ハードディスクメンテナンス ブログ

ハードディスクの診断、物理フォーマット、静音化、Linux、サーバー、MySQLなどがメインだったのですが、その後広がり、カメラやハードウェアの投稿も増えてきました。 モバイルデバイスは、MacBookAir(13型)、iPad Air(第五世代)、ポメラ DM100(キングジム)OLYMPUS STYLUS XZ-2など。 これらを使いながら、ブログを更新しています。

<重要なお知らせ>
本ブログは、2014年12月1日に http://shattered-blog.com/移転しました。






ミノルタ時代の代表的なマクロレンズ、ミノルタ AF MACRO 100mm F2.8。

ミノルタ 100mm F2.8 MACRO
ミノルタ AF MACRO 100mm F2.8

100mm F2.8 MACROは、以下のように4種(4代)ある。

AF MACRO 100mm F2.8

AF MACRO 100mm F2.8 New

AF MACRO 100mm F2.8 (D)

SONY 100mm F2.8 Macro SAL100M28

現行品は、い離愁法爾離泪ロ(SAL100M28)。

初代の,1986年11月に出て、フォーカスホールドボタン付きの△1993年6月に出て、ADI調光対応のが2000年9月に出た。

その後、ミノルタはコニカミノルタになったものの、2006年にカメラ事業から撤退

ソニーに引き継がれた後の2006年7月にい出て、現在も販売中。

本投稿は,僚藺紊任△蝓28年前のレンズ。

ADI調光に対応していないのでフラッシュ使用時に難あり(距離情報取得不可)で、AF時にフォーカスリングが回転するが、今も問題なく使える。

ミノルタといえば このマクロでショ〜! というくらい、100mm F2.8 MACROは有名なマクロ。

最短撮影距離は、35cmだ。

100mmなので室内では望遠だが、離れたまま撮れるマクロなので、寄らないまたは寄れない場面(ムシとか)に向く。

寄らないので、30mm F2.8(SAL30M28)のように、自分の影が入らないしね。

で、分解した時に、マウント端子から伸びているフィルムケーブル、注意しないと切れるな〜と思っていたら、切れた罠wwwwwwwwww

切れたフィルムケーブル
切れたフィルムケーブル

終〜了〜 (鬱村Produce)

だけど、カメラに取り付けたら、問題なく使えるのねwwwwwwwwww

AFも可能だし、絞りも問題ない。

絞りは、ツメで行っているハズ。

絞り制御ツメ
絞り制御ツメ

となると、この切断で影響を受けるのは、フォーカスレンジリミッター?

フォーカスレンジリミッター
フォーカスレンジリミッター

まぁ、フォーカスレンジリミッターは使用しないので、問題ナイwwwwwwwwww

普通、短焦点レンズだと、フィルムケーブルがないのよね。

レンズ接点の先にチップはあるが、その先がない。

接点裏はチップで止まっており、ケーブルはない(別レンズのモノ)
接点裏はチップで止まっており、ケーブルはない(別レンズのモノ)

ズームレンズは、その時のズーム状態をBODYに伝える必要があるので、フィルムケーブルが要る。

ズームレンズの内部(別レンズのモノ)
ズームレンズの内部(別レンズのモノ)

で、今回のマクロは短焦点レンズであり、ズームレンズではない。。

しかし、何故かフィルムケーブルがある。

と考えると、今回のケーブル切断で影響を受けるのは、やはりフォーカスレンジリミッターと思えるが、フォーカスレンジリミッターのON/OFFを、カメラ側は把握しているのかね?

フィルムケーブルには数本の信号線があるが、切れたのは一部であり、切れた信号線は実は未使用とか?

まー、いいレンズなんで、4代ある一部でも使ったことがナイ人は、最新のソニー品(SAL100M28)を使ってみよう。

関連:MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro での作例

旧型はヤフオクなどのオークションで探せるが、古いモノはカビに注意ね。

関連:MINOLTA AF 100mm F2.8 Macro のカビ問題

SONY 100mm F2.8 Macro SAL100M28
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生ラムネグミ

ハート型が出るとのコトだが...

ハート型を見つけると

是兼?

ハート型

冷蔵または冷凍してもイイらしい...


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2TB中930GBを使用中のドライブに対して このドライブを圧縮してディスク領域を空ける にチェックを入れると、とんでもない時間がかかる(残り時間不明)。

このドライブを圧縮してディスク領域を空ける
このドライブを圧縮してディスク領域を空ける

さらに、それを中止すると、それにもとんでもない時間がかかる(同)。

取り消しています...
取り消しています...

中止はキャンセルボタンで行うのだが、キャンセルということは、それまで圧縮した分を全て取り消すということ。

そりゃ、時間がかかるワケだ。

空のハードディスクを用意し、このドライブを圧縮してディスク領域を空けるにチェックを入れ、そこにデータをコピー/移動する方が早い。

内容物を入れてから処理するのではなく、最初に器を用意しておくのだね。

圧縮されたファイルは、フォルダーオプションの「暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する」にチェックが入っていれば、青く表示される。

暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する
暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する

この このドライブを圧縮してディスク領域を空ける であるが、速度が落ちるのでチェックを入れるべきではないという内容がWEB上に散見されるが、実は...

# その記事、いつの記事かね?
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ソニーの一眼カメラには、ミノルタ由来のAマウントと、ソニー独自(ミラーレス)のEマウントがある。

ミノルタ由来のAマウント
ミノルタ由来のAマウント

近年は、Eマウントに力を入れている気がする。

ソニーのレンズカタログでも、Eマウントの方が先に来ているしwwwww

Eマウントの方が先に来ている(2014年10月版)
Eマウントの方が先に来ている(2014年10月版)

そりゃ、ゴツいAマウントカメラよりも、小型BODYのEマウントカメラの方がウケるかwwwww

両マウントは直接の互換性がないので、交互のレンズを付けることができない(形状が異なる)が、マウントアダプター(LA-EA4)を装着すると、AマウントのレンズをEマウントでも使用でき、AFも可能。

これで過去のAマウントレンズを、最新のミラーレス(Eマウント)で使用可能になるが、問題は、EマウントのBODYには手ブレ補正がなかったこと。

AマウントのBODYには、コニカミノルタのα-7 DIGITAL以降、手ブレ補正が内蔵されているので、純正レンズには手ブレ補正がない。

つまり、純正レンズをLA-EA4を介してEマウントBODYに付けても、手ブレ補正がないために、ブレる可能性があったのだ。

この点がネックで、EマウントBODYを避けていたAマウントユーザーは多かったと思う。

しかし、この度、手ブレ補正を内蔵したEマウントBODY、α7II(ILCE-7M2)が発表された。

ソニー α7II【ボディ】ILCE-7M2/デジタル一眼

関連:世界初光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した35mmフルサイズデジタル一眼カメラ『α7 II』を発売

発売は、12月5日を予定している。

α7II(ILCE-7M2)LA-EA4があれば、SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z)のような望遠系レンズも安心して使える。

SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z)
SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z)

関連:Sonnar T* 135mm F1.8 ZA (SAL135F18Z) の開放でF値が1.7となる問題

Sonnar T* 135mm F1.8 ZAはフルサイズ対応レンズなので、フルサイズ機であるα7II(ILCE-7M2)と合うと思う。

この発表を受け、旧モデルとなるα7(ILCE-7)は大きく値を下げるか?

というか、この発表前に既に12万円程度まで下げているので、さすがにこれ以上の下げは難しいか。

SONY デジタル一眼カメラ α7 ボディ ILCE-7/B

Eマウントフルサイズ機はα7R(ILCE-7R)α7S(ILCE-7S)があり、存在が微妙だしね。

前者は高画素、後者は高感度。

単にフルサイズ!というだけでは、もはやアピールにならないね。



SONY マウントアダプター LA-EA4
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SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z
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世界初のオートフォーカス機能を搭載した一眼レフカメラ、α-7000(ミノルタ)。

α-7000(ミノルタ)
α-7000(ミノルタ)

α-7000と同時(1985年2月)に発売されたレンズは、以下の12本?

AF 24mm F2.8
AF 28mm F2.8
AF 50mm F1.4
AF 50mm F1.7
AF 135mm F2.8
AF APO 300mm F2.8
AF ZOOM 28-85mm F3.5-4.5
AF ZOOM 28-135mm F4-4.5
AF ZOOM 35-70mm F4
AF ZOOM 35-105mm F3.5-4.5
AF ZOOM 70-210mm F4
AF MACRO 50mm F2.8

AF ZOOM 35-70mm F4は、α-7000とレンズキットとしてセットにされたので、使った方も多いだろう。

これらのレンズには、後にNewとなって改良されたものもある。

上にあるAF 50mm F1.4は、1998年12月にAF 50mm F1.4 Newとなり、コニカミノルタがカメラから撤退(2006年)しソニーに引き継がれた現在も、50mm F1.4(SAL50F14)として存在している。

この12本のレンズは、現在のαシリーズ(Aマウント)でも問題なく使用可能だが、画質的に厳しいものもある。

特に特に明るいレンズの開放時に顕著で、AF 50mm F1.4(初代)は絞らないと、ちょっと使えない。

AF 50mm F1.4(初代)
AF 50mm F1.4(初代)

30年近く経ったレンズが今も使えるのは素晴らしいことだが、フィルム時代とは異なり、容易に等倍で鑑賞できる今、無理して使うのはアレかと。

最新のAマウントカメラであるα77II(2014年6月)にAF 50mm F1.4(1985年2月)を装着
最新のAマウントカメラであるα77II(2014年6月)にAF 50mm F1.4(1985年2月)を装着

コーティングのデジタルへの適正化やADI調光対応、ピントリングが極狭でMFに苦労したAF MACRO 100mm F2.8が幅広ピントリングになったような改良もあるので、新たに手に入れるならソニーの現行品で。

SONY 50mm F1.4 SAL50F14
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