ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air2、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

2014年03月






Core i7 965 Extreme Edition 搭載マシンに、Windows7をインストール。

Core i7 965 Extreme Edition

関連記事:12GBメモリが8GBしか認識されない問題(P6T Deluxe,LGA1366)

関連記事:Could not acquire application lock! (Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controller)

エディションは、Professionalで64bit。

CPUもOSも、イマゴロ感満載であるwwwww

XP時代はメモリ不足に悩まされる(32bit版なので12GB積んでも3.2GB程度まで)ことが多かったが、これで12GBをフルに使えるので、そんな悩みもなし?

但し、使い勝手は慣れもあるが、XPの圧勝。

Win7や8、8.1をXPと同じ画面にできるようにすべきである。

で、Windowsエクスペリエンスインデックスは...

Windowsエクスペリエンスインデックス

CPUはExtreme Editionではあるが、初代Core i7なので、7.5止まり。

初代でも、965 Extreme Edition(3.2GHz)より周波数の高い975EE(3.33GHz)、6コア12スレッドの980X EE(3.33GHz)、990X EE(3.46GHz)、970(3.2GHz)、980(3.33GHz)が、どんなスコアを出すのか興味がある。

Windowsエクスペリエンスインデックスの最高点は、

WindowsVistaであれば5.9、Windows7であれば7.9、Windows8でも7.9。

Windows8.1は...廃止されたらしいwwwww

初代Core i7でも、Windows8で7.9を出せば、まだ「王者」と名乗ってよいのではないか?(意味不明)

メモリは7.6、ディスクはSSDなので7.7。

で、グラフィックが5点台と悪いが...内蔵ビデオではないよ。

NVIDIA Quadro FX 4500

キミたちは知っているか、Quadroを!

NVIDIA Quadro FX 4500

NVIDIA Quadro FX 4500

関連:NVIDIA Quadro FX Product Comparison

2005年で、売価約30万円!

Quadroは、GeForceとは違うのか?

どうなんだッ!!(意味不明)

↓↓↓ 今のQuadroはこんなカンジ ↓↓↓

NVIDIA 3DCAD/CG用グラフィックボード Quadro K4000 NVQK4000-R
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ちなみに、Quadro FX 4500への電源供給を断ってみる。

具体的には、6ピンを挿さないw

電源に関する警告

電源に関する警告

すると、エクスペリエンスインデックスのスコアは

エクスペリエンスインデックス

となる。

「ゲーム用グラフィックス」が5.7から5.0に落ちるのね。

「グラフィックス」は変化がなく、5.9だ。

という...まぁ、古いが、それなりに上級なマシンの紹介であった...

けど、よい子はマネしちゃダメだよ!

素直にCore i7 4770K(Haswell)あたりで組んでおくのがイイよ!



その方が、速いし、安いし、省電力だし、安定してるよ!
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WindowsXP Professionalの環境で、Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controller にハードディスクを2台接続し、ミラーを組んでいた。

その本体でWindows7 Professional(64bit)に移行する場合、上書きインストールはできないので、新規にインストールすることになる。

新規にディスクを追加し、そこにWindows7をインストールする。

そこで先ほどのミラーであるが、これはRAIDカードによるミラーリングなので、Windows7でもドライバを入れてしまえば、ミラー状態を維持したまま、アクセスが可能であり、ミラーを組んでいる2台を外したり、再設定する必要はない。

Windows7のドライバーは、以下から入手できる。

ドライバのダウンロード:Support Library (Silicon Image)

しかし、ミラー監視ツールが必要だ。

ミラーが崩れて片肺状態になっても、監視ツールがないと気付かず、危険である。

監視ツール(SATA Raid5 Manager)も同じく

Support Library (Silicon Image)

から入手できるので入手、インストールする。

# プルダウンメニュー(Product Support)でチップを選択すると表示される。

しかし、起動しようとすると...

Could not acquire application lock!Please press the botton to exit

Could not acquire application lock!

Please press the botton to exit

と表示され、起動できない。

このままでは、監視不可であり、ミラーが崩れて片肺状態になっても気付かないことになる。

調べると、SATA Raid5 Managerの動作にはJavaが必要であるが、それが原因と分かった。

この記事時点では、JavaのバージョンはVersion 7 Update 51。

C:\Program Files\Java\jre7\bin\javaw.exe

# JAVAをインストールする際には、JAVA以外のモノ(McAfee等)が入らないように注意して進めること。

を右クリックし、プロパティ>互換性>特権レベル(管理者としてこのプログラムを実行する)にチェックを入れ、OK。

javaw.exeのプロパティ

# 同様の問題は、WindowsVISTAの時に導入されたUAC(ユーザーアカウント制御)が原因で生じた記憶がある。

これでSATA Raid5 Managerが先の「Could not acquire application lock!」を出さずに起動できるようになったが、

Silicon Image Controllers NOT Present

Silicon Image Controllers NOT Present

と表示され、監視ツールが立ち上がらない。

Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controller は問題なく認識されており、そこに接続しているミラー上のファイルも読めるのに、である。

その場合は、インターネットに接続した状態で

デバイスマネージャー>記憶域コントローラー>Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controller を右クリック>プロパティ>ドライバー>ドライバーの更新>ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します

とすると、最新版のドライバーがインストールされるので、インストール後再起動。

再起動後、監視ツール(SATA Raid5 Manager)が立ち上がり、管理画面が見れることを確認する。

SATA Raid5 Manager

なお、Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controllerのドライバーの最新版は、以下のとおり。

Silicon Image SiI 3124 SoftRaid 5 Controllerのプロパティ

プロバイダー:Silicon Image
日付:2010/04/13
バージョン:1.5.23.0
デジタル署名者:Microsoft Windows Hardware Compatibility Publisher

Silicon ImageのRAIDカードのドライバーは、Silicon Imageからダウンロードしなくても、この方法(Windows上でのインターネット経由)で入ると思う。

新規にミラーを組む場合は、Windows7 Professional以上であればソフトウェアRAIDが使えるので、そちらの方が簡単だろう。

WindowsXPでは、Professionalであってもミラーリングは組めない(仕様)。

なお、WindowsXPで使用していたドライブ上のデータにアクセスしようとすると拒否されたり読み取り専用になっている場合があるが、これはアクセス権の問題。

ドライブやフォルダ、ファイルを右クリック>セキュリティータブを確認しよう。

アクセスできないのであれば許可にチェックが入っていない。

読み取り専用になっているのであれば、フルコントロールを許可する。

なお、この操作をXP上で行うと、(応答なし)となって止まることが多い。

アクセス許可(応答なし)

長時間待てば、復帰することがある。



-----

2014.04.28 追記

Javaのアップデートで再び

Could not acquire application lock!

となり、今度は「管理者として実行」にするも起動不可。
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WindowsXP Professional(32bit)が動いているマザーボード(P6T Deluxe)であるが、XPのサポートが切れるということで、余っているWindows7 Pro(64bit)を入れてみた。

# WindowsXPの期限は、日本時間2014年4月9日。

インストール自体は、ドライバの問題を初め色々はあったものの、何とか終了。

# P6T Deluxeは、よく分からないRAIDとかSASとかのデバイスがあるのだ。

しかし、メモリ量が変。

P6T Deluxeに搭載しているメモリは、2GB×6枚で合計12GB(LGA1366のマザーなのでメモリスロットが6つ)。

2GB×6枚

のはずが...

8GB

何故か8GBとなっている。

リソースモニターでも、8GBしか認識していない...

リソースモニター

残り4GBはどこに消えたのだ?

Windows7 Pro(64bit)であるから3.2GB程度で止まることはないし、P6T Deluxeの最大搭載メモリ上限は24GBなので、これも問題ないはず。

で、BIOS上でも、8GBしか認識していないのだね...

以前は確実に12GB認識していたのだが...

というか、BIOS上で8GBであっても、CPU-Zでは12GBを示している謎。

CPU-Z

BIOS上で8GBしか認識していないのに、OS上でそれ以上認識することがあるのか?

-----

WindowsXP Pro(32bit)上では、12GBあってもその一部(3.2GB程度)しか使えないのは分かっており、使えない分はRAMディスクとして利用している。

その全く同じマシンに、Windows7 Pro(64bit)をインストールした。

-----

ネットで調べると、BIOSのMemory Remap Featureを変更するする必要が〜とあるが、このマザーボードのBIOSには、その項目が見当たらなかった。

-----

で、メモリを全て別のものに入れ替えてみると、問題なく12GB認識された罠。

12GB

メモリの順番を変えたことがあり、それでは改善しなかったので、接触不良ではなく、メモリの不良?

メモリ×6枚

この6枚の中の2枚が不良という可能性があるが、面倒なので放置wwwww

-----

なお、P6T Deluxeは、X58チップセットを搭載した、LGA1366のマザーボード。

2008年の製品かな?

てか、LGA1366て...

初代Corei7(900番台)なので、3世代前。

・Nehalem(第一世代) ← コレ
・SandyBridge(第二世代)
・IvyBridge(第三世代)
・Haswell(第四世代)

CPUは、TDPが130Wであり、エコ社会に堂々と逆行する動き。

搭載CPUは、例のアレであった...

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USB3.0USBメモリーを入手した。

TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)

JetFlash 700 TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)

USBメモリーは多数持っているが、USB3.0に対応しているのは、これが初入手。

まぁ、別にUSB2.0でも不便はないのだが、速ければ速い方がいい。

ということで、TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)以前書いた前面USB3.0ポートに挿して、速度測定。

TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)
TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)

Sequential Read : 32.830 MB/s
Sequential Write : 15.223 MB/s
Random Read 512KB : 33.144 MB/s
Random Write 512KB : 4.922 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.316 MB/s [ 1053.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.214 MB/s [ 52.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.083 MB/s [ 996.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.227 MB/s [ 55.4 IOPS]

Test : 100 MB [O: 3.4% (1.0/29.4 GB)] (x5)
Date : 2014/03/09 0:40:09
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

まぁ、これだけだと比較対象がないので、以前買ったものの放置していたC008(16GB,USB2.0,A-DATA)を、同じUSB3.0ポートに挿して測定。

C008(16GB,USB2.0,A-DATA)

C008(16GB,USB2.0,A-DATA)
C008(16GB,USB2.0,A-DATA)

Sequential Read : 21.964 MB/s
Sequential Write : 7.720 MB/s
Random Read 512KB : 21.838 MB/s
Random Write 512KB : 0.639 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.997 MB/s [ 1220.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.005 MB/s [ 1.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 5.277 MB/s [ 1288.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.013 MB/s [ 3.3 IOPS]

Test : 100 MB [O: 29.3% (4.4/15.0 GB)] (x5)
Date : 2014/03/09 1:04:32
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

次に、いつ購入したか不明Traveling Disk U230(1GB,USB2.0,PQI)を同様に測定。

Traveling Disk U230(1GB,USB2.0,PQI)

Traveling Disk U230(1GB,USB2.0,PQI)
Traveling Disk U230(1GB,USB2.0,PQI)

Sequential Read : 20.321 MB/s
Sequential Write : 5.593 MB/s
Random Read 512KB : 19.747 MB/s
Random Write 512KB : 4.854 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 2.715 MB/s [ 662.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.229 MB/s [ 55.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 5.319 MB/s [ 1298.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.264 MB/s [ 64.5 IOPS]

Test : 100 MB [O: 58.2% (548.4/942.8 MB)] (x5)
Date : 2014/03/09 1:17:45
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

Traveling Disk U230は相当古いが、それと比較的新しいC008(16GB,USB2.0,A-DATA)の速度に差がないのはどうなのか...

ああ、TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)は、他の2つに比べると速いのは速いが、驚くほどではない。

ついでに、TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)同端末のUSB2.0ポートに挿して測ってみる。

TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)
TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)

Sequential Read : 31.717 MB/s
Sequential Write : 15.159 MB/s
Random Read 512KB : 31.322 MB/s
Random Write 512KB : 4.755 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.117 MB/s [ 1005.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.213 MB/s [ 52.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 3.712 MB/s [ 906.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.225 MB/s [ 54.8 IOPS]

Test : 100 MB [Q: 3.4% (1.0/29.4 GB)] (x5)
Date : 2014/03/09 12:09:24
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

これじゃUSB3.0の意味がないのではwwwww

てか、

そもそもパソコンのUSB3.0が正常に機能していないのではwwwwwwwwww

価格コムのレビューを見ると相当速いので、私のマシンのUSB3.0がおかしいのだと思う。





なお、TS32GJF700E(32GB,USB3.0,トランセンド)は昨年(2013年)に購入したものであるが、最近のものは同型であっても速度が増しているとの怪情報が...

本当かね?
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WindowsXPの期限が2014年4月9日(日本時間)に迫っている。

WindowsUpdateで、サポート終了通知機能(KB2934207)がインストールされる。

Windows XP のサポート終了のお知らせ(KB2934207)

インストールすると、以下の通知が表示されるようになる。

Windows XP のサポートは2014年4月8日に終了します

-----

Windows

Windows XP のサポートは2014年4月8日に終了します。

詳細については、こちらをクリックしてください。

□ 今後、このメッセージを表示しない

-----

上記の「こちら」をクリックすると、以下の画面に飛ぶ。

サポートは間もなく終了します

なお、2014年4月8日とあるのは米国時間で、日本時間では2014年4月9日

しかし、今だにWindows XPを使っている人は多いようで...

サポート終了間近、Windows XPの現役稼働率は?

ついにサポート終了 長命OS「Windows XP」の「引退」

まだ使えるから。

特に不満はないから。

その通り。

電源を入れれば動くし、ワードで文章打てるし、メールできるし、インターネットできるし、年賀状印刷もできるしね。

OSの機能が強化されても、それを必要としない人も多い。

まぁ、パソコン、パソコンと呼ぶだけで、自身が使っているパソコンのOSすら知らないという人も多いだろう。

テレビのように「電源ON、チャネル変更、音量変更」だけでは済まないのが、パソコンなのだ...

OSの確認方法

デスクトップ上の「マイコンピュータ」を右クリック>プロパティ

システムのプロパティ

但し、この場合「マイコンピュータ」の名前が変更されていれば「ない!ない!」となるので(笑)、Windowsキー+Pauseキーでも出る。

しかし、この場合でも「『Windows』で書かれたキーなどない!ない!」「Pauseキーどこ!どこ!」となるヒトは、放置してください...

スタートボタン>ファイル名を指定して実行>winverでも確認可能。

Windowsのバージョン情報

なお、上記画面の上部のヨゴレが、十数年気になっていたのはヒミツだよ!

ヨゴレ

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