ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

カテゴリ: サイト制作・管理






ヌぁンと、goo.gl(Google URL Shortener)が2018年3月30日から終了との報!

URL_Shortener_001

Starting March 30, 2018, we will be turning down support for goo.gl URL shortener.
From April 13, 2018 only existing users will be able to create short links on the goo.gl console.
You will be able to view your analytics data and download your short link information in csv format for up to one year, until March 30, 2019, when we will discontinue goo.gl.
Previously created links will continue to redirect to their intended destination.
Please see this blog post for more details.


関連:Transitioning Google URL Shortener to Firebase Dynamic Links

Firebase Dynamic Linksに移行シてユクッちューコトだろう。

URL Shortenerのanalytics dataは1年後、すなわち2019年3月30日まではcsvでダウンロード可能とのコト。

過去に生成された短縮URLのジャンプは継続、2019年3月30日以降も保持されるとのコト。

今までの短縮URLを全てデコードし書き直すンは無理なので、特定業者に依存シたサービスは危険杉流根...

関連:CAPTCHAで我々に挑戦してくるG社 - Google url shortener

関連:[CAPTCHA] パスタを探すように命じられた結果wwwww [Google url shortener]



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追記:その後v.2.2の公開が再開されたグァ、怖くて(長久手)試せなゐwwwww

-----

WordPressのプラグインであるQuick Adsenseをバージョン2.1に更新したら、サイト(表側)が真ッ白になり、管理画面も真ッ白になる事案が発生。

WordPress

更新後に真っ白になるサイトとならないサイトがあるが、鯖が異なるので、鯖環境に関わる模様。

真っ白ならヅ、一見問題ナゐように見ゑるv.2.1でも、Adsenseが表示されなゐ問題があるので、要確認。

PHPのバージョンだろうね。

真ッ白だと当然問題出汁(ダシ)、管理画面も真ッ白なので、管理画面からはQuick Adsenseを無効化するコトもできない。

Quick Adsenseが原因だと分かったら、ヤルことは...

FTP等で入って

/wp-content/plugins/

にある「quick-adsense」ディレクトリを、削除orリネームする。

その後、管理画面にアクセスすると、パスが通らないのでエラーとなるが、Quick Adsenseが(自動で)無効とされるので、真ッ白で何もできないという問題は回避される。

表側の閲覧も可能になる。

が、プラグインが無効なので、Adsenseが表示されないという問題は残る。

・不具合解消版のアップデートまで待つ
・旧版のQuick Adsenseを探し出して、手動で入れる

といった方法がある。

バックアップがあるのなら、そこから問題のないバージョンを取り出して入れればよい。

v.2.1の「quick-adsense」を「quick-adsense_ng」とリネームして無効化、旧版のQuick Adsenseを探して「quick-adsense」として放り込めば、以下のように表示される。

QuickAdsense_003

ソシて旧版の「有効化」をクリックすれば有効となる。

# 普通は鯖からも管理画面からもv.2.1を消すべきではあるグァ。

プラグインは無効にしていても、アップデートがあると通知されるので、無効中でも更新の把握は可能。

グァ、次版のv.2.2が出たようなのだが、Quick Adsenseは「February 19, 2018に閉じられた」とある!

QuickAdsense_001

This plugin was closed on February 19, 2018 and is no longer available for download.
このプラグインは2018/2/19に閉じたンで、もうダウンロードでけへンョ(笑)

ナニゴトか!

作者が逃亡したのかはシラン(SILANE)けど。

プラグインのページには、真っ白になるだけでなく、

・AdsenseのIDを含めた設定が全て削除された!

などといった、低評価と悪語を伴った批判のコメントが多数書き込まれている。

QuickAdsense_002

関連:Quick Adsense Reviews

Bad(悪ゐ)、Spamming(スパム)、Garbage(ゴムィ)、ruined(破壊された)、dumped(捨てた)といった、エレガントなアチュアルァ語が並ぶ、悲惨杉流状況。

Shame on this plugin author
作者はハぢを知れ!

とか(笑)

中には、

Trying to sell it own video ads.
(自身の)ビデオ広告に置き換えようとする?

といった内容まである。

確かにコレは「vi stories」というワケの分からなゐサービスへの誘導ではアルが、選択するかはサイト管理者の自由である。

vi stories

タドァ(タダ)でプラグイン公開したッてンのに、なンやコノ批判コメは!

このコぢキども、片町逝ッて、職、探してクォゐ!(by 丈史)

てコトで嫌気がサシたサカゐ(堺)、Closeしたのかもシラン(SILANE)。

プラグインに係るこの手の問題は、Quick Adsenseに限らヅ、他でも多発している。

関連:[WordPress] Social Networks Auto-Posterに「謎の巨大葉(GiantLeaf)」が出現! [プラグイン]

関連:[WordPress] WP Database Backupで真っ白になる事案 [プラグイン]

このような問題を避けるには、プラグインの更新が出ても、適用を待つしかない。

しばらく待って悪評がなければ、適用する。

複数サイトを持っている場合は、まヅは最も小規模で影響の少ないサイトに適用し、問題がなければ他にも適用するとか。

この場合でも、上述のように鯖環境が複数ある場合は、片方でOKでも他でNGという場合があるので危険である。

また、複数のプラグインを同時に更新してしまうと、ドレが原因か分からなくなるので、面倒でも1つヅツにスルとか。

ユーまでもなく、検証されないプラグインをクリックだけで容易に受け入れてしまうWordPressのプラグイン機能ソノモノが、危険杉流!

作者に悪意はなかったとしても、鯖環境は様々なので、全ての環境でエラーのナゐ更新を検証するコト自体が難儀でアリ、不可能である。

ゴチャゴチャ文句ユーナラ、人のプラグイン使うンやノ〜テ(農手)、自分で書きなハレ。

ヅェヌィ、ホシ〜ン(星院)やろ?セヤロ?

関連:[WordPress] wwwの有無の統一 [.htaccess]

関連:[AWS] アクセス数とCPU使用率が逆転する事案 [WordPress]

関連:WordPress プラグイン NextScripts:Social Networks Auto-Poster バージョン 3.6.1 が登場

関連:WordPress プラグイン NextScripts:Social Networks Auto-Poster ver.3.6.0 500 error エラー
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さくらのレンタルサーバが、2017年10月17日から(零時ではない)、無料SSLに対応した。



関連:[遅杉] さくらのレンタルサーバが無料SSLに対応予定 [2017年10月17日から]

その設定方法を、以下に記す。

ムァヅ、コントロールパネルにログインし、ドメイン一覧を開く。

左メニューにある「ドメイン/SSL設定」から入れる。

ドメイン_SSL設定_さくら_無料SSL

ドメイン一覧が出たら、SSL>証明書>登録をクリックする。

SSL>証明書>登録_さくら_無料SSL

SSL証明書の設定

<SSLサーバ証明書概要>

さくらのレンタルサーバでは無料や有料のSSL証明書が利用できます。
「さくらのSSL」で購入した証明書の設定はもちろん、他社で購入した証明書の持ち込み利用にも対応しています。

無料SSL証明書

さくらのレンタルサーバでは 無料証明書のLet's Encryptが利用できます。
コントロールパネルから一度設定すれば自動更新されますので面倒な更新作業は一切必要ありません。

「無料SSLの設定へ進む」をクリック

無料SSLの設定へ進む_さくら_無料SSL

無料SSL証明書設定

<無料SSL証明書について>

さくらのレンタルサーバでは、無料SSL証明書のLet's Encryptが利用できます。

<設定の流れ>

下のボタンをクリックすると、https://●●●.comのURLが利用できるようになります。
http→httpsのリダイレクトはお客様自身で設定頂く必要がありますので、サポートサイトを参考に設定をお願いします。

設定には数十分〜数時間かかる場合がありますので、完了時は設定完了メールをお送りします。
また、ドメイン名などによっては証明書が取得できない場合があります。
その場合は有料の証明書を購入する必要があります。

無料SSL機能の利用には Let's Encryptの利用ポリシーへの同意が必要です。
また、Let's Encryptの仕様制限・仕様変更により無料SSLが利用できなくなる場合があります。

「無料SSLを設定する」をクリック

無料SSLを設定する_さくら_無料SSL

以下の表示になるので、しばらく待つ(この画面で待つ必要はない)。

発行手続中_さくら_無料SSL

ただいま無料SSL証明書の発行手続き中です。
発行完了後にメールでお知らせしますので今しばらくお待ちください。
発行には数十分〜数時間かかる場合があります。
発行が完了しない場合はサポートサイトのよくある質問をご確認ください。


複数ドメインを割り当てている場合は、https化するドメインを全て申請しておく。

日本語ドメイン(xn--●●●.com)でも取得可能。

初期にもらえるサブドメイン(●●●.sakura.ne.jp)にはSSLを設定できない(「登録」リンクがない)。

無料でもらえるサブドメイン(●●●.●●●.●●●)にはSSLを設定できない(「登録」リンクがない)。

複数ドメインを割り当てている場合は、https化するドメインを全て申請しておく。

但し、事後に「発行に失敗しました」となって、発行されないことがある。

発行に失敗しました_さくら_無料SSL

失敗の原因には、以下のようなモノがある。

ドメインチェックでハジかれた
 例:g00gle.com(googleと紛らわしい)

一定期間内の証明書発行数制限
 一定期間内で同じドメイン(同一ドメインを上位ドメインとするサブドメイン含む)に対する証明書の発行数が制限されているので、期間を空けて再申請。

他にも、証明書が設置できないなどのエラーがあるので、以下を参照のコト。

関連:無料SSL よくある質問 さくらインターネット

当然、桜鯖内に設定されていないドメインは、以下のエラーとなり設定できない。

お客様のドメインのサーバ設定が利用中のサーバとは異なるIPアドレスに設定されているため、無料SSL機能はご利用いただけません。
詳細な設定方法についてはサポートサイトをご確認ください。


無料SSLの発行ができたら、ドメイン一覧のSSL>種別に「SNI」が、SSL>利用中に「表示」が現れる。

SNI_表示_さくら_無料SSL

表示をクリックすると、https://●●●.comでジャンプできる。

https化はたッたコレだけなのだが、他にも色々ヤルことがある。

マヅ、上記にもあるように、http→httpsのリダイレクトは自動では行われない。

.htaccessの上部に以下を追記し、httpのアクセス時に、httpsへ301リダイレクトさせよう。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://●●●.com/$1 [R=301,L]

この記述だと、URLの下部は引き継ぐので、

http://●●●.com/001.html

のアクセスは、

https://●●●.com/001.html

にリダイレクトされる。


よって、旧(http)のリンクであっても何ら問題なく閲覧できる。

自サイトへのリンクがバラついてるのもアレでナニなので、旧(http)へのリンクを置換で新(https)にしておこう。

自分が管理している相互リンクとか。

WordPressの管理画面のURLもhttpsとし、ログイン後、設定>一般の「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」もhttpsに変更しておく。

既に投稿済の内部リンクはhttpのままなので、Search Regexなどの置換プラグインで一斉に置換しよう。

なお、WordPress用に、さくらのレンタルサーバ 簡単SSL化プラグイン(SAKURA RS WP SSL)のインストールが提示されているが、インストール後に有効化しようとすると、

プラグインを有効化できませんでした。

重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。

と表示され、有効にできないことがある。

このプラグインの動作には、PHPバージョンの5.6または7.1(以上)が必要なので、コントロールパネルの左にあるメニュー

アプリケーションの設定>PHPのバージョン選択から、PHPのバージョンを変える必要がある。

アプリケーションの設定>PHPのバージョン選択

但し、バージョンの変更により、自作プログラム等が動かなくなる可能性があるので注意。

さくら曰く、「簡単SSL化プラグイン」が行っているのは、

サイトURL設定の変更
 サイト内リンクのリンク先が、http://〜からhttps://〜に変更される。

過去の投稿のURL書き換え
 SSL化前に投稿した画像ファイルなどのURLがhttps://〜に変更される。

サイトURLのリダイレクト
 http://〜でのアクセスを、https://〜にリダイレクトする。

の三点で、表示する際に書き換えが行われる模様(投稿自体は変わらない)。

なので、PHPのカルァムィでプラグインを有効化できないのなら、Search Regexなどの置換プラグインを使うか、置換量が多くて失敗する場合は、phpMyAdminでDBにアクセスし、

UPDATE `wp●_posts` SET `post_content` = REPLACE(`post_content`,'http://●●●.com/','https://●●●.com/') ;

などとして置換する。

関連:[遅杉] さくらのレンタルサーバが無料SSLに対応予定 [2017年10月17日から]

関連:さくらのレンタルサーバが2017年10月17日から無料SSLに対応予定だが?


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Yahoo!JAPANに取り上げられる(リンクをはられる)などでアクセスが増えると、普通のレンタルサーバーなら落ちるね。

Service Temporarily Unavailable(503)

というヤツだ。

503エラーは、短時間に大量のアクセスが発生する(アクセス過多)で発生。

処理しきれないのですな。

Yahoo!JAPANからのリンクで落ちている場合、どのくらいのアクセスが行ってるのだろうね。

これを回避するには、サイト設計の改良、もあるが、当時接続数を増やす必要がある。

しかし、自分で勝手に増やせないので、サーバーを変えるか、上位プランに移行するか。

さくらインターネットのスタンダードプランの場合、当時接続数は100程度ということだ。

転送量は他社に比べて十分多いと思うので、あとは同時接続数だね。

同時接続数100では、それなりのアクセスで落ちてしまうレベルだ。

Twitterなどからの短時間多流入があれば、容易に503になってしまうだろう。

サーバーを変えるか、上位プランに移行するか。

上位のプランは、プレミアム、ビジネス、ビジネスプロとなる。

さくらのレンタルサーバ プレミアム
さくらのレンタルサーバ ビジネス
さくらのレンタルサーバ ビジネスプロ

サイトに人気が出て徐々にアクセスが増える場合は対応できるが、突然増える場合には対応できない。

まぁ、突然の上昇はすぐに落ち着くので、それだけでサーバーを変えるとか上位プランに移行するのは無駄でしょう。

一発屋にならないよう、サイト構築はコンテンツを重視し、コツコツと。

しかし今の時代、誰でも容易に即座に安価にサイトを持てるので、相当のキレがないと勝ち残るのは困難ダョ?

努力が勝つか、センスか勝つか、●●が勝つか、それともその全部か?

いずれにしても、アタマが要るネ。

関連:「アクセス過多のため、アクセス数が制限されています」の対策 - さくらインターネット

関連:さくらインターネットの転送量の公式発表値(転送量目安@基本仕様)
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Googleの品質に関するガイドライン

自動的に生成されたコンテンツ
不正なリダイレクト
リンクプログラム
クローキング
隠しテキストと隠しリンク
誘導ページ
無断複製されたコンテンツ
アフィリエイトプログラム
悪意のある動作を伴うページの作成
ユーザー生成スパムに関するガイドライン
コメントスパム
コンテンツファーム

自動的に生成されたコンテンツ

・自動化されたツールで翻訳されたテキストが人間によるチェックや編集を経ず公開されたもの
・マルコフ連鎖などの自動化されたプロセスを通じて生成されたテキスト
・自動化された類義語生成や難読化の手法を使用して生成されたテキスト
・Atom/RSSフィードや検索結果からの無断複製によって生成されたテキスト
・複数のウェブページからのコンテンツに十分な付加価値を加えることなくそれらをつなぎ合わせたり組み合わせたりしたもの

不正なリダイレクト
・検索エンジンにはあるコンテンツが表示されるが、ユーザーはまったく違うコンテンツにリダイレクトされる。
・PCユーザーには通常のページが表示されるが、モバイルユーザーはまったく別のスパムドメインにリダイレクトされる。

リンクプログラム
・PageRankを転送するリンクの売買。これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。
・過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること。
・アンカーテキストリンクにキーワードを豊富に使用した、大規模なアーティクルマーケティングキャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。
・自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。

クローキング
・検索エンジンにはHTMLテキストのページを表示し、人間のユーザーには画像やFlashのページを表示する。
・ページをリクエストしたUser-agentが人間のユーザーではなく検索エンジンである場合にのみ、ページにテキストやキーワードを挿入する。

隠しテキストと隠しリンク
・白の背景で白のテキストを使用する
・テキストを画像の背後に置く
・CSSを使用してテキストを画面の外に配置する
・フォントサイズを0に設定する
・小さな1文字(段落中のハイフンなど)のみをリンクにしてリンクを隠す

誘導ページ
・特定の地域や都市を対象としたドメイン名を複数持ち、それらのドメインから1つのページにユーザーを誘導するもの
・アフィリエイトリンクのみを目的として作成されたテンプレートを使用したページ
・市町村名や都道府県名などの特定のクエリに対する検索結果で上位に掲載されるようにするために、サイト上の複数のページに類似のコンテンツを掲載したもの

無断複製されたコンテンツ
・他のサイトのコンテンツをコピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト
・他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト
・何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツフィードをそのまま掲載しているサイト
・ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだだけのサイト

アフィリエイトプログラム
・商品アフィリエイトリンクを含むページで、商品の説明とレビューを元の販売者から直接コピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなくそのまま掲載しているもの。

悪意のある動作を伴うページの作成
・ページ上のコンテンツの位置を変えたり操作することで、ユーザーが特定のリンクやボタンをクリックしていると認識していても、実際にはページの別の部分をクリックしたことになるようにすること
・ページに新しい広告やポップアップを挿入する、ページ上の既存の広告を別のものに置き換える、またはそのような動作をするソフトウェアを宣伝またはインストールすること
・ユーザーがダウンロードをリクエストしたときに意図しないファイルもダウンロード対象に含めること
・ユーザーのコンピュータにマルウェア、トロイの木馬、スパイウェア、広告、ウイルスをインストールすること
・ユーザーに知らせて同意を得ることなくユーザーのブラウザのホームページや検索設定を変えること

ユーザー生成スパムに関するガイドライン
・無料ホストを利用したスパムアカウント
・フォーラムのスレッドにおけるスパム投稿
・ブログへのコメントスパム

コメントスパム
・防御:スパム対策ツールの導入、コメントの管理機能、<A HREF="http://www.test.com/" REL="nofollow">アンカーテキスト</A>

コンテンツファーム
スクレイピング:他のサイトからコンテンツをコピーしてページを自動生成したコンテンツ。
自動生成したコンテンツ:完全に自動化されたものもあるし、多少人の手が加えられたものもある。
信憑性が担保されていない投稿サイト:一般人のユーザー同士が助けあうQ&Aサイトは、素人が回答する場合も多い。
既存のコンテンツを書き直したコンテンツ:単語を変えたり語順を入れ替えたり、でも言ってることは同じ。
宣伝のためのコンテンツ:見返りに報酬をもらうために書く、商品やサービスのレビュー記事。
ウィキ:百科事典タイプのコンテンツ。

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