ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:変更






ホスト名はDebianのインストール時に設定するが、後で変更したくなることがある。

ホスト名はコマンドを使用している時に

root@host:~#

のように表示されるので、目に付く機会が多い。

(root時は「#」、一般ユーザ時は「$」)

ホスト名を変更するには、

/etc/hostname



/etc/hosts

を開いて編集する。

そして、ネットワークを再起動。

/etc/init.d/networking restart

当然だが、rootでないと操作できないので注意。

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phpMyAdmin 3.4.11.1deb2

phpMyAdminの標準のデザイン(テーマ/スタイル)は、いつしかpmahommeというものに変更になっている。

pmahomme
pmahomme

しかし、前のテーマ(Original)に慣れている場合、Originalの方がいいこともあろう。

Original
Original

テーマは、ホームにある 外観の設定>テーマ/スタイル から変更できる。

外観の設定>テーマ/スタイル

これを、標準でOriginalにするには、

/var/www/phpmyadmin/libraries

にある

config.default.php

のファイル中の以下をOriginalに書き換える。

/**
* set up default theme, if ThemePath not empty you can set up here an valid
* path to themes or 'original' for the original pma-theme
*
* @global string $cfg['ThemeDefault']
*/
$cfg['ThemeDefault'] = 'pmahomme';



$cfg['ThemeDefault'] = 'Original';

なお、テーマのファイル群は

/var/www/phpmyadmin/themes

に格納されており、他のテーマも配布されている。

複数のサーバーを持って複数のphpMyAdminを扱う場合、試験サーバーのDBと思ってDROPしたら、実は実運用サーバーのDBであった、となると困る。

どちらのDBであるか分かりやすくするため、試験サーバーと実運用サーバーのphpMyAdminのテーマを大きく変えておくとよいだろう。

phpMyAdminの左上にはクリックするとホームに飛ぶロゴがあるが、これを「試験サーバー」とか「実サーバー」とかに変えておくと分かりやすいだろう。

Originalの場合は

http://192.168.0.10/phpmyadmin/themes/original/img/logo_left.png

が左上のロゴであり、pmahommeでは

http://192.168.0.10/phpmyadmin/themes/pmahomme/img/logo_left.png

である。

なお、phpMyAdminでテーブル選択後に「SQL」をクリックすると「データベース xxx 上でクエリを実行する」ことができるが、この標準のSQL文(SELECT * FROM @TABLE@ WHERE 1)も変更可能だ。

上記のconfig.default.phpの該当箇所を書き換える。

/**
* Default query for table
*
* @global string $cfg['DefaultQueryTable']
*/
$cfg['DefaultQueryTable'] = 'SELECT * FROM @TABLE@ WHERE 1';

インポートの最長サイズはの変更はこれらの設定ではできないので、

phpMyAdminでのインポートファイルの最長を変更(Debian)を参照のこと。
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key_buffer_sizeとは、indexの常駐量

これがデフォルトでは8MB?と小さすぎるので、これを調整する。

# ハードウェアが贅沢になったともいえる。

コマンドでrootでログイン

MySQLにログイン

mysql -u root -p

MySQLにログインする際のパスワードは,離皀里如

key_buffer_sizeの値を調べる

show variables like 'key_buffer_size' ;

+-----------------+----------+
| Variable_name | Value |
+-----------------+----------+
| key_buffer_size | 16777216 |
+-----------------+----------+
1 row in set (0.00 sec)

この時の/etc/mysql/my.cnf中の記述は

key_buffer = 16M

となっている。

MySQLのバージョンによって?はkey_buffer_sizeとなっていることもある。

桁区切りは

16,777,216(bytes)

なので、これは

16(M)777(K)216(bytes)

であり、16MB。

ということは、my.cnf中の記述で「16M」という表現でOK?

my.cnfを書き換えてUploadする。

key_buffer = 512M

MySQLからログアウト。

mysql > exit

MySQLを再起動する。

/etc/init.d/mysql restart

再度以下で値を確認する。

show variables like 'key_buffer_size' ;

+-----------------+-----------+
| Variable_name | Value |
+-----------------+-----------+
| key_buffer_size | 536870912 |
+-----------------+-----------+
1 row in set (0.00 sec)

536,870,912(bytes)

536(M)870(K)912(bytes)

なお、私の問題になっている環境では、512Mにしても1M(1,048,576bytes)にしても変化はなかった。

他の設定や、SQL文の見直しなどが必要になる。

とりあえずは256M(268,435,456bytes)にしておいた。

あまり大きくし過ぎるとメモリを圧迫するので、Debian端末が搭載する総メモリ容量の確認方法により総メモリを確認の上、適量を割り振ろう。

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