどの体感差はないので、価格を抑えたい場合や、容量を重視したい場合は、SATAのSSDでもいいだろう(飯田朗)。

また、マザーボードにM.2ソケットがない場合は、アダプタ等が必要になるが、それにもカネがかかるので、SATAのSSDでいいだろう。

私が使っているマザーボードはH170M Pro4(ASRock)であるが、

ASRock Intel H170チップセット搭載 MicroATXマザーボード H170M Pro4

これにはM.2ソケットがあり、かつ32Gb/s(Gen3×4)にまで対応しているので、SDSSDXPM2-500G-J25の速度が生かせるため、購入してみた次第。

古いマザーには、M.2ソケットがあったとしても、10Gb/s(Gen2×2)や5Gb/s(Gen2×1)までしか対応していないモノもあるので、M.2接続のSSDを買う場合は事前に調べておこう。

M.2_H170M-Pro4

当然、M.2のSSDであっても、PCIeではなくSATA接続のSSDもあるので、注意が必要。

この場合、M.2ではあるが、速度は2.5インチのSSD程度となる。

つまり「M.2のSSD=速い」のではなく、「M.2かつPCIe接続のSSD=速い」のである。

加えて、M.2かつPCIe接続のSSDであっても、安価な製品だとSDSSDXPM2-500G-J25ほどの速度が出ないものがある。

1.8万円程度のWD Black PCIe WDS512G1X0Cあたりがそうかな。

スペック上の読込速度は最大2050MB/s、書込速度は最大800MB/sと落ちるが、それでも十分速いので、価格と相談で。

今回、SDSSDXPM2-500G-J25の選定にあたり、比較検討したのは以下である。

サムスン:960 EVO MZ-V6E500B/IT:2016年12月16日発売
サムスン:970 EVO MZ-V7E500B/IT:2018年5月上旬発売

970 EVOのスペック上の読込速度は最大3400MB/s、書込速度は最大2300MB/sであり、書込速度が最大2500MB/sのSDSSDXPM2-500G-J25より若干落ちるが、ほぼ同等といえる。

960 EVOのスペック上の読込速度は最大3200MB/s、書込速度は最大1800MB/sと少し落ちるが、970 EVOが出て型落ちになったので安いという利点がある。

サムスンには970 PRO MZ-V7P512B/ITという上位モデルがあるが、4万円程度と高いので除外。

Samsung SSD 512GB 970 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 5年保証 正規代理店保証品 MZ-V7P512B/EC

また、SDSSDXPM2-500G-J25はSANDISK(サンディスク)の製品であるが、WD Black NVMe WDS500G2X0Cとほぼ同じ製品だと思われる。

WD 内蔵SSD M.2-2280/500GB/WD NVMe Black/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/WDS500G2X0C

てか、サンディスクの親会社はウエスタンデジタル(WD)社である。

なお、WDには250GB/500GB/1TBの群があるが、SANDISKには500GB/1TBしか存在しない。

ブランドで選ぶか、価格で選ぶか、各自の判断で選択しよう。

SDSSDXPM2-500G-J25の保証は、期間(5年間)か、TBW(Total Byte Written:総書込みバイト量)が300TBに達するまでの、いずれか短い期間となる。

私の用途では期間(5年間)が先に達すると思われるが、5年後にこの速度が時代遅れになるとは思えないので、5年後でも不満なく使えると思う。

但し、容量(サイズ)には注意が必要である。

速度には不満なくとも、空きサイズに不足を生じれば、大きなストレスとなる。

起動ドライブの移行はクローンツールでカンタンになったものの、ソレナリに面倒なので、ゲームのインストール等で容量が必要なら、1TB(SDSSDXPM2-1T00-J25)など、できるだけ大きな容量のモデルを選択しよう。

一度組んでしまった後は、そうそう変更したくないからね。

<現在(2018年8月)のシステム:2016年組上>

CPU:Core i7-6700(Skylake) 定格使用
M/B:H170M Pro4(ASRock)
MEM:TS2133HLH-16GK(Transcend) 8GB×2枚
SSD:SDSSDXPM2-500G-J25(SANDISK) 500GB NVMe !NEW!

関連:TS256GSSD370の速度計測(2017年4月)とM.2-PCIe接続(NVMe)の高速SSD

関連:[2018年7月] SL500 640GB 速度計測 [ベンチマーク]

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」使用/速度計測 レビュー [ベンチマーク]

関連:ColorfulのSSD「SL500 640G」を購入した件(到着前レビュー)

関連:[ADATA] ASU650SS-960GT-C(960GB)が19,800円であるが、購入注意? [NTT-X]

関連:ColorfulのSSDは廃棄チップ使用品?

SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/500GB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-500G-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 1,919

SanDisk 内蔵SSD M.2-2280/1TB/SSD Extreme Pro/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/SDSSDXPM2-1T00-J25
サンディスク (2018-05-25)
売り上げランキング: 6,197

WD 内蔵SSD M.2-2280/500GB/WD NVMe Black/PCIe Gen3 NVMe/5年保証/WDS500G2X0C
Western Digital (2018-05-18)
売り上げランキング: 3,540






ASRock Intel H170チップセット搭載 MicroATXマザーボード H170M Pro4
ASROCK (2016-04-04)
売り上げランキング: 39,010


アイネックス M.2 SSD用ヒートシンク HM-21
AINEX (2017-03-02)
売り上げランキング: 243

[PR] au WALLETカードの情報 - auのプリペイドカードでショッピングをおトクに!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote






ADATAのASU650SS-960GT-C(960GB)が、16,980円(税込,送料無料)という激安価格!

17,980円−2,000円(クーポン)=15,980円

ASU650SS-960GT-C_15980円

1GBあたり約16.6円と、容量単価はゴツ安ゐ!

以前はクーポン適用でも16,980円だッたンで、さらに下がッたね。

ADATA SSD 960GB SU650 SATA 6Gbps / 3D NAND / 3年保証 ASU650SS-960GT-CEC

関連:[ADATA] ASU650SS-960GT-C(960GB)が16,980円であるが、購入注意? [NTT-X]

「在庫僅少」とあるンで、いつまで買えるかはシラン(SILANE)。

シカシ(鹿至)、注意点があり、この製品は、どうもSL500 640G同様、キャッシュレス?

OSに関係のナゐ、データ置き場や動画編集用の一時領域、ゲーム機(PS4やPS3)の換装用なら問題は少ナゐだろうが、PCの起動ドライブには向かナゐ。

関連:[Colorful] SSD「SL500 640G」使用/速度計測 レビュー [ベンチマーク]

関連:SDSSDXPM2-500G-J25(エキプロ)の入手,レビュー,ベンチマーク,温度,サンディスク

関連:[ADATA] ASU650SS-960GT-C(960GB)が16,980円であるが、購入注意? [NTT-X]

関連:[ADATA] ASU650SS-960GT-C(960GB)が19,800円であるが、購入注意? [NTT-X]

ADATA SSD 120GB SU650 SATA 6Gbps / 3D NAND / 3年保証 ASU650SS-120GT-CEC
Adata (2017-12-01)
売り上げランキング: 31,574

ADATA SSD 240GB SU650 SATA 6Gbps / 3D NAND / 3年保証  ASU650SS-240GT-CEC
Adata (2017-12-01)
売り上げランキング: 4,262

ADATA SSD 480GB SU650 SATA 6Gbps / 3D NAND / 3年保証  ASU650SS-480GT-CEC
Adata (2017-12-01)
売り上げランキング: 55,150


[PR] au WALLETカードの情報 - auのプリペイドカードでショッピングをおトクに!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ