ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

タグ:サーバー






鯖用のゴツ高ゐハードディスクである、Seagate Constellation ES.2シリーズのST33000650NSである。

Seagate Constellation ES.2シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 3TB 7200rpm 64MB ST33000650NS

ファームウェアのアップデート(0003→0006)があるンで、実行する。

ファームウェアは、公式から出ている管理ソフトである「SeaTools for Windows」を使ってもよいが、

ST33000650NS_Firmware_002

コレがヒド杉流出来なンで、以下のURLにアクセスし、

関連:SeaTools

左下にシリアル番号を入力してファームウェアを検索するとよい。

SeaTools_Firmware

出荷時のファームウェアより新しいものが出ている場合は、最新のファームウェアが提示される。

出ていない場合は、提示されない。

現在のファームウェアは、CrystalDiskInfo等で知ることができる。

ST33000650NS_Firmware_001

古いファームウェアが搭載されている場合はアップデートすべきであるが、データをバックアップしてから行う必要があるので面倒杉流!

今回はアップデートしてもデータは消ゑなかッたが、どうなるかはシラン(SILANE)ので、自己責任で。

最新のファームウェアが提示されると、ファイルのダウンロードができる。

起動可能なUSBメモリーを作成するツール、ないしは起動可能な光学メディアを作成するツール(ISO)だ。

ST33000650NS_Firmware_003

これらを作成し、BIOS/UEFIで起動順位を変更し、ファームウェアのアップデートを実行する。

対象ではないHDDやSSDは、念のために外しておくべきだろう。

今回はUSBメモリーで行った。

起動すると、以下の画面となる。

ST33000650NS_Firmware_004

,ファームウェアのアップデート、△ドライブ情報の取得、はログの確認だ。

むぁヅ、,鮗孫(キーボードの「1(ぬ)」を押す)し、ファームウェアのアップデートを行う。

成功したら、△鮗孫圓掘▲侫 璽爛ΕД△0003→0006になっているコトを確認する。

ST33000650NS_Firmware_005

起動順位等を元に戻し、Windowsが起動したら、再度CrystalDiskInfoでも確認しておこう。

ST33000650NS_Firmware_006

業務等で、一度稼働させると止めるコトができなゐ場合は、ファームウェアのアップデートの機会は限られてしまう。

休日出勤かな(佳奈)?

データのバックアップはゴツ時間かかるサカゐ(堺)、休日出勤+徹夜(ソノムァムァ職場に泊まッて翌朝始業)かな?

モティロン、休日手当の類は一切ナシwwwww

あぁ、ST33000650NSは古ゐHDDなンで、ソルォソルォ違うディスクに交換した方がゑ〜かもシレン(試練)。

今回のディスクでも、C5(代替処理保留中のセクタ数)やC6(回復不可能セクタ数)が出ており、健康状態は「注意(黄色)」だ。

SGのIRONWOLFを選ぶか、WDのRedを選ぶか?

クィムィの「ヨミ」が試されるッ?

関連:SeaTools for Windows - Seagateのディスクチェックツール

関連:SCT Write Same Eraseに失敗 - SeaTools for Windows

関連:ReadyNAS104の拡張ディスクテストが失敗、ソノ詳細を追ッたッた結果!!

関連:NAS(ReadyNAS104)の容量と速度に悩ムァされてゐル事案!

関連:ReadyNAS関連の記事






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YouTubeのサーバーに障害が発生し、予約投稿がサレナイ事案が多発している模様!

予約投稿が実行されない_YouTube

サーバーに一時的な問題が発生したため、処理を実行できませんでした。
しばらくしてからもう一度お試しください。

このエラーが引き続き表示される場合はフィードバックをお送りください。
その際にはこちらのコードをお知らせください。

関連:YouTubeにサル(Trained Monkeys)が出現する事案が発生

関連:YouTube>ダッシュボード>スケジュール>時間選択>30分単位から15分単位に
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さくらのレンタルサーバが、2017年10月17日から(零時ではない)、無料SSLに対応した。



関連:[遅杉] さくらのレンタルサーバが無料SSLに対応予定 [2017年10月17日から]

その設定方法を、以下に記す。

ムァヅ、コントロールパネルにログインし、ドメイン一覧を開く。

左メニューにある「ドメイン/SSL設定」から入れる。

ドメイン_SSL設定_さくら_無料SSL

ドメイン一覧が出たら、SSL>証明書>登録をクリックする。

SSL>証明書>登録_さくら_無料SSL

SSL証明書の設定

<SSLサーバ証明書概要>

さくらのレンタルサーバでは無料や有料のSSL証明書が利用できます。
「さくらのSSL」で購入した証明書の設定はもちろん、他社で購入した証明書の持ち込み利用にも対応しています。

無料SSL証明書

さくらのレンタルサーバでは 無料証明書のLet's Encryptが利用できます。
コントロールパネルから一度設定すれば自動更新されますので面倒な更新作業は一切必要ありません。

「無料SSLの設定へ進む」をクリック

無料SSLの設定へ進む_さくら_無料SSL

無料SSL証明書設定

<無料SSL証明書について>

さくらのレンタルサーバでは、無料SSL証明書のLet's Encryptが利用できます。

<設定の流れ>

下のボタンをクリックすると、https://●●●.comのURLが利用できるようになります。
http→httpsのリダイレクトはお客様自身で設定頂く必要がありますので、サポートサイトを参考に設定をお願いします。

設定には数十分〜数時間かかる場合がありますので、完了時は設定完了メールをお送りします。
また、ドメイン名などによっては証明書が取得できない場合があります。
その場合は有料の証明書を購入する必要があります。

無料SSL機能の利用には Let's Encryptの利用ポリシーへの同意が必要です。
また、Let's Encryptの仕様制限・仕様変更により無料SSLが利用できなくなる場合があります。

「無料SSLを設定する」をクリック

無料SSLを設定する_さくら_無料SSL

以下の表示になるので、しばらく待つ(この画面で待つ必要はない)。

発行手続中_さくら_無料SSL

ただいま無料SSL証明書の発行手続き中です。
発行完了後にメールでお知らせしますので今しばらくお待ちください。
発行には数十分〜数時間かかる場合があります。
発行が完了しない場合はサポートサイトのよくある質問をご確認ください。


複数ドメインを割り当てている場合は、https化するドメインを全て申請しておく。

日本語ドメイン(xn--●●●.com)でも取得可能。

初期にもらえるサブドメイン(●●●.sakura.ne.jp)にはSSLを設定できない(「登録」リンクがない)。

無料でもらえるサブドメイン(●●●.●●●.●●●)にはSSLを設定できない(「登録」リンクがない)。

複数ドメインを割り当てている場合は、https化するドメインを全て申請しておく。

但し、事後に「発行に失敗しました」となって、発行されないことがある。

発行に失敗しました_さくら_無料SSL

失敗の原因には、以下のようなモノがある。

ドメインチェックでハジかれた
 例:g00gle.com(googleと紛らわしい)

一定期間内の証明書発行数制限
 一定期間内で同じドメイン(同一ドメインを上位ドメインとするサブドメイン含む)に対する証明書の発行数が制限されているので、期間を空けて再申請。

他にも、証明書が設置できないなどのエラーがあるので、以下を参照のコト。

関連:無料SSL よくある質問 さくらインターネット

当然、桜鯖内に設定されていないドメインは、以下のエラーとなり設定できない。

お客様のドメインのサーバ設定が利用中のサーバとは異なるIPアドレスに設定されているため、無料SSL機能はご利用いただけません。
詳細な設定方法についてはサポートサイトをご確認ください。


無料SSLの発行ができたら、ドメイン一覧のSSL>種別に「SNI」が、SSL>利用中に「表示」が現れる。

SNI_表示_さくら_無料SSL

表示をクリックすると、https://●●●.comでジャンプできる。

https化はたッたコレだけなのだが、他にも色々ヤルことがある。

マヅ、上記にもあるように、http→httpsのリダイレクトは自動では行われない。

.htaccessの上部に以下を追記し、httpのアクセス時に、httpsへ301リダイレクトさせよう。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://●●●.com/$1 [R=301,L]

この記述だと、URLの下部は引き継ぐので、

http://●●●.com/001.html

のアクセスは、

https://●●●.com/001.html

にリダイレクトされる。


よって、旧(http)のリンクであっても何ら問題なく閲覧できる。

自サイトへのリンクがバラついてるのもアレでナニなので、旧(http)へのリンクを置換で新(https)にしておこう。

自分が管理している相互リンクとか。

WordPressの管理画面のURLもhttpsとし、ログイン後、設定>一般の「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」もhttpsに変更しておく。

既に投稿済の内部リンクはhttpのままなので、Search Regexなどの置換プラグインで一斉に置換しよう。

なお、WordPress用に、さくらのレンタルサーバ 簡単SSL化プラグイン(SAKURA RS WP SSL)のインストールが提示されているが、インストール後に有効化しようとすると、

プラグインを有効化できませんでした。

重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。

と表示され、有効にできないことがある。

このプラグインの動作には、PHPバージョンの5.6または7.1(以上)が必要なので、コントロールパネルの左にあるメニュー

アプリケーションの設定>PHPのバージョン選択から、PHPのバージョンを変える必要がある。

アプリケーションの設定>PHPのバージョン選択

但し、バージョンの変更により、自作プログラム等が動かなくなる可能性があるので注意。

さくら曰く、「簡単SSL化プラグイン」が行っているのは、

サイトURL設定の変更
 サイト内リンクのリンク先が、http://〜からhttps://〜に変更される。

過去の投稿のURL書き換え
 SSL化前に投稿した画像ファイルなどのURLがhttps://〜に変更される。

サイトURLのリダイレクト
 http://〜でのアクセスを、https://〜にリダイレクトする。

の三点で、表示する際に書き換えが行われる模様(投稿自体は変わらない)。

なので、PHPのカルァムィでプラグインを有効化できないのなら、Search Regexなどの置換プラグインを使うか、置換量が多くて失敗する場合は、phpMyAdminでDBにアクセスし、

UPDATE `wp●_posts` SET `post_content` = REPLACE(`post_content`,'http://●●●.com/','https://●●●.com/') ;

などとして置換する。

関連:[遅杉] さくらのレンタルサーバが無料SSLに対応予定 [2017年10月17日から]

関連:さくらのレンタルサーバが2017年10月17日から無料SSLに対応予定だが?


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2万円以下の激安サーバーを紹介しよう。

富士通 PRIMERGY MX130 S2

PRIMERGY MX130 S2

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OSレスタイプだが、自分でLinux入れるから不要だしね。

CPUもメモリーもハードディスク(250GB)もDVD-ROMドライブも載っているから、あとはLinuxを焼いてインストールするだけ。

激安サーバーはタワー型が大半だが、どうしても邪魔になる。

そんな中、スリム型縦置き可能なサーバーはイイね。

見た目がNAS風のサーバーもあるよ。

HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N5

HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N5

16,980円が、1,000円引きクーポン使用で15,980円!!

こちらも在庫僅少!

こちらはCPU、メモリー、ハードディスク(500GB)はあるが、光学ドライブがないので用意するか、USBメモリーからインストールすればよい。

Linuxを入れてファイルサーバーにしてもヨシ、MySQLを入れてDBの学習用にしてもヨシ!

サーバーの管理は、ハードを含めた知識が必要であると、私は考えている。

それならば、やはり実機だ。



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現在運用しているWEBサーバーやデータベースサーバー、ファイルサーバーは、常時起動である。

常時起動のサーバー

サーバーといえどもパソコンなので、故障する。

過去に運用してきた経験では...

一番多いのが、やはりディスクの故障。



即●ではなく、S.M.A.R.T.の一部に異常が出るパターン。

関連:ローレベルフォーマットによるS.M.A.R.T.の変化(代替処理保留中のセクタ数,代替処理保留中のセクタ数,回復不可能セクタ数)

この場合、

動作に問題はない場合と、問題が出る場合がある。

ディスクは不良セクタが出ることを見込んで製造されているので、不良セクタが発生しても、代替処理することができる。

不良セクタが発生した箇所にあったデータが生きており、それが代替処理されれば、特に問題なく動く。

但し、この場合でも、不良の発生したディスクは交換すべきだろう。

問題が出るのは、不良セクタが発生した箇所にあったデータが破損してしまった場合。

これが運悪く起動に必要なファイルであると、起動に失敗する。

MySQLに必要なファイルであれば、MySQLが起動できなくなる。

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このようなトラブルに備えるため、ミラーリング(RAID1)を組んでおく。

RAID1やRAID5は、故障しても許されるのは1台のみである。

2台以上壊れると、データは失われてしまう。

RAID5のリビルド時に生きているディスクに負荷がかかり故障し、データを失ったという話はよく聞く。

リビルド時は、普段よりもディスクに負荷がかかるので、その時に故障してしまうのだ。

RAIDを組んでいたとしても、確実に復旧できるとは限らない。

そんな時のために、別途バックアップを取っておこう。

RAIDには、ソフトウェアRAIDやハードウェアRAIDがあるが、Linuxであれば、ソフトウェアRAIDが使用可能。

# ソフトウェアRAIDやハードウェアRAIDの定義は、実は曖昧なのだが。

ハードウェアRAIDの場合、そのコントローラが壊れてしまうと?



次に多いのが、電源の故障。



関連:PowerEdgeT105の電源不良 2台連続 L305P-01 NH493 PS-6311-5DF-LF

マザーボード上の待機ランプが点灯するので通電はしているようだが、電源が入らない。

特定のモデルでの不良が重なっただけかもしれないが、電源も消耗品だ。

電源の冗長化がされていないサーバーであれば、予備電源の保管は必要だろう(ダウンタイムは生じるが)。

メモリーのエラーは、サーバーではないがクライアントでは経験した。

現象は、不安定になるとか、起動しないとか。

メモリーが原因と特定するのは、かなり大変だ。

最近のWindowsにはメモリーチェックツールが備えられているが、Memtest86でチェックするのがよいだろうね。

関連:Memtest(Memtest86)でのメモリチェック(診断)方法の日本語解説

Memtest86は昔からあるメモリーチェックツールで、フロッピーやCD-ROMで起動させたものだが、最近のノートパソコンだと、どちらも搭載していないこともあるので、USBメモリーから起動させよう。

最近は少ないだろうが、チェックOKのメモリー2枚を同時に挿すとNGとなる場合があるので注意(メモリーの相性問題)。

サーバーにはECC(Error Checking and Correction)付きのメモリを、とはよく言われる。



関連:PowerEdgeT105のメモリー換装(動作確認メモリーの型式)

ECCメモリーとは、エラーの検出と訂正を行なう機能を持っているので、確かにそうではあるが...

ECC付ではないメモリーを使用したサーバーも何台か運用している。

メモリー上で破損したデータがDBに格納されると困ることなるからね。

サーバーにどのくらいの重みを持たせるかで変わってくるだろう。

変わった不具合としては、電源断で再起動した際に、BIOSの設定が飛んでしまい、IDEモードで設定していたディスクモードがAHCIになってしまい、起動に失敗することがあった。

Debianだと、grubの後で停止してしまう。

普段出現しないはずのAHCIの認識画面が表示されるので気付くが、普段見ていない者は気付かないかもしれない。

レンタルサーバーやクラウドに移行すると、これらハードウェアの保守は不要になる。

何かあっても、ハード面は業者が見てくれるからね。

但し、メンテナンスとして、ダウンタイムが発生することがある。

多くは深夜から早朝に行われるので、社内用途では影響ないことも多いが、WEBサービスだと困る。

ハードウェアが社内にあると、保守が必要であるし、それに明るい技術者が必要になる。

保守を外部に任せるというのもあるが、即座に来てくれるのかどうか。

翌日営業日対応であるとか、当日4時間対応、定期訪問などがある。

DELLの保守サービス


  • 当日対応オンサイト保守サービス

  • 当日4時間対応オンサイト保守サービス(6営業日 9-17時)

  • 当日4時間対応オンサイト保守サービス(24時間365日)

  • 当日4時間プラス対応オンサイト保守サービス(6営業日 9-17時)

  • 当日4時間プラス対応オンサイト保守サービス(24時間365日)



関連:DELLの保守サービス

保守は保守で重要であるが、保守は評価されにくい(営業とは異なり売上が増えるわけではない)ので、有料保守サービスに対する上の理解が得られない場合も多い。

上がハード関連に無知であれば通るが、中途半端に詳しいと、そのくらい自社でヤレ!となって、これまた中途半端に詳しい事務員なんかが「管理者」になってしまう罠w

障害報告を受けても、話が通じない罠www

サーバーは問題なく動いていても、通信できなければ意味がない。

NICの不良は経験がないが、HUBの故障はよくある。

特にGigabit初期のHUBはよく故障した。

発熱が大きかったからだろうか。

面倒なのは、通電直後は通信できるが、しばらくするとダメになるパターン。

NICだけでなく、HUBの冗長化も必要だね。



有線LANがない端末は仕方がないが、サーバーを無線(Wi-Fi)でつなぐのはやめてくださいwww

ケーブルが嫌いなのは分かりますけど。

CPUの故障は、コア欠け(昔のAthlonなど)以来、ここのところ経験していない。

ファン交換時に付け直したグリスがCPUのLGA側に付着し、CPUは認識するものの、メモリーの一部が認識されないという経験がある。

メモリスロットの一部のみが使えないのだ。

グリスを塗る際は、CPUの裏面に付着していないか、LGA側にも付いていないか確認しよう。

マザーボードの不良も、サーバーに於いてはこのところ経験していない。

クライアントではUSB周りをはじめ、不良を経験しているが。

関連:Renesas(ルネサス)のUSB3.0(MPD720200)のドライバの更新(不具合解消)

サーバーなので、特殊な機能やチップ追加での強引な機能追加はよろしくない。

スイッチチップで速度を上げるとか。

数年前はそのようなマザーが多かったが、最近は枯れており、問題ないだろう。

サーバー用のマザーは、変なもの付けないしね。

コンデンサーもアルミコンデンサーから固体コンデンサーに置き換わっているので、コンデンサーの破裂やドライアップが原因で不安定になることもないだろう。

まぁ、メモリーやハードディスクは予備があれば交換できるが、マザーボードが故障した場合、同型のマザーボードの予備を持っていることは少ないと思うが...

マザーが壊れないことを祈ろうw

サーバーを導入したら、負荷を掛けて安定することを確認してから、実環境に投入するようにしている。

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