PROTREK(プロトレック)という、フィールド向けの腕時計がカシオから出ている。

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1994年に登場したATC-1100が最初なのかどうなのか分からないが、20年くらい続いているブランドである。

フィールド向けと書いたのは、方位計、温度計、気圧計を搭載しているため(方位計がないモデルもある)。

また、温度計と気圧計から、これらから間接的にではあるが、天気の傾向と高度を示すことができる。

これらは市中での一般的な生活では必須ではないが、登山などではあれば便利なので、フィールド向けね。

方位計は、文字通り方角を知ることができるが、ということは、二点以上の目印があれば、地図上での現在位置を知ることができる。

温度計は温度を知ることができるが、高度が上がると気温が下がるので、高度を求める要素になる。

気圧計は気圧を知ることができるが、高度が上がると気圧が下がるので、高度を求める要素になる。

気圧が下がると低気圧、気圧が上がると高気圧、ということで、天気の傾向を知ることができる。

まぁ、詳しく説明しなくても分かるが、間接的に求めている天気の傾向と高度は正確ではないし、直接計る気温にしても、冬場、時計が袖の中にあれば、既に気温ではないし。

まぁ、参考程度に使うべき腕時計である。

PROTREK(プロトレック)が登場した90年代は、モバイル通信(モバイルインターネット)が今のように発達および普及していないので、その場での計測は重要であったが、今はある程度の場所であれば通信できるので、天気の傾向などはネット経由で得れば済む。

というコトで、以前ほどの魅力はないが、オッサンはスキでしょ?

「オレは気圧計測してるんダゼ〜!」みたいな。

「キミは計測していないのカネ?」

「今、何hPaなのか、キミは知らないのカネ?イカンなぁ〜」

みたいな(謎)。

というコトで、ワタシもPROTREK(プロトレック)を持っている。

型式はPRT-50(1375)というヤツのようだ。

PRT-50(1375)
PRT-50(1375)

いくらで買ったのかも、いつ買ったのかも、憶えてないけど。

方位計はなく、気温と気圧のみのモデル。

デジタルのみであったPROTREK(プロトレック)にしては珍しく、アナログ時計(針時計)が付いている。

アナログ時計の前に重なるようにしてデジタル表示がある。

厚みがあるのでフィット感はないし、他のPROTREK(プロトレック)同様、スーツには全く似合わない。

その後、携帯電話を持つようになって、腕時計をする必要がなくなったのと(携帯に時間が表示されている)、特別な登山もしないから、全く使用しなくなった。

結果、電池切れの状態で放置wwwww

PRT-50(1375)

電池を交換すれば、まだ使えるんだろうけど、問題が。

(つづく)

PROTREK(プロトレック)は現在も続いており、最新上位モデルであれば、電波時計(時刻補正)やソーラー充電ができるようだ。

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