ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:メモリ






ウィキナリだが、デスクトップPC用のメモリーを買(クォ)〜たッたwwwww

W4U2666PS-8GC19

CFD販売 デスクトップPC用 メモリ PC4-21300 DDR4-2666 8GB×2枚 288pin DIMM 無期限保証 Panram W4U2666PS-8GC19

少し前までメモリー(RAM)がモノゴツ高騰シてて、2016年の7月にTS2133HLH-16GK(8GB×2枚)を買った時はタッタ6千円だったけど、2018年には8GB×2枚が1.7万円程度になってたから、3倍程度?

そんな悲惨杉流状況が最近冷めて、8GB×2枚が1万円前後になってきてるので、なンかシラン(SILANE)ケド買ッたッたwwwww

GET品:PC4-21300(DDR4-2666) 8GB×2枚 W4U2666PS-8GC19

速度はPC4-21300とDDR4-2666というフタツの表記があるが、面倒なンでドッチカにセゐ!ドァヴォ!!

使用マザーはH170M Pro4(ASRock)、搭載メモリーはTS2133HLH-16GK(8GB×2枚)であり、既に16GBの搭載なンで、ワシの使ゐ方ではMAXでも75%程度までしか使ッてオラヅ、不足するコトはないのだが買(クォ)〜たッたwwwww

櫻堕杉流wwwww

マザーのメモリースロットは4本、うち2本を使ってたので、空きは2本。

この空きに、今回買ったW4U2666PS-8GC19を刺シたら/鱈、合計32GBとなる算段。

マザーのシステムメモリの最大容量は64GBなので無問題。

古いマザー(Skylakeの時分)なンで、速度はPC4-17000(DDR4-2133)までだが、新しい(速い)メモリーを低速度で使う分には無問題。

グァ、起動せンwwwww

ガッカリした(櫻堕)wwwww

PCが使ゑンと困るサカゐ/堺、本件はフッコ〜よりも大事(櫻堕)であり、ト〜フォグだからまだヨカッタ(今邑)上に、ホーシャノーを付けたヅォ!(八露)

メモリスロットはCPUに近い方から

・A1
・A2
・B1
・B2

となってて、

レイアウト図_H170M Pro4

2枚挿しの時は、同じ数字同士に挿さないとDual ChannelではなくSingle Channelとなってしまう。

メモリスロット_H170M Pro4

キレながら/長柄、ゴティアゴティアやッてて

・A1(Slot #1):新 W4U2666PS-8GC19
・A2(Slot #2):旧 TS2133HLH-16GK
・B1(Slot #3):新 W4U2666PS-8GC19
・B2(Slot #4):旧 TS2133HLH-16GK

で認識した模様。

指示通り、旧はA2とB2に挿してて、空いてるA1とB1に新を挿したら起動しないというヴァクァ詐加減wwwww

ヌキィ♪サスィ♪で認識したンかはシラン(SILANE)。

最近のメモリースロットのロックは片方シカナイ/鹿内し、接触不良も多いので、なンとかセゐ!ドァヴォ!!

で、CPU-Zのメモリー項目をノセトク。

CPU-Z_32GB_001

CPU-Z_32GB_002

CPU-Z_32GB_003

CPU-Z_32GB_004

CPU-Z_32GB_005

Panramとあるンが新で、Transcendとあるンが旧ね。

RanksにあるSingle/Dualは、Single Channel/Dual Channelのコトではなく、片面実装/両面実装のコトでアロ〜(Arrow)。

上述のようにメモリー余り気味だッたトコロに16GBも増設し合計32GBになッたンで、ほとんどの場合、メモリー使用量は20%以下という、無駄杉流増設wwwww

増設後_32GB

櫻堕杉流wwwww

当然、体感的に何かがョクナッタとゐゥもンモなゐwwwww

なお、某コムによると、8GB×2枚のDDR4、DIMM(デスクトップ用)の速度規格は以下のようになっている。

PC4-17000(DDR4-2133):16 今回の旧
PC4-19200(DDR4-2400):50
PC4-21300(DDR4-2666):60 今回の新
PC4-22400(DDR4-2800):5
PC4-23400(DDR4-2933):7
PC4-24000(DDR4-3000):55
PC4-25600(DDR4-3200):69
PC4-26600(DDR4-3333):8
PC4-27200(DDR4-3400):3
PC4-27700(DDR4-3466):13
PC4-28800(DDR4-3600):39
PC4-29800(DDR4-3733):3
PC4-30900(DDR4-3866):4
PC4-32000(DDR4-4000):18
PC4-33000(DDR4-4133):9
PC4-34100(DDR4-4266):9
PC4-34600(DDR4-4333):1
PC4-35200(DDR4-4400):5
PC4-36000(DDR4-4500):3
PC4-36800(DDR4-4600):6

なお、後ろの数字は製品数。

ソノウティ自作にもDDR5ナルモノが出てクルだろうから、今必要でないなら、DDR5登場までヒッパる/ヒッパルコス衛星のグァ賢明なンかはシラン(SILANE)。

<2019年4月現在の構成>

・CPU:Core i7-6700(Skylake)
・M/B:H170M Pro4(ASRock)
・RAM:32GB(8GB×4枚)
 TS2133HLH-16GK
 W4U2666PS-8GC19 !new!
・GPU:GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC(MSI)
・起動ドライブ:SDSSDXPM2-500G-J25(500GB,M.2 SSD,SanDisk)
・電源:MPX-7501-AMAAB-JP(750W,CoolerMaster)
・OS:Windows10 Pro(64bit)
・モニター
 EB321HQUBbmidphx(Acer,31.5型)
 KA270HAbmidx(Acer,27型)


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Transcend デスクトップPC用メモリ PC4-17000(DDR4-2133) 8GB×2 1.2V 288pin DIMM TS2133HLH-16GK
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iPad Airを持っているので、iPad Air 2にはあまり魅力を感じないと書いた

関連:iPad Air(第5世代)を入手 - 感動はない(笑)

だが、iPad Air 2は、どうもメモリが2GBらしいね。

iPad Airのメモリは1GB
iPad Airのメモリは1GB

iPad Airのメモリは1GBなので、倍増ということになります。

iPhone 6、iPhone 6 Plusは、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5sから増えず、1GBのままなのに。

CPUが強化(A7→A8X,M7→M8)されているだけでなく、メモリも増えているとなると、買い替えの魅力が出てくるね...

一方、iPad mini 3は、iPad mini 2にTouch IDを付加しただけであるというのは、以前書いた通り。

となると、型落ちとはなったが大して差のないiPad mini 2の値が下がり、オトクということになる。

関連:iPadを比較

なお、今回はiPod touchの新型は発表されなかったので、iPod touch(第五世代)をお使いの方はメモリ512MBで我慢するしかありません。

iPod touch(第五世代)のメモリは512MB
iPod touch(第五世代)のメモリは512MB

関連:iPod touch(第5世代)のメモリ(RAM)は512MB?
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WindowsXP Professional(32bit)が動いているマザーボード(P6T Deluxe)であるが、XPのサポートが切れるということで、余っているWindows7 Pro(64bit)を入れてみた。

# WindowsXPの期限は、日本時間2014年4月9日。

インストール自体は、ドライバの問題を初め色々はあったものの、何とか終了。

# P6T Deluxeは、よく分からないRAIDとかSASとかのデバイスがあるのだ。

しかし、メモリ量が変。

P6T Deluxeに搭載しているメモリは、2GB×6枚で合計12GB(LGA1366のマザーなのでメモリスロットが6つ)。

2GB×6枚

のはずが...

8GB

何故か8GBとなっている。

リソースモニターでも、8GBしか認識していない...

リソースモニター

残り4GBはどこに消えたのだ?

Windows7 Pro(64bit)であるから3.2GB程度で止まることはないし、P6T Deluxeの最大搭載メモリ上限は24GBなので、これも問題ないはず。

で、BIOS上でも、8GBしか認識していないのだね...

以前は確実に12GB認識していたのだが...

というか、BIOS上で8GBであっても、CPU-Zでは12GBを示している謎。

CPU-Z

BIOS上で8GBしか認識していないのに、OS上でそれ以上認識することがあるのか?

-----

WindowsXP Pro(32bit)上では、12GBあってもその一部(3.2GB程度)しか使えないのは分かっており、使えない分はRAMディスクとして利用している。

その全く同じマシンに、Windows7 Pro(64bit)をインストールした。

-----

ネットで調べると、BIOSのMemory Remap Featureを変更するする必要が〜とあるが、このマザーボードのBIOSには、その項目が見当たらなかった。

-----

で、メモリを全て別のものに入れ替えてみると、問題なく12GB認識された罠。

12GB

メモリの順番を変えたことがあり、それでは改善しなかったので、接触不良ではなく、メモリの不良?

メモリ×6枚

この6枚の中の2枚が不良という可能性があるが、面倒なので放置wwwww

-----

なお、P6T Deluxeは、X58チップセットを搭載した、LGA1366のマザーボード。

2008年の製品かな?

てか、LGA1366て...

初代Corei7(900番台)なので、3世代前。

・Nehalem(第一世代) ← コレ
・SandyBridge(第二世代)
・IvyBridge(第三世代)
・Haswell(第四世代)

CPUは、TDPが130Wであり、エコ社会に堂々と逆行する動き。

搭載CPUは、例のアレであった...

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Windowsであれば、デスクトップ上の「マイコンピュータ」を右クリック>プロパティで見られる、システム情報。

WindowsXP のシステム情報
WindowsXP のシステム情報

OSのバージョンや、CPUやメモリーの確認ができる。

CPUやメモリは、以下のようにコマンドで確認すれば済むが、GUIで見たいこともあろう。

コマンドでの確認:CPUメモリー

各ディストリビューションで、その方法を追ってみた。

CentOS(6.5)

CentOS(6.5)

上部バー>System>About this computer

または

右上ボタン>System Tools>System Monitor(緑)

System Monitorは2つあるので、緑の方(※)。

Ubuntu(13.10)

Ubuntu(13.10)

右上>このコンピューターについて

または

右上>検索>「システム」と入力>システム設定>システム>詳細

Fedora(16) Live System

Fedora(16) Live System

左上の「Activities」>Applications>System Settings>System>System Info

または

右上の「Live System User」>System Settings>System>System Info

Fedora(16)

Fedora(16)

上記と同様

Fedora(20)

Fedora(20)

詳細>設定

Debian(6.0.9)

Debian(6.0.9)

右上の「アプリケーション」>システムツール>システム・モニタ>システム

Debian(7.0.4)

Debian(7.0.4)

右上の「アクティビティ」>アプリケーション>システムモニター>システム

KNOPPIX(7.0.2)

KNOPPIX(7.0.2)

右下>システムツール>システム・モニタ>システム

表示内容は各ディストリビューションともほぼ同じだが、CPUの表現が、

プロセッサ0:CPU
プロセッサ1:CPU
プロセッサ2:CPU
プロセッサ3:CPU


とコア分に分けて書かれるか、

CPU×4

のようにまとめて書かれるかが興味深い。

※ 他のLinuxディストリビューションでも、システムモニターの類が2つあることがある。

同名や、微妙に違う(「システム・モニタ」と「システムモニタ」等)プログラムが見られる。

このあたりが、有料OSには見られないダメな点(統制が取れていない)だ。

なお、表示させたシステム情報をブログ等に掲載するには、表示させた状態でPrintScreenキーを押すと画像として保存できるので、そこから切り出して利用する。

Linuxシステム[実践]入門 (Software Design plus)
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