ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air(第五世代)、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

カテゴリ: HDD(ハードディスク)






2TB中930GBを使用中のドライブに対して このドライブを圧縮してディスク領域を空ける にチェックを入れると、とんでもない時間がかかる(残り時間不明)。

このドライブを圧縮してディスク領域を空ける
このドライブを圧縮してディスク領域を空ける

さらに、それを中止すると、それにもとんでもない時間がかかる(同)。

取り消しています...
取り消しています...

中止はキャンセルボタンで行うのだが、キャンセルということは、それまで圧縮した分を全て取り消すということ。

そりゃ、時間がかかるワケだ。

空のハードディスクを用意し、このドライブを圧縮してディスク領域を空けるにチェックを入れ、そこにデータをコピー/移動する方が早い。

内容物を入れてから処理するのではなく、最初に器を用意しておくのだね。

圧縮されたファイルは、フォルダーオプションの「暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する」にチェックが入っていれば、青く表示される。

暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する
暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する

この このドライブを圧縮してディスク領域を空ける であるが、速度が落ちるのでチェックを入れるべきではないという内容がWEB上に散見されるが、実は...

# その記事、いつの記事かね?
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パナソニック(旧松下電器産業)のノートパソコンである、Let's note CF-R6

パナソニック Let's note CF-R6
パナソニック Let's note CF-R6

B5サイズ(10.4型液晶)のノートパソコンで、光学ドライブはないが、重量が1kgない(軽い)ので、持ち歩きに適する。

このシリーズは、その後CF-R7、CF-R8と続いたが、CF-R6ファンレスモデル

排熱にファンを使わず、筐体などへ熱を逃がす排熱方法ね。

ファンレスなので、ほぼ無音(するのはHDDの音くらい)なのはいいが、とにかく本体が熱杉!!!

冬でも持ちたくないくらい熱いwwwwwwwwww

底面の温度は明らかに異常であり、パームレストも熱杉(特に左)だし、本体左側面の端子類(アナログ出力や独自拡張端子)の金属部分はヤケドをするくらい熱い

本体左側面の端子類
本体左側面の端子類

大した負荷を掛けていないのに、秋以降でもCPUが80度を超えることは普通。

UbuntuでのCPU温度
UbuntuでのCPU温度

夏のエアコンなしの室内では、熱で確実に周波数が落ち、熱暴走するだろう。

CPUは、Core Duo U2400(1.06GHz)。

CoreDuoのU2400は、命令セットが32bitなので、64bit版のOSを入れるとエラーで入らないので注意wwwww

TDPは9Wとあるが、それでこんなに熱いのかね?

それともCPU以外が発熱しているのかね?

このCF-R6、今となっては過去の遺物だが、間違いなく欠陥品だね。

CF-R6熱が酷杉流ためか、CF-R7以降はファンが搭載された。

実は、CF-R6にはファン取り付け部分が用意されているのだが、空きパターンとなっているのだ。

空きパターン
空きパターン

熱で危険杉流のは分かっていただろう?

銅板やファンを搭載するなど、改造で熱問題を回避する人もいるようだが、私はそこまでする気はない。

熱杉でも使うというなら、以下に手を加えること。

まぞ、2.5インチのハードディスクが搭載されているが、これが遅杉なので、SSDに換装すること。

次に、メモリーが標準では512MBしかないので、増設すること。
但しメモリーは、マイクロDIMMなので、その点は注意。

マイクロDIMM
マイクロDIMM

マイクロDIMMとは、端子側に切り欠きのない、小型メモリー。

所有モデルは内蔵512MBであり、増設可能は1GBで、合計1.5GBまで。

関連:Panasonic パナソニック ノートパソコン 対応メモリー一覧 (アイ・オー・データ)

空きスロットは1つ
空きスロットは1つ

DDRではなく、DDR2のマイクロDIMMね。

但し、DDR2のマイクロDIMM全てがCF-R6で使えるわけでないので、正式に対応を謳っていない場合は、換装者のレビューを信じるか、自分が人柱になるしかない。

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増設分含め、合計1.5GBまでなので、2GBのマイクロDIMMを挿してもNGだと思われるが、一部認識したとの報告がある。

関連:CF-R6のメモリ増設(2GB超挑戦)

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固定ディスクとメモリーを増やせば、熱問題以外は解決できるだろう。

但し、SATAといっても3.0ではないので、最新のSSDを入れても意味がない。

使い古した旧型のSSDで十分だ。

また、上述のように、CPUが64bitに対応していない。

32bit版のOSを入れること。

遊ぶなら、Ubuntuがいいだろう。

Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS

無料だし、操作感はWindowsと似ているし、32bit版も提供されているし、WordやExcel、PowerPoint的なアレも勝手に入るw

Excel的なアレ
Excel的なアレ

深く使わないなら、Linuxの知識も不要。

ISOをダウンロードし、焼いて、USB接続の光学ドライブでBootし、インストールするだけ。

カンタン。

SDカードスロットも、Wi-Fiも、ドライバは自動で入り、問題なく機能している。

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関連:Ubuntu 14.04 LTS 日本語版

関連:Linuxのシステム情報の確認方法(OS,CPU,メモリ)

関連:Let's note CF-R6 (ヤフオク)
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ASUSのSocket1155のM-ATXマザーボードがタイムセール中!

P8B75-M(ASUS)
P8B75-M(ASUS)

ASUSTek Intel Socket 1155 DDR3メモリ対応 P8B75-M

タイムセール特価:5,680円

価格コムの最安より1,100円安い。

余っているCPUとメモリ、ケースなどで組み、試験サーバー用に。

SATAが合計6つ(3Gb/s×5、6Gb/s×1)あるので、ファイルサーバー用途にも。

関連:P8B75-Mの仕様

2014年11月17日の夜まで。

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11月16日(日)夜までのオハナシ。
時間限定、数量限定。

NETGEARのNAS(2台版と4台版と6台版)が、同時タイムセール中!

・2台版:RN10200-100AJS

・4台版:RN10400-100AJS

・6台版:RN31600-100AJS

前回の復活ね。

一方、NASに内蔵するハードディスクであるが、WD 3TB(WD30EZRX)WD 6TB(WD60EZRX)のタイムセールは終了してしまったので、残るは2TB(WD20EZRX)のみ。







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トランセンドのSSDであるTS256GSSD370(256GB)を入手した。

TS256GSSD370(256GB,トランセンド)
TS256GSSD370(256GB,トランセンド)

TS256GSSD370の容量は256GB。

TS256GSSD370の内容物
TS256GSSD370の内容物

CD-ROMの類は付属しないが、ツールがダウンロードできる(後述)。

マウンタとネジ(8つ)が付属するが、今回は使用しない。

マウンタとネジ(8つ)
マウンタとネジ(8つ)

本モデル、9mm厚ではなく7mm厚なので、それが問題になる環境の人は注意。

上がTS256GSSD370(7mm)、下は9mm
上がTS256GSSD370(7mm)、下は9mm

太くするための板類の付属もないので、ノートパソコンの換装に使う場合は、ダンボールの類などを挟んで厚さ調整をすべきだろう(そうしないと中で動く)。

TS256GSSD370の価格は約1.2万円。

以前は64GBでそのくらいしたから、約1/4に価格低下?

私のSSD歴は、Mtron、crucial、OCZ、Intelあたりであり、トランセンドは初めて。

関連:SSD(Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG)への換装

関連:Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAGのファームウェアアップデート(0002→0006)

関連:Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAGのファームウェアアップデート(0006→0007)

関連:Crucial m4 SSD(CT064M4SSD2)のファームウェアアップデート(0002→0009)

関連:Crucial m4 SSD シリーズ(64GB,128GB)

関連:[速報] 1台で4PB(4,294,967GB)のSSDを入手!

関連:OCZ VERTEXのファームウェアアップデート (YATAPDONG BAREFOOT-ROM)

SDカードの類ではトランセンド大量所有だがwwwww

関連:トランセンドのSDHCカード(TS32GSDHC10U1,32GB)の入手(レビュー)

現在のメインマシンの起動ドライブがSSDなので、これを入れ替える。

旧SSD:M4-CT128M4SSD2(128GB,crucial)
新SSD:TS256GSSD370(256GB,トランセンド)

ファームウェアアップデートがあるかもしれないので、それを確認する。

後で行うよりは、先に行っておいた方がよい。

トランセンドのWEBサイトにTranscend SSD Scopeというツールがあるので、ダウンロードしインストール。

Transcend SSD Scope
Transcend SSD Scope

左側にメニューに

DRIVE
S.M.A.R.T.
Performance
SCAN
ERASE
UPDATE
TRIM
HEALTH
System Clone

とあり、それなりのコト(略)ができる。

新しいファームウェアがあるかは、UPDATEで確認できる。

実行すると、

UPDATE
UPDATE

と表示されるので、目下必要ないようだ。

起動ドライブなので、データ移行ツールを使用する。

ツールはTranscend SSD Scopeに含まれている(System Clone)ようだ。

で、早速新旧のSSDを接続し、System Cloneを実行する。

ドライブを間違えないように!



新旧を選択。



消しますケド?と訊かれるので、OKを選択。



GO!



シカシ...



ウィンドウがグレーアウトして何も表示されず、待てど何も変化ナシwwwwwwwwww

一向に進まないwwwww

というコトで、Transcend SSD Scopeでの移行を断念。

そこで、以前レビューした、玄立(KURO-DACHI)を使用。

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE/U3とKURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3の比較レビュー

関連:(玄立)KURO-DACHI/CLONE/U3(HDDスタンド,USB3.0接続,玄人志向)を入手(ベンチマーク)

旧SSDをHDD1に、新SSDをHDD2に立て、コピー開始。

KURO-DACHI/CLONE/U3
KURO-DACHI/CLONE/U3

なお、コピーする際、玄立をパソコンに接続する必要はない。

玄立では、元の容量<移行先の容量でなければコピーできないが、今回は128GB→256GBなので、容量的には問題ない。

コピーは30分も掛からなかったと思う。

双方がSSD(高速)でありかつ容量も大きくないので、時間は掛からないのだ。

玄立でのコピー終了後、旧SSDをTS256GSSD370に換装すると起動するが、それでは後半の128GBが未割り当のてままで意味がないので、無料のディスク管理ツールであるEaseUS Partition MasterでPartitionを広げ、256GBをフルに割り当てる。

EaseUS Partition Master
EaseUS Partition Master

128GBを拡げ、
128GBを拡げ、

256GBにする
256GBにする

SSDを最適化するとあるが、これは「SSD『に』最適化」というコトであり、パーティションアライメントの調整のコトなのかな?

関連:パーティションアライメントの調整(Paragon Alignment Toolによる)

以上で、移行作業は完了。

起動ドライブ(Cドライブ)は何かと容量不足に陥りがちなので、容量の大きなSSDを選びたい。

だが、大きすぎても無駄になる(いずれ安くなる)ので、最適な容量を選ぼう。

私の環境では、移行後の使用量は64GB。

工夫すれば、余っているcrucialのC300(MTFDDAC064MAG)でもイケるし、旧SSDの128GBでも十分ではあるのだが。

つまり、必要ナイのに買ったった罠wwwwwwwwww

起動ドライブの使用量を減らすには、デフォルトでCドライブに保存されるもの(デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックなど)を、他のディスクに割り当てるなどの手がある。

ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックなどは、昔で言うところの、「マイドキュメントの類」だ。

デスクトップに何でもカンでも置く人は、デスクトップもハードディスクに移動させよう。

そうした工夫をし、ソフトウェアを大量にインストールしないなら、64GBのSSDでも問題ないだろう。

但し、今から新品の64GBのSSDを買うのは賢明ではないので、128GBあたりが適当カナ?

容量あたりの単価というヤツだ。

但し、容量を気にすると、精神的な余裕がなくなる。

容量の大きなSSDに換装しておくと気にする必要がなくなるので、ラクだ。

今回の換装は、精神的な投資ナノカwwwwwwwwww

Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 256GB 3年保証 TS256GSSD370
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